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PARISの音楽

2007.10.17 Wednesday
去年、大好評だったCD「パリ・ミュゼット」。
vol.2が発売になりました!
Oh la laでも販売しておりますので、
宣伝と、オススメをしたいと思います。


おフランス好きなら、一家に一枚!
まだお家に無い方は、すぐに入手してください!

↓↓去年の秋に発売されたvol.1をまだ知らない方に・・・↓↓
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット」
 元々、1990〜1997年に、フランス盤だけでvol.1〜vol.3まで発売されていた3枚のCDを、ベスト盤、日本盤としたものです。
 私も、フランスのCDショップで、何度か目にしたことがあります。
 だんだん、入手困難になるくらい、人気のある盤でした。
 ぎっしり20曲も入ったこちらのCDは、
 BGMとして流しているだけで、パリの風景が目に浮かんでくるような・・・
 本当に素敵なアルバムで、
 オーララでも、ヘヴィ・ローテーションでかけていました。
 何十回、何百回聞いても、全然飽きないフェイヴァリット盤でした。

↓↓ミュゼットをまだ知らない方に・・・↓↓
 ミュゼットとは、1900年の初め頃からパリのカフェで親しまれている、
 アコーディオンをメインにした大衆音楽で、
 私たちがイメージする「PARIS」そのものです。
 ワルツのリズムに、ジャズやボサノバ、もう何でもありで、
 陽気でもあり、哀愁漂う切ないものあり、ロマンチックなものあり・・・
 パリに行ったことがある人も、ない人も、きっと一度は聞いた事があるはずです。
 そして、ずっと大切にしたくなる音楽だと思います。

そのvol.2として、約1年の月日が流れた10月、
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット2〜セーヌ川左岸のロマンス〜」
と題して、Oh la laに届きました!
今回は、女性のフランス人・シンガーをゲストに、
誰でも一度は聞いたことのあるメロディーを、このCDのために新しく録音したという事です。
例えば 映画「男と女」
      「パリの屋根の下」
      「昼下がりの情事」
  などのメロディー、
    エディット・ピアフ、イヴ・モンタン・・・
  もう、じっとしていられませんね!
  でも、お楽しみなので、全部は書きませんね(笑)。     
前回では、いろんなミュージシャンのオムニバス形式となっていましたが、
こちらは、すべてダニエル・コランさんの演奏となっています。

私も、去年のCD発売ライブを観覧させていただきましたが、
いかにもフランス人らしい、陽気なお爺さまでした。
お爺さまというのは、実際に66歳ということで、アコーディオン奏者としては歴史の長い方です。
コランさんは、「ターボ」と呼ばれていて、超早弾きなのです!
指が、早い早い!
一見の価値有り、です。
今回も来日します。
12月24日と25日の、クリスマス・イベントです。
チケットは、チケットぴあ 他で。

→詳しくはリスペクト・レコード
サイト内で、試聴もできます。

oh la laで、CD好評発売中!

「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット」 ¥2,500(税込み)



「フレンチ・カフェ・ミュージック・パリ・ミュゼット〜セーヌ川左岸のロマンス〜」 ¥2,300(税込み)

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