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14時23分

2009.04.07 Tuesday
♪離れ離れに散ろうとも
 花の都の靖国神社
 春の梢に咲いて会おう♪


桜の開花を調べるだけの靖国神社じゃないよ?

この歌は、「同期の桜」という歌の、一番最後の歌詞の部分です。
この歌を知っていて、近くに住んでいるならば、やっぱり行かなくては、と毎年思います。
もちろん、みたま祭りも行きます。

現代では、当然軍歌を知らない人がほとんどだと思いますが、
日本の歌のジャンルで、こんなに切ないのって、他に無いんじゃないでしょうか。
作られた背景、歌っていた人の気持ち、口ずさんでしまうほどの親しみやすさ・・・どれもが切ない。
勇ましい行進曲でさえ、切なく聞こえます。
子供用の歌なんて、泣いてしまいそうです。

多くの人が、「日の丸の旗」の歌は、きっと知らないのでしょう。
学校でも教えてくれないもんね。
仕方ないか。
ただひとつ、声を大にして言いたいのは、
日の丸の旗の歌も、軍歌も、絶対に日本人にしか歌えない歌。
理解できない歌。
素晴らしい文化の一つ(?とまではいえないかたらーっ)。
もう少し知ってみるのも良いのではないでしょうか。
切なくなるけど。。。
日本人より日本人らしいといわれている、日本大好きフランス人、あのシャネルの社長さんでも、さすがに軍歌は歌えまい。ふっふっふ。


さてさて、本日4月7日、14時23分・・・・
戦艦大和が沈んだ日です。
知らない人は、映画「男たちの大和」を観てみてくださいな。
私は広島まで行ってきましたよ。
@大和ミュージアムにて
@男たちの大和ロケ地にて。父と。(2006年4月)

今この現代に生きている私たち。
フランスにも自由に行ける。
本当にありがたい。
もちろん他の国にも(イタリア大地震、びっくりした)。
こんなに自由に、やりたいことができるのも、
あの時代があったから。
感謝してるから、桜になった人たちに、会いにいこう。
「神風特別攻撃隊=特攻隊」
それぞれに付いている名札?
靖国神社境内に行けば、この桜の木に会えます。

Oh là là
日本

オバマさん

2009.01.21 Wednesday
オバマさん!

就任式、すごかったですねー!

演説も、すごくわかりやすいし、
私好きだなー、オバマさん。
USAは好きじゃないけど。

アメーリカが、うらやましいです。

日本も、あれくらい熱くなるような、
何かエキサイティングな事があってほしい。


話は全然変わりますが、
先日、フランスへ留学中の友人が、冬休みを利用して遊びに来てくれました。
5年半ぶりに帰国した友人が、
日本とフランスの違いなど、いろいろ話してくれました。
こうゆう話、面白いね。

その中で私が気になった話が、
「もし、気になる異性がいたとして、
日本人はまず、相手の年齢を知りたがるが、
フランスでは、まずそんな事はありえない」
という話でした。

それについて、ちょっと考えてみました。
2つ。

・・・多分ひとつは、道徳観の違いじゃなかろうか。

「儒教」という、
哲学でもあり、宗教でもあり、学問でもある教えは、
今も日本人の中にある道徳感なんだな、きっと。

儒教の五倫は、

君臣・・上司・部下の上下関係
父子・・・子は親を敬う
夫婦・・主人と妻のそれぞれの役割
長幼・・・年長者と若者の順序
朋友・・・友は心から信じる

という、人間関係の教え。
うろ覚えなので、気になる人は、調べてみてください。
孔子・孟子です。

で、この価値感は、私たち日本人には、基本中の基本で、
相手の年齢が気になるのも仕方がないかもしれません。
年功序列。
年上の人に敬語を使うのも、そういう事でしょう。

確かにフランスでは、
友達なら、年上の人の名前も、呼び捨てにしますもんね。


ふたつめは、
情報社会日本の、メディア洗脳。

最近、アラサーとか、アラフォーとかいう言葉が流行っていますが、
まさにそれは、情報にコントロールされて育った日本人ならでは、
じゃないでしょうか??

