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さようなら、大好きな人たち

2020.01.06 Monday
●喪中の為、新年のご挨拶をご遠慮させていただきます●
(そして、今日の記事に画像は無いです)

 

もう4年以上も猫の記事を書いてなかったのですね。
なんでだろう。。。
ここ数年の世間の流れで、
なんだか仕事以外のブログを書くのは時代に沿っていないんじゃないかと感じたり、
短文のSNSが人気で、長文が敬遠される傾向なのかなと思ったり、
自分も忙しくなってしまってじっくりとブログを更新するのが面倒になったりと、、、
色々な事情が重なってるのかなーー。。。
本当はたくさん書きたいのだけど。

 

その4年前の猫記事が最後となりました。
サスケ君。

たった4歳で死んでしまいました。

(2019年11月中旬)

 

もう悲しくて寂しくて苦しくて、
2日間は仕事を休んでずっと泣いていました。
悲しい時は泣く、嬉しい時は喜ぶ、驚いたり感動した時は叫ぶ、苦しい時は耐えて立ち向かう。
今までもこれからも、感情は押し殺さない生き方をしたいワタクシです。

 

その約1ヶ月前、世界中で一番尊敬する存在である、私の母が他界いたしました。
ちょうど2年半前に父が逝き、立て続けに大切な存在3つが、私の前から突然いなくなってしまいました。

 

とにかく葬儀やら片付けやらでバタバタと日にちだけが過ぎ去り、
形式的な事だけは無事に全て年内に終えました。
ので、令和2年の新年は、地元の氏神様へ初詣に行けましたし、
親戚でワイワイとお正月らしい集まりも滞りなく出来ました。

 

だけどフッとした時に、急に母と父とサスケの顔が浮かび、
携帯に納まっている写真を眺めては号泣する事も度々あります。

 

この涙はなんだろう。。。
悲しいし寂しいし、残された者の苦悩でもあり、
でもそんな事は当たり前で、
生きていた時間を私は精一杯接してきて、
もちろん親不孝は散々したけど、、、最後はそれでも親子孝行ぽい事も多少はできたと感じている。
後悔とかは全くない。
だから多分、感謝の涙なのかな、って思う。
一緒に過ごせてありがとう。
産んでくれてありがとう。
一緒にあの世の旅に出られなくてごめんね、一緒に行けたらよかったよね、寂しいよね、、、

 

そして涙の一番の意味は、、、、
最終的に病気と戦って負けてしまったこと。
みんな一人で戦った。
その苦しさ辛さ痛さが、私にはわからない。
そこを共有できなかった事が一番泣ける部分かもしれない。
(共有できなくて当然であるのは勿論わかっています)

 

両親については、
もっと早くにご両親を失くしてしまった方もたくさんいらっしゃるでしょうし、
事故や災害、事件に巻き込まれたなど、想像するのもおぞましい中で悲しい事が起きてしまったりとか、
自分の身代わりになって、生まれてすぐにその存在すら会うことが叶わなかったという人生もあるとお察しいたします。
(↑私の父がそうだったようです)

 

私なんて幸せな方だと思います。
最後の最後に、病気だったとはいえ、眠るように穏やかな顔を看取れた事は本当に幸せな事だと思いました。

 

 

だけど、両親と飼い猫が立て続けに亡くなった事を、
そうだよねー、でも側で看取れてよかったじゃん、と、楽観的に笑えはしないのですよ、すみません。。。
最大の敬意と愛を心に秘めて、心からの追悼と涙を、今しばらくだけは捧げたいのです。

 

しみじみ思うのは、
(私は母になった事が無い=出産経験が無い=今後も無い)
私は母の分身なんだなあ〜。。。
私はどこから来たんだろう?と単純に物理的に考えれば、母の胎でありお腹からという事になる。
母の体の一部からちぎれて私になったのだろう。
そう考えるのは全く不思議な事でもない。
だけども、母一人では私はいない。父がいてこそ、私が産まれた事も間違いない。
科学的なのか神秘的なのかそんな事はどうでもよくて、
母と父の顔に似て、性格も嫌なほど似て、
証明されなくても二人の間に私は生まれた。そこは事実だと思う。

 

ならばこの先、どうやって生きようか。
分身の私としては、色々ワクワクして考えてしまう。
だけどそうやって脈々と命は紡がれて来たのだ。うん、すごくわかる。
だから悲しむだけ悲しんだあとは、
もっともっと、自分一人だけじゃ無い、先祖代々の人たちの想いだって全部プラスにして、
私にはこんなに応援してくれている分身のそのまた分身の分身の…私だけの味方がたくさんいるんだって思えば、
すごい張り切って今年も来年もそのまた未来も生きられそう!
それはみなさんの体の中にもそれぞれある、繋がった命なのです。
私にもある、あなたにもある。みんなある。一人なんかじゃない。

 

 

これから命を産む方、
まさに今産んだ方、
その気持ちは脈々と続きます。
なのでどうぞたっぷりの愛情を注いであげてください。
注げない時は、誰でも良いので相談してください。
とても大切な存在のはずです。

 

 

そういう気持ちで、サスケとのサヨナラも、生まれた場所を探して、
今月里親さんに会いに行くよ!
埼玉だよ!

 

 

サスケの事を書こうと思ったのに、なんだか変なスピリチュアル???みたいな内容になってしまった。。。
私はあまりそういうのは気にしないタイプだったけど、
またサスケへの感謝については別の記事で書こうと思います。

 

 

令和2年になりました。
歴史に残る、新しい年の幕開けです。

 

皆様も、悲しい事があってもどうぞ良き1年をお過ごしくださいませ。。。
(年賀状をいただきありがとうございます。寒中見舞いでお返事をお送りいたします。お知らせが遅くなりすみませんでした。)

 

 

→ホームページ Oh là là

 

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