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しんし館ご夫妻との再会

2013.06.29 Saturday
なぜか、しんし館についてのアクセスが、当オーララに多いので、一応ご報告させていただきます。

今月、その床屋さんをクローズした「しんし館」のご夫妻と、超常連の私の弟+お嫁さん、そして私+新婚ホヤホヤのmy husbandの6人で、居酒屋で飲みつつ、ご夫妻のご自宅へ流れました。

ご自宅は、あのしんし館のお店とは全くの別世界でした。
それはそれはビックリな豪邸で、調度品の数々から、お部屋の豪華さ、重厚感、
お店がこんなだったら良かったのに〜というくらいな素敵なご自宅でした。

ご夫妻共々、とてもご健康で、そしてお幸せそうでした。

サクラちゃんという、新しい家族の柴犬と一緒に暮らしていましたよん。
すごく可愛かった!

特にオバサン(敬愛を込めてそう呼びます)は、お店では時々、怖いオバサンだと思っていたのだけれど(失礼!)、
今は本当に穏やかで、優しくて、人懐こくて、キュートでチャーミングなオバサンでした。
きっと、お仕事中はストレスや疲労もあったことでしょう。
それでもオジサンをずっと横で何十年も支えてこられて、また第二の人生を穏やかに過ごされている。。。
本当に、私の理想のご夫婦でした。

「あなたのことは、自分の娘以上にいつも心配していたのよ〜」なんて甘〜いことも言っていただきまして、
申し訳ないやら、嬉しいやら…。

2.JPG@とある居酒屋にて。

もう今後、お仕事に復帰されることは無いとのことです。
でも、それも納得できます。
あれだけの努力・研究を重ね、技術と信頼、なによりファンが多かったのに、とてももったいないとも思います。
が、そういうお方だからこそ、常に「今」をどうしたいかを知っていらっしゃるのでしょう。
つまり、そこがこのご夫婦の人間的魅力なのだと思います。
ふわぁ〜!生き方といい、本当に年がら年中、長年おしどり夫婦で憧れと尊敬の対象です。
私もこうありたいと、今回再会して、またしても思うのでした。

43年間、ほんとうにお疲れさまでした

個人的に連絡先を知っている方は、連絡されてみるのも良いかもしれません。

しんし館とは→http://blog.ohlala.jp/?eid=997261

→ホームページOh là là

名古屋

大好きな「しんし館」

2013.01.20 Sunday
今日は、すごく残念だけれども、とても前向きな記事を書きたいと思います。

私が21歳の頃から、ずっと大好きで、尊敬していて、憧れていたご夫婦の営む、
愛知県春日井市の小さな床屋さん「しんし館」。

ずっとことあるごとに通い続け、ヘアスタイルはもちろん、人生相談から恋愛相談まで請け負ってくれたご夫婦。

この年末をもって、ひっそりと廃業されていました。。。

以前の紹介記事→【名古屋でオススメのお店 ●床屋●

ここの床屋さんと私の実家は、市の境界線を挟んで、目と鼻の先。
年が明けたお正月のとある日、母がたまたま「しんし館」の前を通り、目印のトリコロールカラーの、
いわゆる『床屋さんマーク』のグルグルが出ていないことを心配して入口に近寄ってみますと。。。


こんな張り紙が。
3.jpg(写真提供:母)
〜此の度新たな人生への旅立ちの為
十二月三十一日を持ちまして、
廃業する事に致しました。
長い間、ご愛顧賜り有難う
ございました。〜

驚いた母からすぐさま電話がかかってきて、急なことすぎて私もビックリしてしまいました。
あまりにもそっけない貼り紙1枚を残してただけで、お店の電話も繋がらない状態でした…。
お正月というのもあって、どうしたらいいかわからないまま数日が過ぎ。。。

私より古いお客さんであり名古屋に住む弟が、12月28日にカットに行った時も、ご夫妻は至って平常だったそうなので弟もビックリしていました。

はたまた、しんし館のもっと古いお客様で、オーララのこともおじさんから聞いて知っていてくださるという、私とは直接面識の無い方々からもメールなどいただいて、情報が錯乱していました。。。