5歳離れているだけで、
会話がかみ合わない、
言葉が違う、
流行ったものが違う、
人生観が違う。。。

悲しいけど、これが日本なんじゃないでしょうか。。。

私も、どっぷり洗脳されています。
テレビや雑誌、広告に囲まれて生きている以上、
どうしようもないですね。

海外に1ヵ月行ってるだけで、
日本社会から取り残された気がするくらい、
情報回転が速い。
日本ってコワイ国だなあ、といつも思います。

でも、こんな日本が大好きなんですけどね。

Oh là là
日本

東京タワー

2008.12.12 Friday
外国人の友達と、
東京巡りをしてきました。
今回は、フランス人ではないですが。。。


東京タワーが、50周年だということで、
「TOKYO 50」という文字が出ていました。
この写真で、見えますでしょうか・・・
携帯カメラしか持ってなかったので・・・。
ウワサの、50周年スペシャル「ダイヤモンド・ヴェール」の日にちではなかったので、コレしか見れませんでした。。。残念。

東京の、西の方に住んでると、
なかなか東京タワーとかに、行かないもんね。。。

名古屋のテレビ塔が懐かしい。。。
PARISのエッフェル塔も、久しくお会いしていないし。。。

しかし、この外人は、少し変わっていて、
もう何度も日本に来ているにもかかわらず、
いつも行く所が決まっているのです。

高円寺と、下北沢。
そして、お台場と湘南。
・・・たらーっ必ず行くのです、毎回。
そして、また今回も、一緒に行くのでした。。。

ごちゃごちゃした若者の町と、
海の見える広い町、
そして時々、都心の高層ビル群・・・

日本は、いろんな顔を持っている、特殊な国なんだそうです。

Oh là là
日本

誕生日 

2008.05.27 Tuesday
マイ・バースデー、夜の部です。

私は、物欲っていうものがほとんど無いもので、
体験型のプレゼントがとっても嬉しいのです。
ささやかでも満足なのです。
初めての体験は、ゾクゾクします。

そういえば、東京に来たばかりの頃、夜の首都高を、オープンカーを借りてぶっ飛ばす!というプレゼントをもらったこともあります。
普段はできない体験は、刺激的です。

基本、貧乏ヒマ無しなもんで、高価な物は得意ではありません。。。

さあ、ささやかな夜の部は、これぞ日本!て感じで、「カラオケ」です。

私は、最近覚えた歌があって、それを歌いたくてソワソワしていたので、カラオケにしました。
が、体験型の私としては、新鮮な体験をリクエストしました。

場所は秋葉原のカラオケボックス。
しかしさすが、世界のアキバです!
驚きました!


建物や料理のメニューが、すべて昭和30〜40年代。
懐かしのアニメやヒーローがコンセプトのカラオケ屋さんだったんです!

部屋もテーマ別に作られていて、
懐かしの銭湯、お茶の間、教室、
アニメの銀河鉄道999、ゲゲゲの鬼太郎、エヴァンゲリオン、
などなどなど・・・
殺風景なカラオケルームしか知らない私も、そしてアキバファンの外国人も、
ワクワクできます!

カラオケ屋で食事なんて・・・と思ってたけど、
メニューもなかなか良いのです。
季節料理や創作料理、種類も豊富で、
ワインのボトルもいろいろあります。
もっと面白いのは、懐かしの学校給食や、アルミ弁当箱入り手作り弁当、
本格ラーメンまであって、
メニューを決めるのと、店内の見学だけで、半分くらいの時間が過ぎてしまいした。

私たちの部屋は、スリーナイン・ルーム。
木の車内に緑の椅子、鉄郎の帽子、メーテルetc.......
もちろん、ゴダイゴの歌を歌わないわけにはいきませんね(笑)。


誕生日の人には、ケーキのサービス!

こんなカラオケ屋さんは、ここ、アキバにしかないそうですよ!?

・・・・ささやかな事に喜べるって、幸せですな・・・。

Oh là là
日本

遊郭

2008.04.12 Saturday
今日は、吉原(よしわら)の、おいらん道中を見てきました。


本物とは程遠かったですけどっ、
初めて見れてよかったです。
(場所だけは本場なんですけどね。。。。)
名古屋、大須でも、10月10日にあるそうですよ!

本物の太夫さんを、一度は見てみたい。。。
気高くて、迫力あるんだろうなー。
おっと・・・またまたいろんな事が脳裏をめぐり、胸が苦しくなってきた。。。
安らかにお眠りください。。。

Oh là là
日本

鬼太郎

2008.02.02 Saturday
(C)水木プロダクション・墓場鬼太郎製作委員会

やばいナ・・・
墓場鬼太郎

オリジナルの声で、ヤバすぎる。

フランスでも、きっと話題になっている事でしょう。

実は、子供の頃から、鬼太郎ファンなのですときめき
コレを待っていたのよ、ずっと。

作者の水木しげるさんは、去年、フランスの漫画フェスティバルで賞をとって、
一躍フランスで話題の人となりました。

フランス語版「ゲゲゲの鬼太郎」は、3巻出ています。
不気味な鬼太郎、とでも訳しますか。
「Kitaro le repoussant」
(C)Cornelius


でも、フランスで一番有名なのは「のんのんばあとオレ」。
これが賞をとったわけですね。
フランスに妖怪はいないので、ショックだったでしょうねー。
「NonNonBâ」
(C)Cornelius

明日は節分です。
百鬼夜行は出るかなあ?
コワいコワい・・・

※妖怪・・・素敵な日本の文化です。 皆さんはいくつ知っていますか?

