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スカジャンのワタ抜き

2016.12.02 Friday

(当画像の”無断”使用はお断りいたします)

 

ずっと書きたかった記事を、やっと書く時間ができました!

当店のお直しではかれこれ15年以上大変ご好評いただいていて、今もなお年々増加する一方の大人気アイテム。スカジャン。

その「綿(ワタ)」のお悩みは、皆さんそれぞれお持ちのようで。。。

●モッサリした厚みの綿を全部無くしてしまって、薄いペランとしたスカジャンにしたい。

●綿を止めているステッチ(裏面でダイヤ柄に縫ってある所です)の糸が抜けてきて、心配なので修復したい。

●経年のため綿が下に下がってきて、袖口やスソに沢山溜まってしまっていて、これをどうにかしたい。

などなど、、、。

それぞれに対応策がございますので、何なりとご相談くださいませ(^_^)

 

今日は、そんなお悩みの中で一番大がかりな

●綿を全部取り除いて、新しい綿を入れたい。

というお直しの一例をご紹介いたします。

 

この写真のお直しは、確か5〜6年前に撮影したものです。

作業中はなかなか写真を撮る時間が無い中、せっかく撮った写真ですので掲載させていただこうと思います!

 

スカジャン好きな皆さま、中をご覧になったことはありますか?

現代の物は、現代の綺麗な綿が「中綿」として縫い付けられています。

一般的には白い綿で、、、わかりやすく例えると、保健室に置いてあるような、

注射する前や後に拭く、フワフワした四角い脱脂綿のような感じの、もっと大きい版です。

女性であれば、メイクの時に使うコットンをイメージしていただければ正解だと思います。

ダウンジャケットのような暖かさは求められないですが、スカジャンの風合いを出すために使われています。

(現代のスカジャンにはもっぱら合成繊維が使用されております。)

ここ最近はタイトなシルエットが主流ですので、復刻品でも、わざと綿を入れていない製品も多いです。

hp 606.jpg

↑これは、とあるヴィンテージスカジャンの中綿です。今まで山ほど見てきた中でもかなり状態が良く、綿がしっかり残っていて、

とても70年前のものと思えないほどです。

素晴らしいです。

……といっても、初めて見る方にはショッキングな画像でしたでしょうか??

 

 

hp 605.jpg

↑別テイク。

わかります??

なんだか糸くずの集まりみたいな。。。

ただのホコリを集めただけのような。。。

……って、まさにそうなんです。

世界大戦直後、日本には物資が無かったので、工夫して綿を作ったんでしょうね。。。

歴史を知ると、感慨深いです。

え?白い綿?

ええ、なので、それは現代の物です。ヴィンテージスカジャンはすべてこのような中身になっております。

 

それを踏まえて、今日のお直しです。

今回のご注文内容は「綿が落ちてきて、袖口やスソに溜まってしまっているので、古い綿を全部取って

&ふっくらした雰囲気が好きなので、現代の綿に入れ替えて欲しい」

とのことでした。

では、毎度前振りが長いですが(笑)、ようやく作業の写真といきましょう♪

hp 543.jpg

↑ご依頼時の姿(裏側)です。

確かに、、、綿が下に溜まって膨らんでいます。

さて、中を開けましょう!

 

 

hp 544.jpg

はい、この通りです!

ほどんど落ちてしまい、生地が丸見えです(>_<)

一番上の綺麗な状態とは全く違うことがわかりますね。。。

 

 

hp 568.jpghp 545.jpghp 546.jpg

まずは、全部のパーツを分解くんです。(大好きな作業!!)

前身頃の片方です。

左:リブやファスナーを外した所、中:表側、右:裏側。

 

 

hp 547.jpg

綿を止めているステッチを丁寧にほどいていきます。

古いサテンやシルク生地はかなりデリケートですので、慎重に糸を抜いていきます。

当店では、ステッチ抜き料金が「1本」づつカウントされますので、金額が上がってしまいます。

節約をご希望の方も多く、できるだけそれにお答えしたい策として、お客様ご自身で作業していただくこともご提案しています。

ご提案に賛成してくださる方は多く、好評です。

その際は、道具をお貸しし、コツもお教えしております。

ご自身で手をかけることは、愛着もわきますのでオススメですよ(^_^)

※今回のお直しは、すべてlalaコが作業しています。

 

 hp 548.jpghp 549.jpg

ということで、綿抜き完成しました!(といっても、前身頃の片方だけですが^^)

そしてこのパーツだけで出た綿が、裏側の写真と共に右上に写ってます。けっこうな量ですよねっ。

これが下(スソ)に落ちるとなると、、、後はご想像にお任せいたします。。。

左:表面、右:裏面

 

hp 550.jpg

抜いたステッチの跡、見えますか?