おじさんは常々『私はこれだけで終る人生じゃないよ』と、笑って言っていましたが、
まさかこんな急に!?と、本心は健康さえ心配になっていました。

そしてそして。。。
ご夫妻から、弟には電話、私にはまず絵手紙がきました。
1.JPG 2.JPG
表面には、文字がぎっしり。(写真はボカシてあります)
裏にはおじさん手書きの「錘馗様」の絵。

もうすぐ70歳になるということで(見た目はそんな風には見えず、お二人とも若々しいのでこれまたビックリしてしまいました!)、前々から計画的にされてきたそうです。
予め廃業の貼り紙をして営業していたところ、お客様から「なんで!?」の声があまりにも多く、説明がわずらわしくなったとのことで、途中から「ひっそりと閉店しよう」と決め、貼り紙もはずしたそうです。
※健康なので、そこは心配ご無用とのことです。

何十年も通い続ける常連さんが多いお店なので、これからどこへ行ったらいいのいか、せめてオススメのお店を紹介してほしかった。。。と思ってしまいがちですが、私としては、あのおじさんだったから成り立っていたお店だし、おじさんが一番上手いんだから、それは知る必要はないのかな、と思います。

あれだけの技術があり、25歳で独立してお店を持ち、もちろんそれまでの修行も、ただならぬものだったでしょう。
やめてしまうのも、今までのお客様と離れるのも、とてもとても寂しいと、心中お察しいたします。

私個人的にはとても残念ですが、この先の人生を明るく見据えられているご夫婦が、これまた本当に羨ましいです。
特に奥様は、いつもおじさんがカットした、めちゃくちゃ可愛いショートカットをしていて、、ずっとおじさんを支えていらして、寄り添って、そしてこの先もずっと一緒に歩んでいく。。。
まさに私の理想の夫婦像です。

人は皆、年を重ねて、そしてその時その時にベストなものを見つけ、柔軟に対応していけること。。。それはとても勇気がいるけど、同時に美しいことだと思います。

43年間、同じ場所で、向上心と向き合い、健康で過ごされてバリバリこなしていらっしゃったお二人に、あらためて尊敬の意を賞したいと思います。

う===。
最後の幕は、おじさん!かっこ良過ぎますよ!!
今まで培った技術に未練も無く、明るく楽しい将来へと颯爽と旅立って行くなんて。。。
ぜひとも健康で、また飲みましょう!
そして、新たな人生の話を、ぜひ聞かせてください!

次世代をゆく私たちも、負けないように生きますよ!
必ず精神は受け継ぎますから!

あ…私は、職人という気質もそうですが・・・夫婦愛に一番影響を受けたいと思います(笑)。

おじさん、おばさん。まずはゆっくり休んでくださいネ

→ホームページOh là là
名古屋

久しぶりの帰省

2012.11.03 Saturday
投稿が遅くなってしまいましたが、東京に戻り、また忙しい日々を送っております。

帰省した名古屋では、私のおっちょこちょい振りがこれでもか!と発揮され、
息つく暇なく、充実した旅となりました。
数々の失態は恥ずかしすぎて、この場ではとても書くことはできませんが…。

帰省と称したお休みも、ぎっしりスケジュールを詰め込み、とても楽しかったです
名古屋弁もしっかり持ち帰ってきました(笑)。

仲間たちとのガーデン・バーベキューはさながら同窓会。
田舎の夜空で獅子座流星群を探してみたり。
幼馴染みの女子会では、お互いの成長をほめたり、けなしたり(笑)。
兄妹たちとの久しぶりの飲み会での妹の酔っ払い振りに大ウケ。
航空ショー、おいらん道中&大道芸人祭りにも行ったし、野外フェスや水族館のイルカショー(名古屋まつりは見れなったけど)、お城に登ったり、歴史ある市内の街並みを巡ったり、今だ残る遊郭探しにも行きました。
名古屋で独立してる友達のお店に顔出したり、もちろんお墓参りやショッピング的なことも楽しみました。
ドライブする、名古屋メシを食べる、子供たちの成長を見る、のは一番の楽しみかな。

そして、今回一番の目的、父の古希のお祝いもなかなか良かったです。
両親と過ごす時間もきちんと作りましたよ。
全く料理などしない、珈琲好きの父が炒れてくれた一杯のコーヒー。
この味は、大切に私の五感に刻みつけておかなくちゃ。
長生きしてほしいものです。
4.jpg


最後に、このブログでとってもアクセス数の多い『名古屋メシ』をチラッと載せて、今回の名古屋話は終わりにしたいと思います。
(すみません、今回デジカメを持って行かなかった上に、携帯を失くしてしまい、ほとんど写真が撮れませんでした


1.jpg
名古屋市のお隣、春日井市の地ビール。
なんと『サボテン』で出来ています。美味しかった!

