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東京から子猫!!

2015.06.13 Saturday
今回東京話、第二部です。

猫話なのですが、、、。
「猫」のカテゴリ記事を久々に書きます。
ふとこのブログ内を検索してみたら、”猫記事”は、3年前の昨日に書いたのが最後だったようです。
無意識に、ちょうどきっちり3年間、このブログの中では猫の話題には触れていなかったようです。
ご近所のノラ猫たちとは触れ合ったりしていたのに、不思議だなぁ。

というのも、6日前から猫と暮らすことになりましたので、また時々「猫」カテゴリの記事も増えるかも…という気配です(笑)。

3年間の間もペットロスにもならず、またいつか猫と一緒に暮らしたいな〜と思っていました。
ただ、無理矢理どこかで購入するという気は更々無いので、出会いはご縁だな〜という呑気な考えでいました。
そしてこの度、幸運なことに、良縁があったのでございますハート

b8.JPG
前回東京出張で受注会の会場となった古着店『』さんのオーナー、メグミさんは、大の猫好き。
お家では4匹の猫と暮らし、共同入り口の1階のスピカさんのお店番も別のニャンコです。
猫好き…と、一言で片付けられないくらいの存在で、猫語も喋れるし(笑)、
猫世界のどこかに「こちらに猫助けの頼れる人間がいます」と、猫語の看板が立っているとしか思えないほど、
次から次へ困った猫が助けを求めにやって来るそうなんです。

「ウチの庭でつい先日子猫が産まれたんだけど、これから里親探すんだよね…」と、写真を見せてもらったのがきっかけでした。
私の一言目は「わあ!お母さん美人!」

私は愛知県に住んでいるし、「じゃあ、誰か東京の友達に聞いてみようか?」と思ったのですが、
この時すでに次の東京出張日程が1ヶ月半後に決まっており、
しかも車で来るというのもあって、
「ん……?ちょっと待って?それって私の可能性ある??」と、頭に稲妻雷が走りました。
詳しく話を聞いてみると、
・母猫は庭によく遊びに来ていた雑種の野良ちゃんだけど、気付いたら庭で出産してた(ダンボールでお家を作ってあげた)
・子猫は4匹、産まれたてで性別はまだわからず
・色は、黒、グレー、ベージュが2匹で、全部白のブチ
・子供らは、母猫の性格からして、人懐こいチャーミングな性格に育ちそう
・自宅に4匹も住んでるからもう増やせない
・トイレのしつけまでは面倒見る
・里親さんが見つからなかったら、去勢をしてからノラに戻す
ということでした。

1ヶ月半後なら、ちょうど乳離れもしている頃だし、タイミング的には最適かも。。。
そしてちょうど『橘』さんのお店の近くに、前猫アンディのお墓があり、
3年目の命日のお墓参りを済ませてきたところだったのです。
3年が過ぎたら、執着をほどいていかないとなあ…と思っていた矢先のことでした。

ただ、今は結婚をしていますので、私の一存では物事が決定できません。
ダメ元で、三つの希望を出しました。
・主人は猫好きだけど、このご縁に好意的だったら、前向きに検討させて欲しい
・私は男の子が好きなので、どの子がオスだったとしても、もしオスの貰い手が現れなかったら引き取りたい。
ルックスで選ぶことはしません。
・東京で里親さんが見つかったら、遠方の私より、そちらを優先させてください

そして、4匹のうち3匹が女の子で、黒とグレーの2匹の子は、豊島区の雑貨屋さん「旅猫雑貨店」さんに養子に行ったそうです。

つまり、男の子はベージュの1匹だけでした。
しかも、1ヶ月以上経った頃に、まだ貰い手さんは特に現れなかったようで、、、。
もう1匹のベージュの女の子も里親希望の人は現れず、、、。

見てください!!
この2匹の仲睦まじい光景を!!
b5.JPG b6.JPG
色が濃い方が男の子。私が引き取った子です。
2匹一緒に引き取るか、散々迷いました。
なにせ、産まれてからの成長日記を、メグミさんが日々写真付きメールで送ってくれるのです。
これは、その場にいなくても、情は湧くし、私よりも主人の方がすっかりとりこになりまして。
大歓迎でウチに迎え入れられました。
白っぽい子は、可愛すぎてメグミさんが「おデコ」と名前を付けてしまい、5匹目として暮らすことにしたそうです。
めでたし、めでたし。

