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古着を愛するお洒落な人たちへ

2012.06.28 Thursday
梅雨だというのに、昨日・一昨日はほんとうに気持ちの良いお天気でしたね。
梅雨明けがとても待ち遠しいです。
(今日は少し曇っていますが…)

こんな日が続くと、心は夏に向いていてしまいますよね!
秋・冬に着ていた洋服たちも出番が終ってしまいました。
すっかりクリーニングに出して、クローゼットの奥に押しやられてしまったことでしょう。
また数ヵ月後までしばらくのさよならですね。

・・・と、ちょっと待ってください!

ただ眠らせておくのはもったいないです!

この「着ない間」にメンテナンスをかけるのが、本当のお洒落さんなのです。

秋冬に活躍してて、ヘヴィローテーションで着ていた服は、オンシーズンだとメンテナンスに出す機会が無かったりしますよね?
で、ストレスをかかえながら冬を過ごし、そのまま夏に眠らせて、冬になった頃また思い出して「あ〜、そういえば去年も…また忘れてた〜」の繰り返しで(笑)。
お気に入りの服こそ、次シーズンに真っ先に気持ちよく着られるように、着ない季節の今、この時期にお直しに出すのをオススメいたします。


当店もそうですが、洋服のお直し屋さんは、秋冬が繁盛記に入ります。
つまり夏のシーズンは、少々のんびりモードになるのです。
(と、業界の裏話ですが、こっそり教えてしまいました

ということは、しっかり秋が来た頃に、お気に入りのあの服を一番に出して着てみると、あらあら(=オ〜ララ〜)ボタンが取れかけてたり、スソがほつれていたりを発見してショック・・・
で、その時急いでお直しに出しても、混んでいる秋冬の時期は出来上がり日がだいぶ先になり、せっかくのお洒落がしばらくできなくなります。

ですが、空いている時期・・・つまり、着ていない夏のオフシーズンに秋冬物を出しておけば仕上がり日も早いですし、肌寒くなった頃すぐにお気に入りが着られる!というわけです。
なんて合理的!

特に当店は、一人ですべてをやっているので、現実問題として私の腕は二本しかなく、1日の仕事量に限界があります。
皆様に、公平で順番にさせていただいているので、秋冬シーズンにご注文いただく物の出来上がり日は数ヵ月後も先・・・となることがほとんどです。
そんな毎年が10数年続いております。

せっかくご注文いただいても、そのシーズンに間に合わないのは私もとても心苦しいので、できるだけ急いでこなそうとして、徹夜が続いたり、無理をしてハイペースで頑張ってしまったりするのですが、どうしても出来ない時はお断りもしています。

夏は比較的 暇〜♪ になりますので、この事情を知っていらっしゃる常連の『通(ツウ)』なお客様は、秋冬物をしまう前にメンテナンスに出してくださる方が増えました。
これは、私にとってもお客様にとっても、とてもベストなサイクルとなっています。

本当に愛用していて、気に入って、毎年着ているような服をお持ちでしたら、
オフシーズン中に、気になっていたサイズの調整や、部分的なイメージチェンジ、着込んだために傷んできた箇所のリペア、取れかけたボタンの付け直しetc......
に出して、また来シーズンも快適に着れて、もっともっと愛情を注げるようになったらいいな、って思います!
これは本当に簡単でオススメな、古着の愛し方です☆

きっと、昔の時代は、そうすることが常識だったはず。
現代だってちゃんとお手入れすれば、長〜く着られますよ
特に「イタミ」の場合は、早めのメンテナンスをすれば助かったところ、放っておくと全く取り返しがつかなくなったりしてしまいます。
(ひどくなってからだと、料金も沢山かかってしまったりします。小さなイタミですと必要最小限の代金で済みますから、一石二鳥!三鳥!)


私自身、自分の愛着ある古着を、直して直してを繰り返し・・・20年以上選手をたくさん着ています

もちろん夏が終わったら、着ない冬の時期に夏物を出してくださいね!
(混んでいるので時間はかかりますが、夏までには間に合いますのでご安心を!)


ということで、お正月さえほとんどまとまったお休みが無い私ですが、
夏休みだけ長めにいただいていたのは、こういう事情でした。
暇だったんですね(笑)。

さて、今年はどうでしょう?

