『Oh là là 』 のホームページはこちら!⇒ Oh la la   Ohlala_lalakoをフォローしましょう  Facebook公式ページ  youtube黒2.jpg

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

articles récents 最近の記事

catégories カテゴリー

Archives 月別アーカイブ

rechercher 検索

このサイト内の検索

東京でおのぼりさん

2012.08.02 Thursday
3週連続で、東京の高いところ巡りをしました。

理由は全くありません。
なぜか、たまたまだったのですが、見事に連続となっていました。
○○は高い所がお好き?
などとの想像はなさらないでくださいませ。
・・・でも、やっぱり嫌いじゃないです(笑)。

しかも、実は何度も行っています。


東京タワー!
DSC_1035.JPG

スカイツリーに負けないように、頑張っています。
案内係(?)の女性の制服が、60'Sレトロなバイカラーのワンピースで可愛かった。
150メートルのところまで登って、
1階下の145メートルのところでパチリ。
ルックダウンウィンドウというそうです。
偶然にも、私のソックスの色が、タワーと同じ色でちょっと恥ずかしかった・・・
DSC_1037.JPG

今回始めて蝋人形館に入ってみたのですが、
いや…何ですかこれは…というくらいのマニアックぶりさで、普通に東京タワーに観光に来たお客様向けとは到底思えませんでした。。。
なぜプログレファン向け志向??
しかも、ヨーロッパの拷問の場面など、カップルやファミリー向けとは言いがたい。。。
知らずに入ったのでびっくりしました!
知らない私が変だったのかな??
謎のままミュージアムを出ると、これまたロックなショップに続いていました。
なぜ?という言葉が頭の中を離れないまま最後までいましたが、
音楽好きな人は、覗いてみるといいかも・・・
と、オススメまではしませんが東京タワーとは切り離してなら、オススメします(笑)


駐車場を囲む柵までもがカワイイ。
DSC_1038.JPG
外では、ビアガーデンならぬ、ハイボールガーデンで賑わっていましたよ!

そして翌週は、スカイツリー!
mail.google.com.jpg
夕暮れ迫る、浅草側から。

近くに来ると、高すぎて上まで移せない。。。
けど、頂上は入りました、途中が上手く写らないですね・・・携帯カメラだからすみません。
DSC_1046.JPG
ツリーには登りませんでしたが、ソラマチの31階まで登りました。
こちらも150メートル。
その翌週が、隅田川の花火大会だったとは知らず、すごく空いていてグッドタイミングでした。


DSC_1056.JPG
そして先週が、東京都庁!
(右のツインタワー)
202メートル、と都内で第3位の展望台です。
Ohlàlàにいらした際は、歩いて行けるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか(無料です)。

あとは、六本木ヒルズと、サンシャイン60か・・・。

でも、しばらくはもういいです(笑)。
夏をもっと堪能したいので、都会じゃなくて、自然に向かいたいです!


→ホームページOh là là

日記

風邪の後の花火

2008.07.25 Friday
熱により、体が疲れすぎてしまったので、
ついに病院に行きました。

自分のチカラで風邪と戦うのは、ちょっと無理だったようです。

熱が全然下がらないし、
そのせいで、仕事が止まってしまう。

理想と現実は違うんだな。。。

病院のおかげで、かなりラクにはなったけど、
まだ完治はしていません。
・・・長かった。

鼓動が、心拍数が、すごく速いのがわかる。
呼吸が荒い。

この前、ヨガをやってるというお客さんに、
呼吸をゆっくりするのが若さの秘訣だと聞いた。
小動物は呼吸が浅く速いから、寿命が短いらしい。

今の私は、すんごい速い。
これは、寿命をどんどん短くしてるんではないのか!?
病気をするということは、
寿命を縮めるんだな。。。



風邪も治りかけになったことだし、
毎年楽しみにしている、恒例の花火大会に行ってきました。
なぜか、いつも、オーララ定休日の木曜日にあるんですよねー。
去年は色々ありましたが・・・。

この、足立区の花火は、1万5千発という大規模で、
しかも人手は、去年で58万人。

明日開催される隅田川の花火は、
2万発だけど、会場が2つに分かれるから、花火の数も半々。
しかも人手は、去年は98万人だったとか!