永い年月の為、しっかり跡が残っています。

 

hp 554.jpg

そして新しい綿を入れ、先のステッチ跡に、寸分の狂いも無くミシンをかけていきます。

 

 

hp 555.jpg hp 556.jpg hp 557.jpg

そして仕上がったのがこちら↑

 

 

hp 553.jpg

袖も同じように。 

 

 

hp 551.jpg

お袖の綿はこの量でした。(袖1本の分量です)

 

 

hp 558.jpg

さて、メインデュッシュの背面です。

綿の量はこんなに!!

 

 

hp 559.jpg

そして新しい綿を入れて↑

パーツを組み上げて元に戻していきます↓

hp 560.jpg hp 569.jpg

 

 

それを、表側の生地と合体して、、、↓

hp 562.jpg hp 567.jpg

 

 

↓リブやジップを元に付け直して完成です!!

hp 571.jpghp 572.jpg

 

「ふっくら」を目指したお直しは、お好きな綿に入れ替えが可能です。

ふっくら加減も、お好きなボリュームに調整させていただきます。

当時のあの「糸くず」、、、もはや現代ではウエスと蔑まれそうで悲しくなるような貴重な綿、、、は、

当店で入手することは今のところできません。ごめんなさい。

お持ちくだされば、ご相談させていただきます。(その場合は、生地状になっていないと使用できません)

敢えてハイテク素材を使用するのも、隠れたお洒落かな、と思ったります。

ダウンも良いのではないでしょうか^^

皆様のアイデアと理想を、是非お伝えくださいませ。

1点モノにとことんお付き合いいたします!!

 

※スカジャンのお直しは、他の記事にも掲載しておりますので、以下の赤色の文字をクリックしてご覧ください。

◎リブの復刻編み←裏メニューにて大好評いただいております。絶賛受付中!

 (一例として近日中に記事を掲載いたしますのでお楽しみに!)

リブの交換

サイズ直し

◎その他、TwitterFacebook(Twitterからの自動転送)にてお直しの様子をたまにつぶやいています。

 

ご注文は、愛知県一宮市のアトリエ、及び東京出張時(次回は今月)、その他近郊で受付中です!

まずはお気軽にご一報ください。

詳しくは当ホームページへ。

 

 

 

【上記の出来上がり写真および、当店のすべてのお直し・リフォーム・リメイクは、
パターンメイドやイージーオーダーではありません。
一人ひとりのお客様にピッタリの、lalaコとお客様でデザインをした、
スペシャル・オーダーメイドの1点物なので、
写真と同じ物は作れませんことをご了承ください。】

人気のお直しの「ビフォー、アフター」は、
当ホームページ内、洋服リフォームのページの「写真集」に掲載していますので、
こちらもご参照ください。

※当画像の”無断”使用はお断りいたします※


→ホームページ Oh là là

今日のお直し

田舎の醍醐味

2015.07.01 Wednesday
週末の名古屋での受注会、ご来店いただきましてありがとうございました★
実際のところ名古屋では、ご自宅やそのご近所に直接個人的に伺うスタイルが多く、
出張スケジュールがあちこちな日にちと場所だったりですので、
こういった落ち着いた1箇所で過ごすのは落ち着きますネ。
カフェのドリンクも美味しいですし♪
是非皆様も一度、フラリとこちらのカフェ『tane』さん&半地下スペースの『plaque』さんを覗いてみてはいかがでしょう。
こじんまりとした落ち着いた空間は、窓から光が降り注ぎ、とても気持ちが良いのです。
スタッフの方もとても気さくですよおかお(幸せ)
今日のタイトルの「田舎」では無く、都会の山の手にある、名古屋でもお洒落な街でございます。
、、、そして、名古屋のお客様の内容は想像以上に相当濃いです!
お会いできたこと、本当に光栄でございます☆
お直し続けてて良かった〜〜って思います。
【名古屋地区の個人的なリクエストは、常時受け付けています。只今大変混み合っておりますので、仕上りは6ヶ月後くらいになるかもしれませんが、諦めずにご相談くださいませ。できるだけ頑張ります!!】

さて、私としてはそんな今の土地に引っ越して来て、早2年が経ちました。
そのお洒落な街とはかけ離れた郊外です。
Twitterの方では、「田舎」だとのアピールを多々してきましたが、
実際のところは、新幹線の「名古屋駅」まで電車で10分というアクセスの良さですし、
この少子化の時代に、周りの小学校は校舎がパンクしそうなほど児童が増えているそうで、
畑だったところは次々と立派でお洒落な一軒家が建設されています。
この先の数年後には、新興住宅地として賑やかになっちゃったりするのかな?
だけど周りにはなーーんにも無いです!
日常のお買い物は、郊外型大手ショッピングモールのみ!!
「のみ!」ですので、選択種がありません。
普段はそこでしかお買い物しません(できません)ので、ポイントカードの点数があっという間に溜まって、
毎月けっこうな額のキャッシュバックがあります(笑)。
これは田舎の醍醐味なのでしょうか…わかりませんが、すっかり大手企業に染まっています。
個人商店でのお買い物が日常でできるといいな〜。ネット通販くらいかな〜。ムムムム…。
ということで、ここに来てからは、ネットでのお買い物もちょくちょくするようになりましたね。
確かに便利です。