3.jpg
タコヤキは、醤油を混ぜ込んで焼くスタイルです。
ソースは塗りません。
写真は、スーパーマーケットの冷凍食品売り場にて。

ということで、リフレッシュしたので、また東京で頑張るぞぉ〜〜★


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名古屋

私の夏休み

2011.08.26 Friday
去年に引き続いて、今年も長めの夏休みをいただきました。
ご注文、お引取りの皆様には、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、
おかげさまでリフレッシュして参りました。
ありがとうございます。

去年は、上京してから初めて、12年ぶりにゆっくりお休みさせていただいて、
たまたま2年連続で今年もゆっくりできましたが、
今度はいつゆっくりできるかなぁ〜というところではあります。

といっても、お休み明け早々、また明日は、高円寺の阿波踊りで浮かれてきます。
毎年、Oh là làの店頭でイベントをやっていましたので、
実際に腰を据えて阿波踊りを見れるのは、実は今回が初めてだったりします。
とても楽しみですが・・・やっぱりいつも、雨なんですよねぇ。。。


さて今回は、お休みを1日繰り上げてしまったので、9日間、名古屋へ帰省してきました。
毎日、たくさんの懐かしい顔ぶれと会って、ぎっしり詰まったスケジュールではありましたが、
本当に楽しかったです。

普段仕事をしている時よりも早起きしたりして(笑)。
かなり張り切っていました!

今回の帰省の自分的テーマは、『名古屋メシを食べまくる!』だったので、
食べて食べて、食べまくってきました!

Twitterでは、なるべくつぶやくようにしていましたが、
やはり実際に人と会っている時間中は、私は携帯を触りたくないタイプなので、
つぶやけなかった素敵な時間・瞬間が、本当にたくさんありました。

もちろん帰省というからには、合う人すべてが馴染みのある顔です。
ほとんどが、15年、20年、もっと前から知っています。
時々東京に遊びに来てくれたりするので、会うのが年十年ぶりというほどの再会ではありませんが。

でもね・・・
去年も思ったんだけど・・・。

みんな、あの時と変わってないんです。
良い意味で。

子供の頃、学生の頃、
あの時のその人は、やっぱりその人の進むべき道を、皆歩いている。
それぞれ全く違う道を進んだけど、その人に似合った人生になってるの。
すごく不思議です。

なんかね、
私がタイムマシーンに乗って、数十年後の未来に来た感じ。
そんで、未来の私と友達(なりお世話になった人達)の未来(2011年)を、
こっそり覗き見してる感覚なんです。

それで、覗き見して、
「あ、○○ちゃん、やっぱりこうゆう大人になったんだ」
とか、
「○○さんは、そうそう、変わらずこうだよねー」
とか、妙に納得しちゃうわけです。

で、この夏も、名古屋の人たちに会ってる時間私は、
”ん!?誰かに見られてる!”
と、思ってしまうのです。
・・・きっと、過去の自分が、タイムマシーンに乗って、今の私たちを観察しに来てる・・・
今これ、見られてるんじゃないかって、ふと気配を感じたりしたりしなかったり(笑)。

でもとにかく、みんな素敵。
そして、今もこうやって、笑顔で会える。
それって、とても素晴らしい事じゃないですか!?

懐かしい顔に会って、私は言葉で言い表せない何かを感じとってきました。
教えてもらった・・・って言った方が正しいかな。
生まれて育ったその場所で、たくさんの時間を共有した人たちと笑顔で再会し、
また会おうと約束する。
枝分かれをいく通りも通り越して、それぞれが違う人生を歩んでいて、
もうすべては共有できないかもしれなくて、
でも、言葉なんていう上辺の社交辞令もなく、
それでも、その「ニッコリ」ひとつで、何かが通じ合う・・・。

