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ファッションと歴史のお勉強■4

2007.09.01 Saturday
さて、今回は、「どうやって洋服ができたか」の第1回目です。

まずは、歴史を古い順にざっと見ていきたいのですが、
そうなると、人間は、いつどこから来て、どこの国から発展していったか、
というところから調べていかないといけません。
これでは考古学になってしまいますし、現実に、何千年前とかの資料や証拠は、今でも専門家でさえ研究中ですから、
その分野は残念ながらこの場では勉強しません。
本当は、私もとても興味があるのですが。。。

最初の日本人は、どこかの国から日本まで流れてきたのか、
それとも日本にも最初から人間が住んでいたのか、
そもそも最初っていつなのか、
やっぱり神様が創ったのか、それとも猿が進化したのか。。。
この問題は、宗教にもかかわってきますし、実際に今でも謎なので、
「お勉強」のカテゴリともリンクしながら、ファッションと歴史をからめて勉強していきます。

ということで今日は、紀元前〜紀元後10世紀までです。

今のところ一般説では、最初の人類は、紀元前5千年(9千年という説もあり)に今のイラクから発祥した事になっています。
今から7千年も前の事です。
イラクといえば、首都はバグダッド。
例えていえば、世界で一番古い国(文明)です。
もしかしたら、イラク人がその頃、日本に渡ってきたりもしたのかな?
日本人の祖先なのかな?
どうなんでしょう?(今だ謎なのです)

イラクの場所は、中東。

がイラクです。
ヨーロッパの南で、アジアの西で、アフリカの東です。
近隣には、エジプト、イラン、トルコ、などがあります。
は日本とフランスです。
面積は、日本より少しだけ大きい。

さて、この現イラクでは、その7000年前に「メソポタミア文明」という世界最古の文明があり、
その服装は、ハダシで、体に布を巻きつけていました。
その後、いろんな装飾品も身につけますが、基本的には、服というより布のようなものでした。
このころの衣類は、まだ発掘された事が無いので、壁画などからの想像です。
想像しやすいのは、アダムとイブの「エデンの園」。
これは本当にイラクにあった場所なんですよ。

次に有名な文明は、紀元前3千年前の「古代エジプト文明」。
今のエジプト・アラブ共和国での文明です。
ここでも衣服は布などを体に巻きつけていました。
エジプトといえば、ピラミッドやスフィンクスが有名ですが、今から5千年も前にそんな物が作られたなんて、驚きですね。
宇宙人説も一理ある。
ファッションももっと発展しててもおかしくないと思うのですが。。。

そして同じ頃、インダス文明(インド)、黄河文明(中国)、ペルシア文明(イラン)、エーゲ文明(ギリシャ)などなど、
たくさんの文明がありましたが、衣服といえば、皆、体に布を巻いたようなものでした。

その後、西暦0年を通過して、
5世紀頃、ゲルマン民族の大移動です。
ドイツの方から、ゲルマン人(遊牧民?)が、ローマ帝国に南下してきます。
そして古代は終わります。

さて、ここからは、西洋に注目していきます。
西洋では、はじめはギリシャ、
そしてローマ帝国(イタリア)ができ、滅亡すると、西ヨーロッパはフランク王国となります。
フランク王国は、後にフランス・ドイツ・イタリアに分かれます。
それが10世紀のはじめ頃です。

イラク ■フランス ■ギリシャ ■イタリア ■ドイツ

この頃も、とくに洋服の形はまだ無く、布を巻いているか、ポンチョのようにかぶったり、スカートのようなものだけがメインでした。

さて、11世紀に入ると、少し洋服っぽい形になってきます。

早足で見てきましたが、
次は、中世です。

では、年表で整理です。
今日のことがらは、ピンクの字で書き込んであります。
↓表をクリックすると、拡大します。
<表4>

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