私はこんな生活で、ウチの周りは田んぼや畑が多く、農家や、趣味で畑をされている方が多いです。
おかげで、採れすぎた野菜を溢れすぎるほどいただきます。
これは本当にありがたいことです。

旬のもの、朝採れたてのもの、農薬を使わないもの、、、
あっちからこっちからいただくので、その時期に採れるものはどこからも持って来てくださるので、
ウチの台所や玄関や冷蔵庫は、同じ野菜でパンパンに膨れ上がります。
2人家族では消費量は限られてしまいますので、できるだけお裾分けをして、腐らせて捨てることをしないようにしています。
私は、ゴミにすることがとても嫌いなので、もらってくださることは助かります。

この土地に新参者の身ですが、ご近所さんと仲良くなってしまうんですよね、、、はて、何故??

いただく以外にも、道を歩けば野草はたくさん採れますし、
たくさん食べて、こちらに来てから体重も増えてしまいました、笑。


今日いただいたインゲン。
2.JPG
茎付きだったり、別の種類かと思うほど平べったい形だったり、、、。
手作り感満載ですネ。

土が付いていて、落とすまでかなり時間がかかったり、
洗っても皮をめくっても虫やら卵が付いていて、結局可食部がほどんど無かったりとかには慣れました。
虫っていうのは、青虫(蝶々の子供)とか、ナメクジです。
アワワワ、、、本当にゾッとしますし、この虫はどこに捨てたらいいのか、、、
ゴミ袋だと、ゴミ袋から後で出てきてしまいそうだし、
流しに流しても這い出してきそうだし、
だからといって、茹でて殺してしまうのも心苦しいし、、、
ということで、今のところはベランダから外にポイッとしています。
ポイッというのも可哀想ですが、とにかく虫さんには、どこかでそっと生きていてほしいかも(ウチには来ないで)という、
私にできることの精一杯の気持ちです。
ごめんね。。。
おかげさまで、農薬をほとんど使っていないので、野菜さんはおいしくいただいています。
ゼイタクであり、アリガタイです。
3.JPG
↑これは、農家の特権”生ヤングコーン”です!
初めて食べました!
トウモロコシを作る時に間引く不要なものらしく、「ゴミにするなら欲しい!」と、私からリクエストしたら、
この初夏だけでもうすでに50本以上は私の胃の中に入っています。
ヤングコーンって、水煮しか食べたことなかったけど、採れたては生でボリボリかじるのが美味しいーーーっ!
そしてたまに、「ヤング」とは言えないほど大きいコーンも混じっていて、
軽く茹でるだけで芯まで食べられて、すっごーーく美味しいです!

畑の手作り野菜に野草、
そしてベランダでは自分でハーブやミニ野菜を育てています。
もう、ここは野菜天国です♪

それから野菜以外にも、お花もたくさんです。
道端に季節の可愛い野花が咲いていますので、摘んできてはお部屋に飾ります。
栽培している人からもいただくので、お花も買わなくなりました。
1.JPG
この春には、なんと桜をいただきました。
自分で桜の枝を切ったりすることは無いので驚きましたが、栽培しているところから切り分けてくださいました。
写真の生け花は、夫の作品です(作品というか、お花の知識ゼロなのでただもらってきたままズボッと花瓶に差しただけのようです、笑)
でもこの行け方は、色合いのバランスといい、計算されているものよりも、ある意味大胆で格好良いんじゃない?

自然を愛でるというのは、心が安らぎますね。
田舎でも楽しもうと思えば、たくさんの楽しみができますね。
住宅地に開拓されてしまう前の今のうちに、楽しんでおこうっと。

→ホームページ Oh là là
日記

スカジャンのリブ

2015.03.26 Thursday
<<現在、リブは1着から復刻製作が可能です。特別に編み上げます。スカジャン以外にも、ヴィンテージ的なリブの製作と付け替えが可能です。(ご依頼は郵送では受け付けておりません。愛知県か東京で直接ご相談願います。詳しくはトップページから、お電話でお問い合わせください)←2018年11月1日加筆>>

 

 

当店では、ビンテージスカジャンのお直しについて、本当にたくさんのご相談を受けます。
ヨーロッパの古着をメインにお直しを始めたので、スカジャン専門のお店では全く無いのですが、
なぜだか開店当初から、多くのスカジャンをお直しさせてもらっております。
ヴィンテージスカジャンの有名販売ショップさんの商品メンテナンスやら、スカジャンマニアの方やら、
ご縁がありお直しさせていただいております。

古着に関して、性別・国籍・年代を問わず愛を持っていることが、どうして知られてしまったのでしょうか。。。
フレンチだっていう看板を出していたのに、なんでスカジャンも直せるってわかってしまったのでしょう!?
もちろん、私も若い頃は高いビンテージスカジャンを着ていた時もありましたが(今ではきっと想像もつかないでしょう?笑)。