そしてこれからこの先も、それぞれの道を、しっかりと歩いていくんだろうなぁ。。。


お金じゃ買えない宝物。


みんな、ありがとう。
みんなのこと、応援していますよ☆

そんな、かけがえのない時間を過ごした夏休みでした。
おしまい。

P.S.今回、「しんし館」で髪をカットする時間を取れませんでしたが、おじさんとは飲んできました〜!しかも、おじさんと飲んだのは実は初めて。

→ホームページ Oh là là
名古屋

名古屋メシ

2009.03.04 Wednesday
急に、たまらなく味噌煮込みうどんが食べたくなる時は多い。
甘くて、カツオダシの効いたやつです。

当然自宅には、赤味噌常備してます。
(スガキヤ袋入り味噌煮込みうどんは、なかなか手に入らないのでストックできません悲しい

赤い色のおみそ汁じゃないと、
私はみそ汁だとは認めません!
他のは、スープだと思っています。

ああ私って、名古屋人なんだなあー、と実感してます。
(望んだわけではないのですが・・・たらーっ

絵:lalaコ

バターがたっぷりしみ込んだ小倉トースト、
スガキヤラーメンのスープ、
鉄板に乗った、周りが卵焼きの、素朴なスパゲティ、
中味が脂しかない、安居酒屋の串カツ、
さっぱり醤油味の、焼きたてみたらし団子、
カマボコとたっぷり削り節の乗ったきしめん、
アルミ箔に包まれた、半分に折ったお好み焼き、
カットしたサツマイモが、ゴロゴロ入っている鬼まんじゅう、
前にもご紹介したミレーフライ。。。

以上が、私の忘れられない名古屋の味、ベスト10です。
これ全部、東京では食べられないんですよ?
似せた味はありますが。
最近は、名古屋メシと言うそうですね?
(3大名物は、味噌カツ、手羽先、ひつまぶし)


最近、実家の父からビデオが届いたので、観てみた。

内容は、なんと、録画した名古屋のローカル・テレビ番組が、
延々入っていた。
名古屋パワー全開だった。
SPとしかわからない番組名のは、かなり名古屋を自慢する番組で面白かった。
ある意味、すごくうらやましい。
名古屋人って、名古屋大好きだから。。。
無くしてはいけない気持ちだよねー。

なんべんもいっとるんだけど、
ちっともやらんもんでかんわー

↑この意味、わかります?
ヒント:何べんも言っとるんだけど、
     ちっとも やらんもんで かんわー

「何回も言ってるのに、
なかなかしないから困るのよねー」
もしくは
「何度も言ってんのに、
全然やんないからダメなんだよねー」


そういえば最近は、昔の美しい名古屋弁話す人いなくなったなあ
「〜だなも」とか。
上町言葉というのでしょうか?
品があってカッコイイのです。
うちの父親が、たまに使っていて、今思い出すと素敵すぎてゾクゾクします。

私は現代の汚い方の名古屋弁しか話せないから、
いつか覚えてみたいです。

Oh là là
名古屋

名古屋旅

2008.08.27 Wednesday
名古屋に帰省すると、
やたらと金シャチが目につきます。
中でも私のお気に入りは。

路上禁煙のポスターになっていた、この子。
悪い金シャチ君ですね。

それから、地下鉄のキャラクター「ハッチー」君。
  
何度見ても、笑えます。
無理のあるバランスが愛らしいです。


そして、今回のテーマは(最近は、帰省テーマを決めている)、
「江戸時代」。

実家の近所の旧街道を巡りました。
でも実はこの企画、歴史好きの父の提案で、
すべて解説付きで、1日かかって案内してくれました。

小さい頃は、全然気にも留めなかった景色。
少し足を伸ばすだけで、
こんな近所に、こんなに歴史が残ってたんだ〜と、改めて感心しました。
  
写真は、江戸時代に「稲置街道」とよばれていた道。
今は国道にもなっていて、車がビュンビュン走っていたり、商店街になっていたり。。。
どんどん北上していくと、どこからか、のどかな風景に変わりました。
この先をずっとずっと行くと、中仙道に続くのかぁ。。。
昔の人は、足腰が丈夫だったんだなぁ。。。
(私たちは、車で移動です)

途中、地元の戦没慰霊碑があり、立ち寄ったり、


最後は、なんと!本物の大きさに復元した古墳も見てきました。
夕焼けがキレイ・・・
→場所はココ

地元の昔話、歴史のエピソードなどなど、
新しい発見がたくさんありました。

一番びっくりしたのは、
家のすぐ裏に、大昔の古墳の跡があった事です。
1,500年も昔のことですけどね。

皆さんも、帰省されたら、地元を散歩してみてください、
意外な発見があるかもしれませんよ?