一番人気の、江戸川の花火は、
139万人!
でも、打ち上げ数は、1万4千発。

この足立の花火は、都内でも、本当に穴場で、
今年は席もとって、土手に寝転がって見ました。
猛暑の日でも、夜にはそよそよと風が吹いてきて、
日本の夏の夕涼みを堪能しましたイヒヒ

打ち上げ場所は、目の前。
花火を目の前で見ることの醍醐味は、何といっても

打ちあがる音
シュボッ
キュ〜〜ン
ヒュルルル〜〜

はじける音
パンパンッ

そして低音の
ドーーーーン!!
ドン!
ドン!

散っていく音は、波の音のよう
ザザザーーーッ

これは、遠くで見てても聞こえない音。
テレビ中継では聞こえない周波数。

そして、今年の目玉は、
なんと!5分間で4千発を一気に打ち上げるという、
贅沢きわまりない、大迫力の演出でした。

毎年見てるけど、
何度見ても、花火っていいモンですねーー。

夏が一番好き!!



打ち上げ場所が目の前で見れる。



ナイアガラの滝もバッチリ。
近すぎて、全長300Mの長さは、カメラに収まりきれないほど。


※会場の、荒川の土手の線路反対側は、金八先生のロケ地でもあり、
旧日光街道は、幕末から残る建物もあり、
観光するにも素晴らしい街です。

Oh là là
日記

高円寺がフランスで!

2008.07.05 Saturday
東京に、やっと夏が来ました。
ニュースでは、「全国的に気温が高く・・・・」と、連日言っていましたが、
そんな6月も、東京は以外に気温が上がらず、
寒いくらいでした。

「・・夏って、こんなにラクだったっけ?」と、勘違いするくらいでしたから。

ようやく昨日が、今年初めての夏日だったとか?

そして、今日の暑さは、久々に不快でした。
でも、これぞ「夏」!
花火大会や、川遊びに行きたくなるような1日でしたね。

今年もガンガン、アウトドアして、夏を満喫しますよ!


ところで、話はガラリと変わりますが、
ここ数年で、高円寺には、外国人がとても増えたと思います。

高円寺といえば、(オタクとはまた違う)マニアックな、とか、アングラな、とか、
ライブハウスや古着屋や、安い居酒屋の多い町で、
外国人は、ほとんど見かけませんでした。

フランスに行って、フランス語の旅行ガイド本を見ても、
東京の観光地として、「高円寺」というのは全く載ってなく、
どうやって知るのか、不思議でした。
東京には、もっと他に、面白い街がたくさんありますから。
高円寺に、世界からわざわざ観光しに来るような所も無いし。。。

しかし、今は、インターネットもあるし、
どこからか情報を得る事ができるんでしょうかね?

ちなみに、私の外国人の友達たちにも、
どうやって高円寺を知ったか、度々聞いてみました。

都内で部屋を探していて、安い所、安い所・・・と探していくうち、
不動産屋に高円寺をすすめられた----とか、
下北沢の飲み屋で、高円寺もディープだとすすめられた----とか、
友達が住んでたから----とか、
サブカルチャーが好きだから----とか。

つまり、クチコミだったようですね。

そして最近、フランスに戻っている友人に聞いた話では、
最近、フランスのあるテレビ番組で、高円寺が紹介された!そうなんです。

日本人は常に忙しそうに見えるが、ここ高円寺の住人はのんびりしている・・・といったような感じだったそうです。

フランスのテレビは、日本のテレビと比べたら、かなりつまらないのですが、
それを観た友人は、次は高円寺に住みたいと言っていました(笑)。

ユルユル高円寺在中の私でも、
フランス人には、「日本人は、あなたは、どうしてそんなにいつも忙しいんだ!」ばっかり言われていますが。。。

とにかく、高円寺は良い町ですビール

Oh là là
高円寺

花火

2007.07.27 Friday
フランス人Y君とS君と、花火大会へ行ってきました。


でも・・・今回は楽しく終わることができませんでした。

二人は、大規模な日本の花火を見るのは生まれて初めてだというので、
この日をとても楽しみにしていたようでした。
花火が始まると大はしゃぎで、ビデオカメラを回していました。
堤防の上で見ていると、優しいおじさまが、外人二人を見て、ビニールシートの席を譲ってくださいました。
坂の一番後ろではありましたが、東京で、堤防席で座って見れるなんて、
とてもラッキーだと思います。
しかも1万2千発という大規模!