Oh là là
日本

美意識の違い

2007.12.26 Wednesday
4つ歳の離れた私の妹は、趣味でクラシック・バレエを踊っています。

背も高いし、手足も首も長いし、姿勢も良いし、
バレリーナ向きのスタイルをしていて、
幼児体型の私とは、正反対の体型なのです。

名古屋に住むこの妹と、先日電話をしていて、
興味深い事を言っていたので、ここにメモしておきます。

着物の着付けもできる妹は、友達に誘われて、最近茶道を習い始めたとの事です。

そこで、日本の美について、驚きの連続だったそうです。

日本の美とは、つまり、指先のしぐさの事です。
指先をそろえて、しとやかに。
指がバラバラになっていては見苦しい。
そろえて、そろえて。
しかし、バレリーナの本人にとっては、西洋の美をいつも表現しているのですから、とても難しいそうです。

バレエ=西洋の美とは、大胆に、指先1本1本まで大げさに表現しなければいけない。
指先をそろえるなんてのは、やぼったい。

その正反対の「美」に、驚いたそうです。

なるほど〜。

Oh là là
日本

異文化交流は?

2007.12.04 Tuesday
異文化交流の続きを書いていませんでしたね。。。

夏の間、3ヶ月間来ていたフランス人のY君とS君は、すでにフランスに帰ってしまいました。
ブログに書く暇がなくて、ごめんなさい。

東京にいるからか、こんな職業だからなのかわかりませんが、
世界各国、東西南北、いろんな国の方々とお話する機会が多いです。

ここ最近、日本に来日している外国人は、
どうして日本に来たか・・・
日本のどこに興味があるのか・・・
最新テクノロジーと、伝統文化の、両極端に分かれているようです。
初めて日本に来た人、住んだ事もある人、
東京だけだった人、日本各地を周った人、
日本語が全く出来ない人、私より上手い日本語を話す人、
学生の人、仕事で来た人・・・

今でも、遠い田舎の国では、日本人は「着物とちょんまげ」だと思っている人がいるのかどうかはわかりませんが、
少なくとも西洋の一部の人は「イエローモンキー」だと思っている人はいると思います。
口には出さなくても、白人が世界で一番だ、という偏見を持っているようです。
(悲しい・・・)

そんな他国の人の本心はどうであれ、
私は、国籍がどこであっても、
日本に来た人々には、精一杯もてなしているつもりです・・・。
だって、少しでも日本に興味を持って、はるばる海を越えて来たんですもの。

そこで、日本について、いろんな感想や意見があったので、メモしときます。
まず、良い感想は。
・清潔な日本の街に驚いた
・日本人の対応は、どこへ行っても丁寧だ
・未来的トイレに感動した(フタが自動で空く、ウォシュレット)
・秋葉原が一番好き
・携帯でテレビが見えるのがスゴイ
・警察官が親切
・ネットカフェが便利すぎる

次に、想像と違ったところ
・英語が通じない
・電車の駅のアナウンスがウルサイ
・原宿が想像以上に未来だ
・東京は、他の国の都市と同じでつまらない、少し離れた町が好き
・日本人は、外国人にチヤホヤしすぎで、変な気分

などなどなど・・・・・・

でも、いつももどかしさを感じるのは、
日本人同士でさえ、日本語同士でさえ、100%の気持ちを理解しあう事は不可能なのに、
言葉が違う国の人と解かりあうのは、本当に難しい。。。

はああ・・・
ホンヤクコンニャクが欲しい。。。

それから、私自身は、日本語って、世界で一番難しい言語なんじゃないかと、毎日実感して暮らしているんですが、
実は、外国人にとって、日本語は簡単なんだそうです。
「会話」に限りですが・・・。
「漢字」はとーっても難しいそうですよ。
私にも難しい・・・

Oh là là
日本

大地震

2007.07.16 Monday
本日お昼に、新潟と長野で、大規模な地震がありました。
「平成19年新潟県中越沖地震」と名付けられました。

時間の経過と共に、被害の大きさが明らかになっていきます。
被災地の皆様には、お悔やみ申し上げます。
何か協力できる事があれば、是非応援に駆けつけたい気持ちでいっぱいです。