Oh là là
名古屋

名古屋のピザ

2008.03.10 Monday
またまた、
名古屋話の続きです。

友人宅で、デリバリー・ピザをとろう、という事になりました。
私は、大のPIZZA好きなんです。
毎日毎食ピッツァでも、きっと生きていけるくらい好きなんです♪

やっぱり薄生地、シンプルなマルゲリータが一番好きかなぁ?

しかし!
名古屋は違った!
想像を絶するピザがあったのです!

ジャ〜ンディナー


な、なんと!
その名も「大名古屋セット!」

1枚のピザが4つの味。
・・・といのはよくあるので驚かないとしても、
その内容にびっくり!
〔掌轍位省「エビフライ」は、タルタルソースかけ。
¬掌轍阿量「味噌カツ」に、チーズが意外と合いました。
あんかけスパゲティー風「あんかけ」には、あらびきソーセージ。
い笋辰僂蠕嵬A垢如崙味噌」にはなんと、目玉焼きが!

更に、耳にもとろ〜りチーズ(またはソーセージ)。

更にドリンク2本付き!

更にさらに!
手羽先4本付き!

それでお値段¥2,500!!

このパワー、どっからきてるんでしょうか!?

笑いが止まらない・・・・ハハハハハ!

名古屋人の友人は
「名古屋の人は、絶対こんなの頼まないよォ〜。
普通のにしようよォ〜。」
の気持ちもわからなくは無いけど、
私はニコニコなのでした。

名古屋人なら、誰でも知ってるアオキーズ・ピザの、
大名古屋セット」のお話でした。
懐かしい〜。

Oh là là
名古屋

忍者

2008.03.07 Friday
私のささやかな夢だった、忍者村へ行ってきましたよ!

法事が無かったら、めったに名古屋へ帰ることがないので、
このチャンス、逃すわけにはいきませんでした。


はるばる電車の旅をして、
忍者の住む町、甲賀へ!
名古屋駅から2時間半、長い旅でした。

駅には、忍者の銅像がお出迎え!

天気もポカポカ、小春日和で、
ドキドキワクワク!
胸が高鳴ります!


大好きなサスケ、猿飛佐助誕生之碑に手をあわせ、いざ出発!
(注:佐助は実存しません)

が、しかし・・・・

オフシーズンとあってか、私たちは貸し切り状態・・・。
さ、さみしい・・・。

すごい山奥なので、鳥の声と、空気の音しかしない・・・。

で、でも、本当の忍者は、こ、こうゆう山の奥に潜んでいたんだ、
・・・と言い聞かせてみた。

・・・し〜〜〜ん・・・
・・・チュンチュン・・・・
サワサワサワ・・・・・・

・・・寂しすぎる・・・。

私やっぱり都会の子。
ここでは生きていけないかも・・・。

気を取り直して。
本物の手裏剣を使って、投げる事ができる。
念願の手裏剣、初体験!!
<友達の手>

思うようには、上手くいかないもので・・・・。
私は全くダメでした。

しかし、からくり忍者屋敷は、相当面白かった!
あれは、いろんな意味で、アイデアの宝庫です。
うちもあんな風にしたい。

貸し切り状態だったので、
スタッフの方と長話しもでき、
いろんな疑問に答えていただけて、
とっても面白かったです!
多分、私だけ・・・・。

忍者は、普段は普通の人。
・・・にしか見えないように生活している。
私も、そんな風に生きたい。
くーーっ・・・カッコ良すぎるっ!!

