『Oh là là 』 のホームページはこちら!⇒ Oh la la   Ohlala_lalakoをフォローしましょう  Facebook公式ページ

<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

articles récents 最近の記事

catégories カテゴリー

Archives 月別アーカイブ

rechercher 検索

このサイト内の検索

lalaコの夏休み

2014.09.05 Friday
中秋の名月も過ぎ、いつの間にかセミの声もすっかり聞こえなくなりました。
夜になると、外はカエルの大合唱に変わって、鈴虫たちがオーケストラを奏でています。
もう秋なんですねぇ。。。

虫のオーケストラというのは、田舎ならではだなぁと思いました。
初夏のカエル軍団の大声にもビックリしていましたが、この秋の虫たちは、コオロギが多いことを知りました。
ツヅレサセコオロギ(綴れ刺せ蟋蟀)が、リズム隊のようにギコギコとリズムを刻み、
そこに他のコオロギやら鈴虫やらが反復したメロディーを被せてくる。
風流以外の何者でもないですね。安らぎつつ眠りに入れます。
秋の虫の鳴き声検索のサイトがありました↓
http://mushinone.sakura.ne.jp/kikinashi.htm

そして、セミといえばセミ爆弾。
去年はベランダに十何匹もセミの死骸が転がっていて、チリトリで始末するのが怖かったのですが、
今年はなぜかベランダには2匹ほどで、変わりに当マンションの廊下や非常階段などに沢山転がっていました。
私はエレベーターより階段を使う派なので、転がっているセミ君の横を通り過ぎるのがとても怖かったです。
何故って、、、息を引きとったかのように見えて、横を通ると急に暴れ出して、私に激しくぶつかってくるからです。
怖い&痛い…(笑)。
蜘蛛さんたちも頑張っています。
蜘蛛の巣が美しい芸術でもあるかのように、あちこちに立派な糸のアートができています。
…が、巣は直径50〜60センチほどもあり、正直怖いです。
沢山ありすぎて、かなり注意していないと、私も巣にかかってしまいそうですあ
あと、ここ最近は通称「便所蜂」という黒い蜂のような虫が大量発生していて、いくら害が無いとはいえ、これもちょっと気持ち悪いですねkyu

と、私も苦手な(だけど出来るだけ頑張って好きになろうと努力しているっ)虫さんたちの話はこれくらいにして(笑)。

今年の西日本は、本当に雨ばかりでして。
ノースリーブでは寒いくらいでした(ウチの辺りは。)。
いつも見上げている空には、夏のあれから月はほとんど見えませんでした。
でもここ数日はさわやかな快晴が続いていて、お月様が本当に綺麗です。

悪天候が続いた夏でしたが、それでも貴重な晴れ間を見つけて、近場で夏を感じてきました。
こんな感じです。
6.jpg 8.JPG
1.JPG 5.JPG
2.JPG 4.JPG
9.JPG
毎週末には、家のベランダから各方面の花火が見えました。(遠くて小さいけど)
夏びいきの私としては、今日になっても、「まだ夏は終わっていない!」としぶとく思いながら、まだまだ夏の遊びのチャンスを狙っています。

遊ぶつもりが雨ばかりで、結果的にはインドアな時間がたっぷりできてしまいまして。。。
久しぶりに映画やNHKドラマなどを沢山観ました。
今回は特に、メイドインジャパンに限定し、戦前に作られたもの〜この夏最新の映画まで、
アニメも含めて沢山観ました。
本も読む時間ができ、インドアも充分楽しめた夏になりました。

ずーーっと直してあげたかった旦那さんの服も、ようやく直してあげられました。
けっこう大掛かりなリサイズを8着も!
一番後回しになっていたけど、これでスッキリしましたundefined

それから、勉強もがんばりました。
ホームページ作りのために、もう一度プログラムを勉強して、
大好きな歴史の勉強も沢山できました。
久しぶりにフランス語の勉強も復活したりして。

歴史って本当に面白いですね。
このブログでも以前、「ファッションと歴史のお勉強」を連載していましたが、洋服に視点を当てていましたので、どうしても西洋中心で見てしまっていたのですが、最近は日本の歴史が面白くて仕方ないです。
歴史を知ろうとする時って、現代とは違う価値観で入らないと全く理解できません。
今の”当たり前”が、昔には無い価値観だったりしますので。
つまり、想像力がとても必要となるのです。
電気が無い時代と現代では、夜の闇の恐ろしさも全く違うという頭になって、その時の時代に生きている気持ちになってみると、歴史は本当に面白いです。
特に日本の歴史には、同じ日本人として感情移入してしまいますね。
そして紀元前の歴史は、全く確証が無いだけに、証拠から検証して「こうだったのではないか…」という想像。
ロマンが溢れていて、ワクワクします。それが本当の事実では無いとしても、想像することはとても楽しいですよね。
で、時って流れているんだなあ〜と感じると同時に、自分が実際に生きているこの”今=現代”の姿もとてもよくわかってきます。
ファッション、衣類、お洒落の仕方も、歴史と共に眺めていくと、服のコーディネートに悩まなくなるかも(自然にコーディネイトできてしまうかも!)。
そして、歴史というのは本当に色々な要素が絡み合っていて、科学や数学や、アートやファッションやインテリア、哲学や宗教や、天文学や地理学、
お料理のレシピまで、すべての物の見方も変わってきますね、歴史を知るというは。
もう、ほんと楽しいので、個人的にはもう長い間、趣味の一つになってしまっていますが。
そしていつも思うのは、、、”未来は誰にもわからない”。
でもそんな悩みも、歴史を少し知れば、見据える方向くらいはわかるようになったりするのかな(笑)。
ファッションの歴史の記事も、また再開したいですね。
まあ、趣味なので、またいつか再開することでしょう。

そうそう、そしてこの夏は、30年ぶりくらいに再会した地元の同級生と一緒に飲んだのですー。
それも、全然知らなかったのですが、京都で修行して地元で20年以上営業しているという、同級生の居酒屋で!!
これも最高に楽しかったです!
美味しかったし、地元の方々に愛されている感じ満載で、満席でした!
サスガ、私の同級生!!(笑)
すっかり忘れていた思い出も、一気にワープしてその時代の感覚に戻るものなんですねー。
東京はそういった友人と会える機会などなかったので、今回すごく新鮮な感覚です。
(よくよく話をしたら、最後から30年も経ってないことがわかりまして、私が忘れっぽいだけだったようです、笑)

嬉しくて、楽しい夏休みでした。ありがとうございました。

月末、目黒で開催のModuleにも、是非遊びに来てくださいね〜。
物販もありますので拍手


→ホームページ Oh là là
日記