ということで、日曜日、高円寺で仕事が終わった足で、
橘さんにオス君を迎えに行きました。
b3.jpg撮影:夜の車内
敢えてゲージは用意していなく、厚手でファスナー付きの小さなトートバッグに、クッションとタオルを敷いて移動しました。
私的には、フランス映画「気違いピエロ」の色を意識しました(笑)
車酔いするかな?と心配だったけど、↑こんな感じで脚を伸ばしきって、お腹を見せてずっと寝ていました(笑)。
無防備すぎる〜!!
このバッグは1990年代頃のモノで、部分的に本革使いで、ポケットもいっぱい付いたアウトドア的な仕様で気に入ってます。
でも実用的には小さすぎなんですよね。。。
そこで、ファスナーを閉じていれば、まさかこの中に猫が入っているとは思えないデザインということで、
このバッグはこの子専用にしました。
(脚元に、猫砂準備!!)

さて、300kmの長旅を終えて深夜に我が家到着!
真っ先にシャンプーをして、爪も切ってあげました。(←私が)
いきなりこんな嫌なことするオバサンよりも、すっかり主人の胸の上でくつろぐ子。。。
驚くほどかなり懐いています。
1.JPG
夫の手の大きさと比べると、小ささがわかる〜〜!
小さいだけで可愛い〜ハート
950gでした!
もう、主人は子猫にメロメロです(笑)。

b9.JPG(注意:私の部屋着のコーディネイトにはツッコミを入れないでネ、笑)
そして、名前は「サスケ」に決まりました!
b10.jpg
ちょうど良い生地があったので、早速子供忍者「サスケ」のコスプレ(笑)で、スカーフを巻いてみました笑顔ハート
この風になびく長〜いスカーフ、すっごい憧れだったんですよね(←私が)。
が、子猫が生活する上では、歩く度に踏んづけて、トイレでも引きずり、実用的では無いですね。。。
…ということで、今のサスケに合ったサイズのしっかりしたのを作ってみました。
a50.JPG
フロントは三角、後ろになびくのは細い2本。
四角の大判生地を三角に半分に折ってもあの味は出せませんので、オーララに特注です。
なんと、すべて手縫いで、某エ○メス並の端の処理としました!
といっても、素材はポリエステルですけどね(笑)。
シルクでは、きっと猫に小判でしょう??
しかもまだ子供なので、首の後ろはゴム入り。
そして、赤い鈴を付けました。
縫い方と採寸だけは、オートクチュールのような手の込んだ作りとなりました。
大人猫に成長する1年間は、これで過ごすつもりです。
一人前になったら、子供忍者は卒業かな??(笑)
まだまだズッコケて転んでドタバタ修行中ですが、
がんばれサスケ!!

20.JPG  21.JPG
特注スカーフを付けたらこんな感じです。
いわゆるイケメンでは無いのですが、人間大好きで甘えん坊で、すごく性格の可愛い子ですハート それが一番!
ベージュが濃くなったような、焦げ茶色の変わった毛色の鉢割れ模様です。
赤に白ドットのスカーフがとっても似合う、黒ブチとも違うハーフの種類のような独特さがすごく良いと思います!
子供から成長するに従って元々の色素が表れてくるから、ルックスは変わるし、それで良いのです。
その成長を楽しみたい☆
血統書付きでなくても、命は同じ重さだからと思う我が家に来てくれて嬉しいです。
同じベージュの女の子、おデコは美人さんだし、すくすく成長中のようです。
おデコちゃんの様子はこちらでチェックできます。
外国の猫ちゃんも、血統書付きの猫ちゃんも、身元のわからない野良ちゃんも、
ルックスや柄や色がさまざまあるけど「猫って全部可愛い!!」と言ってくれてた夫の心の広さが嬉しかったりします。
実は私たち、ワンコも好きなんですけど、生活スタイルを考えると、今は猫かな、、、って。


アンディもきっと、天国でサスケを弟みたいに思ってくれると思っています!!
ご縁を誰に感謝して良いかわかりませんが、ありがとうって思います☆

サスケは、この1週間、ずーーっと「お母ちゃん!お母ちゃん!」と、母猫を探すように鳴いていて、
寝室から出てきませんでした。
その度に「お母ちゃんいないよ?ごめんね。。。」と、謝る日々でした。
なんてったって、私たちの車に乗る時まで、お母ちゃんのおっぱいを吸ってたからね。。。
乳離れしないまま、引き取ったわけです。
ごめんね。。。
でも今日は全然鳴かなくて、ご飯もモリモリ食べていっぱい遊んで、隠れることもなくリビングでずっと寝てます。
きっと1週間緊張して疲れたんだね。がんばったねハート

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