という事で、名古屋話、第一弾、これにて。

Oh là là
名古屋

名古屋でオススメのお店 ●床屋●

2007.06.08 Friday
名古屋ネタが続きます。

唐突ですが、私はあまり「美容院」に行きません。
髪を切るのは、もっぱら「床屋=理髪店」です。
床屋といってもどこでも良いのではなく、この名古屋「しんし館」しか行きません。(正式には、愛知県春日井市)
確か、21歳くらいから、ずっとココに通っています。

どうしてココなのか?
答えは一つ、腕が良いのです。

子供の頃から髪が多く、変なクセ毛で、どこの美容院に行っても「髪が多いわねぇ〜」と言われ、
希望どおりのヘアスタイルになったことがありませんでした。
しかも、子供に向かって「あなた髪が固いから、ハサミが悪くなるわ」とブツブツ言われ、
思春期の小さなハートに傷がついてしまい、その後はずっとロングヘアでした。

10代も終わりになると、美容師になる友人が増えてきました。
そこでは、気の知れてる安心さから、友人にカットしてもらうこともありましたが、
やはりこの剛毛・多量の髪は、なかなかあやつれる人がいなく、
この頃から帽子やウィッグが好きになりました。

そして、もう髪型に関しては人生ではあきらめていたところ、この床屋さんに出会ったのでした。
それはそれは衝撃的でした。
まず値段に衝撃。
床屋なので、かなりお安いです。
そして、その仕上がりに衝撃。
あのモッサリした頭が、少なく見えるんです!
いや、もちろん他人よりは多いでしょうが、自分の髪がここまで少なく見えたことは、生まれて初めてでした。
この感激は、悩みを持っている人にしかわからないでしょう。
その上、自宅で洗髪した後のまとまり方!!
広がらないんです!
あんなにブロウに時間をかけていた、あの時間はなんだったんだ!っていうくらい、乾かして手ぐしで整えるだけでまとまる。
手品みたいです!
そしてそして、伸びた時。
これがココのすごいところで、ハネないんです。クセ毛なのに。
もう、すべてが驚きで、それからというもの、ショートヘアが大好きになりました。
(逆に髪が細く、コシが無い髪質の人も、感動していました。)
今でも時間が許す限り、名古屋に帰ったら、必ずココへお世話になっています。
実家から歩いて行けるし。


一見、何の変哲もない「町の床屋さん」ですが、実は女性のお客様も多く、
世界を飛び回る国際線スチュワーデス(客室乗務員)さんたちも、リピーター常連さんなのです。

でも、どうしてこんな魔法の手を持っているかというと、
実はこのオジサン(本名を加藤さんと言いますが、私は敬愛を込めて、ずっとオジサンと呼んでいます)、
あのヴィダル・サスーンで修行を積んだんだそうです。
五分刈りだって、バリカンを使わずに、ハサミ1本で勝負してくれます。
もちろん、サスーン・カット以外にも、いろんなカット、いや、どんなカットでもしてくれます。
カラーリングやパーマも、もちろんできます。
だから、床屋の外見をしながら、実は美容院のようです。
でもやはり床屋の看板であるのは、シャンプーは前かがみ(笑)で、美容院のようにセットはしない変わりに、男性は顔そりがあります。
そしてカット料金は、女性の方が安くて3500円、男性の方が少し高いのです。

もちろん、サスーンカットをしてくれる美容院は全国にたくさんあります。
でも、床屋さんでは他に無いと思います。
美容院は、流行やファッションの情報を聞けたり、メイクや整髪料などコスメの相談ができたり、お洒落な空間ですが、
床屋さんである「しんし館」にそれは望めませんのでアシカラズ・・・。
なのに、一度来ると、皆ずっと通い続けるようなお店なのです。
それは多分、必ずキメてくれるからです。
希望のヘアスタイルを相談して、断られた事は一度もありません。
それと私の場合は、この本の魅力が、通い続ける理由の一つなのです。

しんし館にある、若き頃のオジサンが勉強した本です。
70年代のリアルなヘアスタイルがギッシリで、いつもお手本にしています。
でもこの本は、いつもは隠してあって、催促しないと見せてもらえません。
私はこの本が大好きで、必ず出してもらって、それから髪型を決めます。
いろんな書き込みがしてあるのは、勉強熱心だった証拠ですね。


ヴィダル・サスーン(Vidal Sassoon)とは、1960年代のイギリスで活躍した美容師です。
マリークヮント(Mary Quant)のファッションショーを担当したり、
ツィッギー(Twiggy)のヘアスタイルを作りました。
ショートヘアで、正確なカット技術、手ぐしでサッと直せるテレビCMのあのイメージです。