そんなこんなで、スカジャンを愛している人に一番多いお悩みが、『リブ』の問題かと思います。
オリジナル感を残したリサイズやカスタマイズなどは、スカジャンに限らずご紹介して参りましたが、
この『リブ』に関しては、私も長年に渡り、かなり悩んでおりました。
小さな虫喰い程度でしたら、なんとか手縫いで埋めることもできるのですが、
これからご紹介するような状態のものは、、、。
例えばこんな風になってしまった時は付け替えるしかありません。
hh9.jpg

今日の記事は、リブの付け替えで苦労と工夫した時の、ある一例です。
そして今後の対策を、嬉しいニュースとして後半にご紹介させていただきます。
長年の想いが溜まっていたので、かなり長い文章となっていますが、
ご興味のある方は、最後までご覧いただけますと幸いです。

※今回、作業風景は載せていません。
作業風景のご参考は、こちらにチラッとあります。


hh1.jpg hh2.jpg
表側=青×白。リブがボロボロです。


hh3.jpg hh4.jpg
襟、袖口、裾、すべてを取り替えたところです。


hh5.jpg hh6.jpg
裏側=黒×オレンジ。


hh7.jpg hh8.jpg
リブを付け替えた完成の写真です。

hh9.jpg
こんな感じで、リブがぼろぼろ。。。これはもう、修復というよりも、付け替えとなりました。

しかし総取り替えのリブ生地は、現行市販品はほとんど無地であり、ピンクライン入りという同じ柄はもちろん売っていません。
しかもぶ厚くて固くて、
なんというか…新品なので、綺麗でしっかりしすぎなのです。
アジのある年代物のボディには、あまりにも風合いがチグハグすぎて、仕上りがおかしなことになってしまいます。
…こんなことなら、付け替えなかった方が良かったかな。。。と後悔することになります。
なので当店では、そういった新品のリブに付け替えることはオススメしたくありません。
せめて現行市販品でも少しはマシな感じの生地をと、こちらからの提案で、私が4点絞り込んで選んでみました。

左から:リブ編みのコットンTシャツ生地ボーダー柄を、私が染め&洗い加工したもの
市販のコットン白色無地・厚手リブを、私が染め・洗い加工したもの
市販の無地ニット地(ポリウレタン厚手)
市販のワンピース用ポリウレタンジャージ生地、透けるくらいかなり薄手
hh10.jpg
悲しいことに、ヴィンテージ用のリブは現在売っていません。
パーツ取り用の、別のスカジャンをご用意していただけましたら、こちらで『はずし〜移植』まですべて行うことはできます。


hh11.jpg
お客様と相談した結果、私が染め加工したコットンボーダー生地に決定しました。
左が加工前、そして右が、洗いをした上に、なんとか自然になるように…と、
私の独断で、コーヒーの出し殻で優しく3回染めました。


hh16.jpg
ということで、完成の襟。


hh17.jpg
完成の袖口。


h18.jpg
完成の裾。

ほかにも傷みがありまして、例えばこのポケットがビロビロ〜ンとほどけてしまっていたのは、
hh12.jpg

hh13.jpg 
こんな感じに修復しました。


hh14.jpg
ステッチがほつれて、生地のワサワサが出てきてしまっていたのも、、、


hh15.jpg
丁寧に直させていただきました。


ということで、リブ。
いつもいつも、このように似た色合い・素材の生地が手に入るとは限りません。
本当に、泣く泣く諦めることもあります。
「これはカスタムなのだ」と割り切っていただく他ありません。
何か手立ては無いものか、、、少しでもオリジナルに寄り添えるくらいのクオリティの生地があったら、、、と、
長年悩んでおりました。
当時のスカジャンを作っていた会社は今も現存しており、そういった会社やパーツ屋さんにも問い合わせてみました。
”当時のリブを復刻してほしい”とか、”レプリカでも良いので、ボーダーリブだけ切り売りして欲しい” とか、
”少量だけ製作してもらえないでしょうか” とか、、、。
しかしどこも答えはNGでした。
しかも当時から半世紀以上も経っている現代では、そういった企業でも、作っているのは現代風というか。。。
ヴィンテージのスカジャンに付けるにはちょっと。。。。
編む機械自体が変わってしまったので、もうこれはどうしようも無いとのことでした。
昭和初期の機械で復刻する企画も、実は検討してみたのですが、
・少量だけ編むことができない機械なので、同じ色柄だけをかなーーり大量生産することとなる
・当時とは同じ素材(原料)がないので、結局再現にはならない
などで、私の希望とは違っていました。

つまり当時は資源が乏しくて素材が今とは違っていて、現代はもっとリッチな原料になってしまったので、
結局は難しいということになりました。
大量にスカジャンを復刻して生産するのであれば、資産家の方にそれはお任せするとして、
私は1着分だけほしいのです。
もうこれはやっぱり、どこかで編んでもらうということは諦めて、パーツ取り以外に何か方法は無いのか、、、
最終的には私が自分で編むしかないなぁ…と、家庭用レトロ編み機を手配したところでした。
と、そんな時。。。
数日前に出会ってしまったのです!なんとか1着分のリブを再現協力してくださる企業様が!(拍手!)