でも今も高円寺では、いつものにぎやかな風景が変わらずあって、
夕暮れの飲食店では、何もなかったかのようにお酒を片手に笑いあっています。
ちょっと悲しい風景です。

地震も台風も、自然災害すべては、このハイテクな現代であってもまだ予測が完璧にはできません。
天気予報くらい、もうちょっと当たっても良いと思うのですが、
それだけ「自然」というものは恐ろしく生々しいもの、だともいえます。

特に日本という場所は、昔から自然災害と共に歩んできました。
台風、津波、地震、土砂くずれ、大雪、洪水etc・・・
それから四季という季節。
いつ何が起きるかわからない。
一瞬にして、すべてが失われてしまうという恐怖。
長い歴史の中で、日本人はその恐怖と戦い、そして克服してきました。
どんなにつらい状況におかれても、立ち直る事のできるタフさ。
私たちの血の中には、そんなポジティブな血が、知らず知らずのうちに流れているんだそうです。

「郷に入れば、郷に従え」
ということわざにあるように、悲しい状況でも、ちゃんとそれを受け止めた上で、そこから新しいスタートができる。
状況に順応できるのが日本人なのであります。

あんなにボロボロになった戦争の後、諸外国が驚くほどの速さで復興をとげた実績には、日本人の魂を感じます。

私も、これから先、いつ大災害にあうかわかりません。
今までコツコツ努力してきた事や、大切にしてきた物が、一瞬でなくなる時が来るかもしれません。
それは家族や親友やペットかもしれないし、住み慣れた街かもしれないし、懐かしい故郷かもしれないし、自分の手足かもしれません。
(注:私には物欲があまり無いので、あえてこの場では「物」の名前は出しません。)
それでも悔いのないように、今を生きなければいけないし(親孝行も。)、災害時には、みんなで助け合っていかなければならないと思うのです。

日本人が、ずっと自然を神様として祀(まつ)ってきた気持ちは、とても良くわかるのです。
太陽、空、山、池、木、岩、そういう自然の神が怒らないようにと、大昔から願う日本の土着宗教を「神道(しんとう)」といいます。

自然は素晴らしい、そして怖いのです。
新潟・長野の皆様、1日も早く元気になってください。

※フランスは、地震は無いに等しいです。うらやましい。。。

Oh là là
日本

本日の行事

2007.06.30 Saturday
本日、6月30日は、夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)というのがあるのをご存知でしょうか?
私は、なんと、つい昨日まで全く知りませんでした。

大晦日の12月31日と、この6月30日には、神社でこの行事があるのです。
その年に、知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ちをお払いしてもらうんだそうです。
ヒト型の白い紙に、自分の名前などを書いて、
「払いたまえ〜、清めたまえ〜」という言葉を読み上げてもらうんだそうです。

高円寺駅前一帯は、南口の氷川神社でできるということで、
初めての体験をしてきました。
神殿の入口に、何やら大きな輪があります。

左の立て札に説明が書いてありました。
外人さんも、興味深げに観察していました。
「茅の輪くぐり」というそうです。

ここに書いてある歌を読みながら

この輪の中を3回くぐるそうです。

そして、おさいせん箱の奥に部屋があって、普段は入れないのですが、この日は誰もが入ることができます。

たった10人ほどしか参加者がいなくて、先ほどの外人さんや、私のような見学者ばかりでした。
一緒に座って、お払いの儀式を受けました。

日本人の私でさえ興味津々なのですから、外国の方が興味を持つのはわかる気がします。
やっぱり日本にしかない、ネイティブな物は観る価値があると思います。

日本に来て、何に興味があるか・・・
洋風の建物とか、ロックのライブとか、洋風レストランとかじゃなくて、
お寺や神社、着物や和楽器、ソバや天ぷらが観たいに決まっています。
最近では、原宿ファッション、秋葉原の最新電化製品、アニメ文化なども人気ですけれどね。

日本人だって、外国に行ったら、教会やオペラ、3つ星レストランのディナー、大迫力の西洋美術館に行きたいはずです。
それを観ずして、ただコンビニや日本食レストランや、中華街しか行かないはずはありません。

もし外国のお友達が日本に来たら、日本らしい場所を案内してあげたいですね。
そしてちゃんと説明をしてあげたいですね。
皆さんも、日本の良いところを、自信を持って紹介してあげてくださいね。
私も外国で、現地の人から、その国(街)らしいところを案内してもらう事が、なによりのコミュニケーションだと、いつも感じるのです。。。
一人と一人が仲良くなって、その輪が広がって、世界中の人たちが仲良くなれば、戦争なんてしたくなくなるはず。
小さな輪でも、いつか世界を平和にできると思いませんか?

ちなみに、フランス人が日本で一番興味のある街は、東京の秋葉原なんですって!
秋葉原には、フランス人観光客がたくさんいますよ〜。

Oh là là
日本