東京には、山盛りの美容院があって、カリスマな有名人もいて、いろんなお誘いを受けますが、
全然行けないのは、こんな理由からです。
悪気は無いのです。
素敵な美容師さんたち、この場を借りてお詫びします。
私も、パーティーなどは、もちろん美容院でセットしてもらいますよ。
うまく使い分けると良いと思います。

「しんし館」のアドレスはこちらです。↓

住所:愛知県春日井市中野町2丁目18-11
電話:0568-32-6186
営業時間:9時〜20時
定休日:毎週火曜日と、第3・4月曜日(だと思います)
HP:なし
注意:電話での予約制です
お近くの方・毎日忙しくセットの時間が無い方・面倒くさがりなのにお洒落したい方・髪質に悩みがある方などは、
特に嬉しくなるお店です。

オシドリ夫婦の加藤夫妻は、ちょっと辛口ですが、本音で相談にのってくれます。
オジサンがハサミを持つと、職人のまなざしになります。

加藤さんよりコメント
「ワガママな皆様のおかげで、技術を上達させてもらっています。
難しい注文ほど、私の勉強になっています。
そういったお客様あっての私です、皆様には心から感謝しています。」

私の大切な秘密の場所ですが、紹介させていただきました。

※lala子ヒトコトアドバイス
注文時は、最初に悩み事を言っておきましょう。
私は「今日はサスーンカットで」と付け加えます。

★2013/1/20追記★
しんし館は、2012年12月31日をもって、43年間の営業に幕を下ろされました。詳しくは→こちら

Oh là là
名古屋

名古屋へ帰る

2007.06.06 Wednesday
お店をお休みしたのは、
祖母の百カ日で、法事に行っていたのでした。
皆様にはご迷惑おかけいたしました。
法事の記事は、また後日書きます。

まず名古屋に着くと、いきなりスゴイものを発見してしまいました!

パンに大っきなエビフライが乗っています!
しかも3匹も!
ありえない光景です!
名古屋の老舗喫茶店「コンパル」の入口で、すぐ写真に撮りました!
・・・ん?でも待てよ?
名古屋では、べつに「エビフライサンド」は、全然珍しくないんだった。
私の感覚が、もうおかしくなってしまったのか。
だって、東京でこんなの見ないもん・・・。
(私はエビが苦手なので、エビフライの存在をすっかり忘れていたのですが、エビフリャ〜は名古屋名物です)

名古屋へ行く交通手段としては、新幹線が一般的です。
飛行機は、距離が近すぎるのか?飛んでいません。
一番早いのは、「のぞみ」で、1時間38分、10,580円。
あっという間に到着です。
猫も乗車券無しで乗れますが、迷惑にならないように。

もう少し予算をおさえたい時は、JRの夜行列車もあります。
「ムーンライトながら」で、6,400円です。
青春18切符も使えるそうです。
快速電車なので、約7時間かかりますが、全席指定の直通夜行なので眠れます。
一度、最終の新幹線に乗れなくて、この電車に乗ろうと思ったのですが、
すごく人気があるみたいで、空席無しでした。
なので私は、まだこの電車を利用した事はありません。。。

列車以外では、車で帰ることも多いです。
どこのインターで乗るかで、料金は少し変わってきますが、
東名高速で、「東京」→「名古屋」だとすると、325kmなので7,100円です(軽自動車は5,700円)。
ETCの深夜割引だと4,950円(軽は4,000円)。
それからガソリン代。
人数が集まれば、とても安く行く事ができます。
100km/時で3時間ちょっと。余裕を持って、休憩など入れて4〜5時間かかります。

値段だけで考えると、深夜バスもあります。
なんと2,800円〜!
たくさん会社があるので、値段もさまざまで、快適度や出発日によって値段が違うようです。
深夜だけでなく、朝やお昼の便もあるようです。
今回、その2,800円のに乗ってみました。
確かに窮屈で、トイレも付いていません。何も付いていません。
人気のようで、満席でした。
本当に「移動」のためだけの手段でした。
帰りは少しレベルアップした3,500円の方に乗ってみました。
トイレはありませんでしたが、座席はゆったりしていました。
でも、かなり疲れました。
体力に自信のある方は、どうぞお試しください。

ヨーロッパと違って、日本は国内の移動が高いですね。
というのが、いつも思うことです。

Oh là là
名古屋