引っ越してきた東海地方は、古くから繊維の町で、
以前からオートクチュールの素材を作っていたりするすごい地域だと(本当は知っていたのだけど)思い出しました!
現代では東南アジアに押され、かなり衰退してしまったのかもしれませんが、
そこはどっこい、私だって張り切って営業しますよ!!
———で、スカジャンだけではなく、前々から色々悩んでいたことなど、順番に相談に乗ってくれる企業さんが増えました。
すごいよ東海!!!
「そんな変わった相談は今まで受けたことがないよ」など笑われてみたりもしましたが、
お客様のワガママを、私が変わって少しでも力になれればいいな、という思いのみです。
変わり者の洋服お直し人にしかできないことも、もしかしたらあるのかもしれない…。
この愛されているお洋服を、なんとかしてあげたい!!
と、いつもそれしか考えてない、ちょっと変な人だと言われても良いのです。

スカジャンリブに関しては、なんと自宅からほど近い(自転車で行ける近さ)に出会いがありました。
お直しするスカジャンは、風合いや色合いなどがそれぞれ1着1着違うことを考慮し、
リブのサンプルは作らないことにしました。
その現物の1点物を、リブ業界のプロに毎回鑑定してもらい、私もヴィンテージについて少しだけ加工など口を挟ませてもらい、
1着分だけ毎回特別製作できる運びとなりました!!
皆さんが待ち望んでいたことが、一歩前に進みました!

さて、納期とお値段なのですが、現在まだ調整中です。
ボーダーの色が1色増える度に料金が増えるとのことを担当者さんから伺っています。
それぞれにこだわりの編み具合で1着分だけ特注となることと、原材料が高くなっている背景もふまえ、
やはりお安い金額ではないのですが、そこはさすが東京とは違い、この町です。
同じ色のリブを探してパーツ取りのスカジャンを1着買うか、
もしくは少しだけ小綺麗にはなりますが(汚くしたい場合は私がどこまでも加工します、笑)お好きな色で作るか、、、
それを選ぶのはお客様ですので、もしご興味ございましたら、いつでもご相談くださいませ。
開業以来「ワガママ大歓迎!」がモットーのオーララです。

という、スカジャンリブについての最速ニュースでした♪
これからも自分を甘やかさず、常に気を引き締めて精進していかないとと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
写真のスカジャンの持ち主様、ご依頼ありがとうございました!

次回東京へは、4月末に出向きます
ご相談だけでしたら無料ですので、ぜひお声かけてくださいね☆



【上記の出来上がり写真および、当店のすべてのお直し・リフォーム・リメイクは、
パターンメイドやイージーオーダーではありません。
一人ひとりのお客様にピッタリの、lalaコとお客様でデザインをした、
スペシャル・オーダーメイドの1点物なので、
写真と同じ物は作れませんことをご了承ください。】

人気のお直しの「ビフォー、アフター」は、
当ホームページ内、洋服リフォームのページの「写真集」に掲載していますので、
こちらもご参照ください。


→ホームページ Oh là là

 

 

今日のお直し

初めてのワークショップ。後編。

2015.01.17 Saturday
続きですスマイル
(最後に、次回の予告もありますヨ)

さて、自分の時間を楽しんだ翌日は、いよいよ初めての「ワークショップ」を開催しました。
とにかく初めてのことでしたので、実は最初の20分間くらいはかなり緊張しました(笑)。
今後も課題はありますが、まぁまずまずの成功、と、参加者の皆さまから総合的にご感想いただきました。
ご参加いただいた皆様、私の夢を叶えてくださって、心から感謝いたします。
みんなお裁縫が上手くて、そして真剣な眼差しで、感銘を受けました。
もし次回があるならば、更に磨きをかけて挑んでみたいと意欲の出るきっかけとなりました。
定員5名様という小規模な会ではありましたが、実際にやってみると、この人数は最適でした。
これ以上多いと個々の質問に答えるのも困難になりますし、また少ないと賑わいが無くなってしまうかなーっと。
そして、3時間という時間は長いようでも実際足りなくて、少し時間延長していしまいました。
しかも、本当はもうひと工程レクチャーする予定だったのですが、
タイムオーバーとなって諦めてしまったことをここに告白いたします。
先生としては、もうちょっと修行が必要ですねゆう★
がんばりますっ!
3000.jpg 3001.png <撮影:821マァコちゃん>

Oh la laテイストに、ヴィンテージとフレンチとプロっぽさをMIXした材料を使って、可愛く楽しく出来て、これは本当に大好評いただきました。
3002.png<撮影:821マァコちゃん>
次はミシンを使ったワークショップもしたいね〜というご意見もいただいていますので、今後検討してみます。
どうやってやろうかなぁ〜♪

