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地震

2007.05.08 Tuesday
昨日の記事にチラッと書いた「関東大地震対策強化」について補足します。

日本に住んでいれば、いつか大地震に遭遇する可能性は大です。
特に東京(関東)となれば、もういつ来てもおかしくないのです。
コワ〜イです。
私なんて、大が付くほど怖がりで、でも、コワイばっかり言っていてもよけいコワイだけなので、
立ち向かう事にしました。

まず、ヾ愿貘臙録未箸浪燭覆里?
そして、△發卦きたらどうなるか?
2甬遒竜録はどうなってるのか?そこにヒントはないか?
い修了、その後をどうするか?


からサラッと見てみます。
・1923年(大正12)9月1日11時58分(周期で100年以内に次が来る可能性大)
・東京・神奈川を中心とした関東地方
・当時の機械では測定不可の震度(震度7の記録有り)
・津波・大火事・竜巻のような旋風の被害
・死者は10万人以上(12年前の阪神淡路は6千人弱)
・多くの人が、火事による死亡

とてもわかりやすい資料を見つけたので、画像お借りしました。

鹿島建設株式会社
特集:関東大震災を知る
(本も出ています)

これによると、ここ高円寺は、武蔵野台地のため、地盤は固いようで、
震度的には、4〜5強くらいですみそうだ。
でも、東京(都会)の地震の怖いところは、火事なので、揺れが弱くてもあなどってはいけない。

△發卦きたらどうなるか?
自分がどこにいるかで、被害は大きく変わる。
・東京の下町、東の地区は、地盤がゆるく液状化する。
 一番いたくない場所です。
・もう少し東よりの都心は、人が多すぎて、かなりのパニックが予想される。
 できれば避けたい場所。
・高円寺より西の地区。
 都内でもかなり安全な場所だが、駅周辺は飲食店も多く道も狭いため、早めの避難が安全。

い海了をふまえて、頭の中でシュミレーションをしてみる。
私の場合、杉並区にいることが一番多いので、その場合・・・
・強い揺れは、立っていられないくらいらしい。とにかく頭を守る。
 私のベッド横には、ヘルメットと靴が用意してある。
 ガラスは全壊して床に散らばるので、逃げるためには靴、しかもすぐ履けて脱げにくいものが良い。
 夜の場合は、停電して真っ暗です。
・揺れが収まったら、とにかく外へ。すぐに余震が来ます。
 火の元点検はもちろんです。
 持ち物は、携帯と猫です。
 携帯は、夜のライト代わりにもなります。
 普段からフル充電しておきましょう。
 できればブレーカーも落とす。
・外に出たら、近所の様子を確認して、助けが必要な人がいたら手伝う。
・問題なければ、とりあえず近くの避難所へ。
 震源地・被害状況など情報を得て、それに従う。
・大丈夫そうなら、家に戻り、貴重品や上着など、最低限の持ち物を取りに行く。
 この時活躍するのが、「非常持ち出し袋」です。
 リュックなど、両手が使えるバッグが最適です。
 最初の避難時に持ち出しても良いでしょう(冷静であれば)。
・いつ近くのガス漏れが、火事に変わるかわからないので、早めに立ち去る。
・ここからは、歩きます。
 ここからだと、北へ北へ歩きます。
 できるだけ大きい道に沿って歩きます。
 関東大震災の時、一番被害が多かった場所=墨田区の「陸軍被服廠跡」は3万坪以上(東京ドームは1万4千坪)もあったのに、
 全員焼け死んだ=より広いところへ行くしかない。
・数日後、避難解除になったら、家に戻ってみる。
・もし倒壊や火災をまぬがれてたとしても、室内はメチャクチャになっているでしょう。
 窓は割れて、冬なら寒いし、ガスも電気も通ってない。
 そこで、アウトドアの経験が生きます。
 避難所は、本当に家を失った人たちの為に譲って、家を片付けながら公園で野宿です。
 みんな心が沈んでいます。
 火を焚いて、心細さをなくしましょう。
 食料は、しばらくは避難所に行けばもらえますが、1週間分くらいの準備はしておきたいところです。

以上は、無事でいれた時の想像です。
でも、建物の下敷きになってしまったり、無事じゃない事もあるかもしれないし、
災害の準備なんてめんどくさいし、なったらなったでいいじゃん、誰か助けてくれるでしょ、
なんて思ったりして、今までは全然準備してなかったのです。
しかし、皆で話し合っていると、地震の被害者は多くがお年寄りで、私たち若者は、ほぼ逃げる事ができる事がわかってきて・・・
災害時に、救助が来るのは意外と遅い事もわかってきました。
そこで!
周りには、助けを必要とする人たちがいるんだから、若い私たちは助かったら動かなければ!
という事になったのです。
それには日頃の準備と訓練。
逃げ道や携帯の活用法もしっかりしないと。
この携帯電話というものは、非常時にはかなり役立つと思われます。
ライトでしょ、ラジオでしょ、テレビに情報交換・・・
建物の下敷きになったら、笛が良いというけれど、携帯の音も良いそうです。

と、書いてたら、今地震がありました!
すかさず訓練。
携帯を持って逃げました!
--震度2でした。

いつどこにいても、「今地震が来たらどうするか?」と想像力を働かせる事が、いざという時に役立ちます。
お風呂に入ってる時、電車に乗ってる時、仕事中・・・。
いろんな想像をしていたら、怖いとかがなくなってきました。
いつでも来てみろォ〜と、興奮してきました。
単純な人です・・・

肝心の
ヾ愿貘臙録未箸浪燭覆里?
 は、もうすぐ来る、最大級の地震です。
 多分私が寿命まで生きれば、くるでしょう。

その時何が必要で、どう準備すればいいか・・・
いろいろ調べて備えましょう。
ここに書いた事はほんの一例です。
特に独り暮らしの若い方々、そう簡単に死なないので、
日頃からご近所さんと仲良くするとか、友達同士で確認しとくとかしましょう。
備えあれば憂いなし!です。

※この記事を最後まで読んでくれたあなたは、もう怖くないでしょう。
なので、とっても怖〜い物をプレゼントします。
関東大震災の時の貴重な音源です。
「その時」は、こんな感じです。目を閉じて大音量で聞いてね!
(心臓の弱い方はご遠慮ください)
右の星印をクリックしてね→
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