するとしばらくして、後ろのヤジウマの立ち見をしている女性が、
Y君に向かって「ちょっと見えないわよ!」と叫びました。
そして小声で「後から来て座って、気分悪っ!」と、連れの男性にブツブツ言っていました。
見ると、若い浴衣のカップルでした。
どうやら会話の内容からは、初めてこの花火を見に来たみたいで、
堤防席は前売りの有料席だという事も、堤防で立ち見は禁止だという事も知らない様子でした。
Y君はかなり日本語ができるので、それを聞いてカチンと来たらしく、どこか後ろの人ごみへ消えていきました。
そのカップルは最後まで、係員に注意されながらも同じ場所で立ち見をしていました。

追いかけてY君に事情を聞いてみると、
「僕が外人だからって、日本語がわかるからって、こんな楽しいお祭りの日なのに言わなくてもいいのに!ムカツク!
フランスでは、楽しいお祭りは、みんなが楽しくなろうと協力して、いいわよいいわよ、と譲り合うのに!
あのカップルに文句言ってやる!」
というので、
警察もパトロールしているし、ケンカになりそうだったから、
「その気持ちはすごくわかる。
私もとっても腹が立つけれど、これが日本の姿で、
いやな日本人を見てしまったと思う。
とにかく今はケンカをしないで」
となだめましたが、後から考えると、ちゃんとその女性と話し合いたかったです。

でも、話し合えなかったのは、次の事件が起こったからでした。
最後のフィナーレが始まった時、私の左目が急に痛くなって、開かなくなったのです。
近くの警備員に助けを求めると、特等席の本部へ連れて行かれました。
もちろんフランス人二人も一緒です。
眼科医の先生が待機していたので、すぐ見てもらうと、救急車に乗せられました。
どうやら目の中をヤケドしたようです。
本部のテントの中で、麻酔をしたり検査をしたり手当てをしている間、
二人は最高のVIP特等席で観覧する事ができました。
幸せな二人・・・。
でも私一人は救急病院へ直行。
一番の見どころを見ることができなくて、しかもすごい確立で火の粉が目に入るなんて、何と言う運の悪さ!

結局、黒目は無事で、軽症だったのでよかったのですが、
かなり遠くの病院に連れていかれたらしく、
眼帯は初めての体験で前がちゃんと見えないし、救急車の運転はかなり荒くて酔ってしまったというのに、
帰りは独りたくさん歩かされ、散々な一日でした。。。
帰りも救急車で運んでほしかった。。。

たった3ミリの花火の灰が、白目の膜に張り付いていたらしく、
あんなに大勢の人がいる中で、私だけの目に入るなんて・・・
しかもヤケドだなんて・・・
今度から花火を近くで観るときは、ゴーグルを着けなくては。。。

※2007/10/1追記
後日、花火の主催者の方から、お詫びをいただき、申し訳ないです・・・。
ご丁寧な対応、ありがとうございました。

Oh là là
日記

異文化交流

2007.07.21 Saturday
先月から、フランス人の友人が日本に来ています。
1年の間に、誰かしら訪ねて来てくれます。
そして異文化交流となります。

今回はまず、日本の夏祭りで始まりました。
靖国神社の「みたままつり」です。
フランス人男子2人に対して、こちら日本組は6人です。
これが初来日であるフランス人の名は、Y君とS君としておきます。
日本人は3人が、浴衣や和服でした。


いつも尊敬してしまうんですが、フランスから日本へ来る人たちは、皆日本の文化や歴史にかなり詳しいので驚きです。
靖国の戦争博物館「遊就館」でも、戦争や神道に理解があり、
一緒に参拝もしました。
日本舞踊の野外舞台、おみこし、盆踊り、お化け屋敷、夜店の屋台、すべてを楽しんでいました。
大騒ぎの酔っ払い団体8人でした。。。

二人が日本で一番興味を持っているのが、伝統的な事や物なんだそうです。
アニメやコスプレには、意外?と興味が無いそうですが、
フランス事情として説明してくれたのは
「今のフランスでは、日本のコスプレは、若者のファッションの一つとして、お洒落な人たちの間で人気がある」そうです。
そのうちパリコレで、アニメファッションが見れるかも??

次は、夏の花火大会に行って来ます〜♪

Oh là là
日記