そうそう、このワークショップは当然ながら関東在住の方向けで、
つまりその、すっごく意識して標準語でお話していたつもりだったのですが、
後から(良い意味で)「なまってた」とご指摘を受けて、けっこうかなりショックでした。。。
もうすっかり標準語が喋れなくなってしまったようです。つまり、名古屋弁丸出しです(笑)。
でも、まあ良いでは無いかい。
通じないほどの訛りではなかったとは思うので、これからも胸を張って名古屋弁を随所に入れて楽しくいきたいと思いますピース
(いつも思うけど、金さん銀さんのようなコッテリ可愛い名古屋弁が目標です!!)

ということで、この日を含めた3日間は、港区の『821』さんでお直しの出張受け付けをしました。
マァコちゃんとは仕事後に一緒に温泉に行ったり、ランチしたり買い物に行ったり家族でお鍋したり、
楽しい時間を一緒に過ごして宿泊までさせてもらって、なんていうか、親戚や姉妹のような存在で。。。
仕事で行ったにもかかわらず、夜はリラックスして過ごせて、恥ずかしげもなく爆睡している顔も見せられる安心感があります(笑)。
しかしひとたび仕事となれば、お互い真剣に、、、、いえ、やはり仕事でもワイワイ楽しく盛り上がって、もっとこうしたら、、、と、プラスなアイデアが沢山飛び交う場になって、
例えるならば、車のガソリンでは無くて、オイルを注入している感じです。
ツルッと滑りが良くなる話をしたくなってしまう、そんな貴重な存在の友人と、楽しい時間を過ごしました。

そしてお仕事が終わった翌日。。。
実はもう1日、プライベートな時間の為、延泊したのでした(計画的にネ)。
とても仲良くさせてもらっている、ソウルシンガー「レモン」ちゃんの誕生日ということで、お誕生日会をするため延泊しました。
821マァコちゃん、「ザ・トランプ」のボーカルのサキちゃん、という西出身の女4人組というグループ(名前はまだ無い、笑)でした。
そのまま私はレモン邸に宿泊しました。
レモン邸は、東京に住んでいる頃からお泊まりさせてもらっていて、例えると「実家」ですニコ
インテリアや空気感が、”すぐそこにお母さんがいる”感じの安心感(笑)。
・・・言葉では伝えにくいこの感じ!
「お腹空いたー」っていったら、家庭の味やら酒のアテ(しかも美味しい)がサッと出てくる感じ。
何度かお泊まりさせてもらっているけれど、この安定感も私にとってはとっても貴重なのです。
そして、レモンちゃんのステージは、とにかくみなさん、一度ナマで観てください!
すごいです。私はいつもちょっと涙が出ます。感動して。
トークも最高なのよ!!
ここしばらくステージを観ていないので、ストレスが溜まってきました。レモンロスです。
また近々、ライブを観に行こうと思っています!

そんなこんなでいっぱいありすぎて、今回もすべてを書ききれていない東京日記ですが、
会いたかった人にたくさん会えてとても嬉しかったです。
高円寺の大好きなお店などは、またいつかブログでもご紹介したいと思っています。
とにかくこの1年余り、出張型を体験してみて充実感を味わっております。
応援してくださった皆々様、心より感謝しております。

そしてこのワークショップ、なんと来月名古屋で開催の運びとなりました!!
もちろん、お直しの受付も同時に行う手配です。
詳細は追ってこのブログでもお知らせいたします。
この地でお会いできるのを、楽しみにしています、こうご期待!!

→ホームページ Oh là là
イベント

第2回東京出張、詳細決定!

2014.01.15 Wednesday
昨日、Twitterで先行告知をいたしましたが、
改めてこのブログでもお知らせさせていただきます。

※お問い合わせをすでにお済みのお客様へ。
只今ご予約日時調整中なので、もうしばらくお待ちください。
こちらからご連絡差し上げます※


前回大好評でございました
Jacob's Ladder × Oh là là コラボ第2弾の詳細が決定いたしました!

今回、お知らせが遅くなってしまいすみません!
何かと年末年始のバタバタで、予定の調整にいつもより時間がかかってしまいましたことをお詫びいたします。

前回より少し日数を増やしまして、4日間の開催です。
、、、が、今回もすでにご予約がいっぱいになってきています。。。Oh!

↓↓↓今回の詳細です↓↓↓
前回のブログから流用)

東京・高円寺のヨーロッパ古着店『Jacob's Ladder』さんと『Oh là là』の夢のコラボが決定いたしました!
『Jacob's Ladder(ジェイコブス・ラダー)』さんの店内に「オーララお直し」が出張し、お直しの受付をさせていただきます☆
お直しのご予約を本日から開始いたします!
お直ししたい服が溜まってしまっている方は、お早めのご連絡をお願いいたします!
前回からお待ちいただいているお客様優先でご予約をお取りしております。
Jacob's Ladderさんでお買い物したばかりの服は、ご予約無しでお直しの受付&ご相談ができますよ。
たくさん買っちゃいましょう♪
(※混雑中はお待たせしてしまうことを、予めご了承ください)

◆日時・・・ 2013年2月8日(土)〜2月11日(火・祝)13〜20時くらい(予約制)

◆場所・・・〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-22-13-101(ルック商店街)
ヨーロッパ古着店(メンズ・レディース)『Jacob's Ladder
http://www2.ocn.ne.jp/~jacobs/
電話 / 無し
JR中央線/総武線「高円寺」駅から、徒歩7分
地下鉄丸の内線「新高円寺」駅から、徒歩8分

◆問い合わせ先・・・Oh là là(オー・ラ・ラ)
直す人=宮崎直美(lalaコ)
http://www.ohlala.jp
メールは→こちら
携帯は
n1.gif
もしくは、Jacob's Ladderさんに直接でもOKデス

◆Jacob's Ladderさんの地図(lalaコ手作りで下手ですみません!kyu

koenji.jpg

作業は愛知県にてlalaコが責任を持って作業いたしますので、出来上がりは宅急便、もしくは次回手渡しにさせていただきます。
店内でお買い上げのお客様に限り、少しお待ちいただけましたら当日受付可能ですが、お渡しは後日となります。

次回の予定は、4月上旬を予定しております。
今回もまたご好評いただけましたら、4月以降もすぐ東京へ出張できるかと思います!
今後、場所は都内でも色々変えて、楽しくいっても良いかな〜とも思っていますが、すべてはお客様のお声次第です♪

ゆっくりですが、地方都市にも出向く夢も検討しております。
もし出張をご希望していただけるのでしたら、どの町にでも、どんなお店でも、お宅にでも(笑)、はたまたイベントなど、
是非Oh là làを呼びつけてくださいませ。
今後とも、末永くお付き合いのほどよろしくお願いいたします!!

※ご予約方法※
ご希望日時を2つ3つリクエストいただけましたら、調整してご予約お取りできますので、お早めにご連絡くださいませ。
電話でもメールでもどちらでもかまいませんが、メールのお返事は遅いこともありますのでお電話をオススメいたします。
ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。

また東京の皆さまとお会いできることが、とっても楽しみですー星

→ホームページOh là là
イベント

オー・ラ・ラ ようやく始動します!

2013.10.21 Monday

◆大変お待たせいたしました!◆
◆Oh là là 再開いたします!!◆


皆さま、大変ご無沙汰しております!
4ヶ月近くも更新していなかったこのブログ…。
できるだけツイッターではつぶやくようにしていましたが、、、。
本当にすみません… >_<
久しぶりに開いたこのブログ投稿ページで、アクセスの多さに今初めて驚いております!
お休み中でもこんなに気にかけていていただいて感激です。
知らない間に、なんだかこのブログデザインも見え方が違ってしまっていて、機能もたくさん増えて驚いていますアセアセ
でも今日のところはデザインなどはこのままで、ブログ記事の更新を優先しておきます!(絵文字多めで、笑)き
ほんと、いつも勝手気まま・自由にさせていただいていているのに……皆さまには頭が上がりません!kyu
ありがとうございますおじぎ

さて、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
私の近況は————書くと長くなってしまうので「とっても幸せな毎日ですぴのこ:)」とだけに留めておき(笑)、
お仕事再開のお知らせを、今日はさせていただきますエクステンション

人生の大転換にあたり、お仕事のボタンも「一時停止」を押したまま半年が過ぎようとしています。
たくさんのお休みをありがとうございましたおじぎ
日々考えていたことは
「やはりオーララはひとつの場所に居座っているよりも、
こちらからいろんな場所に飛んで行くことが似合っているなぁ」ということ。

現時点で私ができることは、新生活も大切にしていくことも含め、
お客様と直接お会いするスタイルを変えずに古着のお直しをすることだ、と頭の中がまとまりました。ピカキラキラ
この、マンツーマンスタイルは絶対に変えたくないと考えています。
普段は、今回の引越し先マイホーム " 愛知県 " の自宅プライヴェートルームにてコツコツとミシンを踏みますkyu
そして。
色々な土地へ私から出向きます飛行機雲
つまり日本語で言いますと、出張型洋服修理人 でしょうか手
なんだかあまり聞き慣れない職業ですね(笑)。
ですが、これが今のOh là làには一番しっくりきてるな、と思うのです。
今までなるべく固定観念にとらわれなように、だけど自然に流れるように、
少しずつ形を変えて(でも私自身の芯は変わらす)Oh là làを続けてきたつもりです。
こんな形もアリかな、と、今とてもワクワクしていますonpu03ハート
そしてこれからも緩やかに変化し続けていきたいです!

さて、ここからが本題です!
まず第1弾としまして、
Jacob's Ladder × Oh là là がスタートします!
東京・高円寺のヨーロッパ古着店『Jacob's Ladder』さんと『Oh là là』の夢のコラボが決定いたしました!
『Jacob's Ladder(ジェイコブス・ラダー)』さんの店内に「オーララお直し」が出張し、お直しの受付をさせていただきます☆
サービス内容の詳細はまだ両店で作戦会議中なので、また追って追加させていただきますね。
今回は限定2日間という短い滞在で本当に申し訳ないのですが、
お直しのご予約を本日から開始いたします。
お直ししたい服が溜まってしまっている方は、お早めのご連絡をお願いいたします!
Jacob's Ladderさんでお買い物したばかりの服も、お直しの受付ができるようにしますよ。
たくさん買っちゃいましょう♪

◆日時・・・2013年11月30日(土)15〜21時くらい
          12月1日(日)お昼前〜15時くらい

◆場所・・・〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-22-13-101(ルック商店街)
ヨーロッパ古着店(メンズ・レディース)『Jacob's Ladder
http://www2.ocn.ne.jp/~jacobs/
電話 / 無し
JR中央線/総武線「高円寺」駅から、徒歩7分
地下鉄丸の内線「新高円寺」駅から、徒歩8分

◆問い合わせ先・・・Oh là là(オー・ラ・ラ)
直す人=宮崎直美(lalaコ)
http://www.ohlala.jp
メールは→こちら
携帯は
n1.gif
もしくは、Jacob's Ladderさんに直接でもOKデス

◆今後の詳細・・・その他サービスなど決まり次第、このブログでお知らせを追加いたします。

◆Jacob's Ladderさんの地図(lalaコ手作りで下手ですみません!kyu

koenji.jpg

Oh là làの育った街・高円寺。
ルック商店街にあるヨーロッパ古着ショップ『Jacob's Ladder(ジェイコブス・ラダー)』さんの多大なご協力により、
店内に「オーララお直し」を出張させていただけることになりました。
従来通りご予約優先でお直しの受付をいたします!
作業は愛知県にてlalaコが責任を持って作業いたしますので、出来上がりは宅急便、もしくは次回手渡しにさせていただきます。
店内でお買い上げのお客様に限り、少しお待ちいただけましたら当日受付可能ですが、お渡しは後日となりますことをご了承ください。

Jacob's Ladderさんは、Oh là làと同じ時期から高円寺で営業されている信頼できるお店ですき
高円寺に山ほどある古着ショップでも、ヨーロッパ古着のお店って本当に少ないですよね。
商店街の真ん中に位置し、当日はお買い物も楽しいかと思います♪

次回の予定は、今日の時点では未定ですが、
今回ご好評いただけましたら、またすぐ東京へ出張できるかと思います!
ゆっくりですが、地方都市にも出向く夢も検討しております。
もし出張をご希望していただけるのでしたら、どの町にでも、どんなお店でも、お宅にでも(笑)、はたまたイベントなど、
是非Oh là làを呼びつけてくださいませ(と、営業も忘れずにheartっと)。
今後とも、末永くお付き合いのほどよろしくお願いいたします!!

※上記の2日間、すでに少しずつご予約が入ってきています。
ご希望日時を2つ3つリクエストいただけましたら、調整してご予約お取りできますので、お早めにご連絡くださいませ。
ご不明な点は遠慮なくお尋ねください※

皆さまとお会いできるのを夢にまで見ながら、、、ご来店を心よりお待ちしておりますー星

→ホームページOh là là
お知らせ

今年も溜まった〜

2009.12.27 Sunday
 クリスマスも終わり、みなさんはもう、お正月モードでしょうか。

Oh là làは、年内30日まで営業していますよ


どうしてもやめられないクセが、私にはありまして、いきなりですが、ここで告白しちゃいます。

溜まってたまって、困るほどです。

それは・・・・メモです。


超メモ魔なんです、私。。。

しかも、広告の裏とかに書くし。。。

1日に数枚のペースで増え続ける紙切れたち。。。

脳ミソの引き出しに入りきらない名案が、ぎっしり書かれていますよ。

たまに読み返すと、なるほど!と、新しい発見があり、我ながら感心してしまいます。

だから捨てられないんだけど、
書きっぱなしで、いつのまにか忘れられているこの紙束は、
私に読み返されるまでは、ただの・・・ゴミですかね(笑)。

写真は、たった2〜3ヶ月分ですが、我ながら頑張ったナ、と思います。
これがすべて、頭の中に入っていれば、もう言うことナシですけどね
年末大掃除とともに、こういったメモも、1年に1回は整理した方が良いのでしょうか?

いや・・・しなくていっか(笑)。

(このメモ・スタイルは、遺伝のようです。おばあちゃん、父、そして私へと、代々受け継がれて?いるようで・・・
メモ帳や、ノートに書くという発想は、どうやら無いようで・・・)

Oh là là
lalaコ自己紹介