一年を通して、バランスよく忙しいのが理想ですよね。

という、個人的な希望(笑)と、
お洒落を楽しんだり、古着を長持ちさせるためでもあるアドバイスと共に、お心当たりのある方へメッセージをお送りしました。

古着をこよなく愛している方は、参考になさってくださいませ〜☆

→ホームページOh là là

lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

かなり好きなミュージック・ビデオ

2010.08.03 Tuesday
本日の記事は、画像をクリックすると音が出ますので、ご注意ください

フランスの音楽で、好きなバンドや歌手、ミュージシャンは たくさん いすぎるのですが、
時代もジャンルも飛び越えて好きな、現役アーティストのひとつに 『ダフトパンク』 がいます。

blog2.jpg
1994年にデビューしたダフトパンク (Daft Punk) は、
上の写真のように、素顔を一切見せない二人組のテクノ・ユニットです。

私は彼らのセンスに魅了されていますが、
プロモーション・ビデオ(PV)も、本当にいつもユニークです。

個人的に一番好きなのは、「Around The World」  というPV。 (1997年)
ヘンテコリンなアナログさに、何度見てもクギ付けになってしまいます。
blog1.JPG (C)EMIミュージック・ジャパン


それもそのはず・・・・・

このPVの監督がまた、私の大大好きな
「 ミシェル・ゴンドリー (Michel Gondry) 」 。 (フランス人)
blog3.JPG (C)Fnac
"Les Cailloux / Oui Oui ( Étienne Charry )"

ゴンドリーさんは、1980年代に、ウィ・ウィ ( Oui Oui ) という インディーPOPバンドで、
10年間ほどドラム&自主PV製作をしていました。

独特な感覚・・・アナログ感あふれる映像を、音楽大好き精神で、最先端のCG技術をもって表現する・・・
他者の追随を許さない、彼の強みです。
ウィ・ウィは、もう解散していますが、私は好きなバンドです。

そして、1990年代には、映像作家として大人気となりました。
ビョーク ( Björk ) 、ベック ( Beck ) 、ケミカル・ブラザーズ ( The Chemical Brothers ) 、
ホワイト・ストライプス ( The White Stripes ) 、、、などが、私は好きなPVでした。

blog4.JPG (C)EMIミュージック・ジャパン
"Let Forever Be / The Chemical Brothers ( Noel Gallagher=Oasis )"

映画監督もしていますが、私はやっぱり、彼のミュージック・ビデオが好きかな。
エール・フランス ( Air France ) のテレビCMは、番外編でも、
日本の皆さんに、是非一度観てほしいですが・・・・。
日本でやらないのかな・・・・。
(ありました! "Asleep From Day / The Chemical Brothers"
曲はケミカル・ブラザーズ。歌は私もファンのタンバリン女王、ホープ・サンドヴァル=Mazzy star
こっそり・・・・こちら⇒


さて、話は戻りまして、ダフトパンク。

2ndアルバム ( Discovery ) で、
我らが日本の大漫画家 「 松本零士 」 先生とコラボレーションしてくれたのは、私もニンマリでした。blog5.JPG (C)EMIミュージック・ジャパン
"Harder,Better,Faster,Stronger / Daft Punk" 

フランスでも、松本零士アニメは、テレビで放送されていますからね。
ダフトパンクの二人は、子供の頃から大ファンだったそうで、
先生に、熱烈ラブコールをして実現したんですって。

アニメすごいなー。
999も好きだけど、次回は別の漫画のお話をしたいと思います。
ということで、つづく。。。

本日の記事は、
画像をクリックすると、Youtube(アーティスト オフィシャルチャンネル)にて映像が観れます。
画質・音質・スピードのコンディションは、あまり良好ではありませんのでご了承ください。

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

+音楽も

2010.07.10 Saturday
良いお天気で。

もう夏!ですね?

今日は、高円寺の公園で、フライングぎみなセミの初鳴きを聞きましたよ?

アイスクリームも美味しく食べて、選挙の期限前投票も済ませ、日焼け止めもバッチリ塗って、
夏モード全開です!!

夏好きな私にとっては、嬉しくてしかたありません 

天気予報では、来週また雨が続くみたいですけど。
あんまり当たらないから、気にしないでおこうっと。


Oh là là店内では、BGMに、フランスのラジオ・チャンネルを流していますが、
いつもステキな曲が流れているので、みなさんにも雰囲気を感じていただきたいな、と思いまして、
今後はこちらのカテゴリ 『lalaコのおしゃれ提案(音楽も)』 で、時々ご紹介していきますね。

そして実は、あまり知られていませんが、名古屋時代に私lalaコは、
某有名 中古レコード・ショップに就職していたという経歴もあり、
音楽を聴くのは、大大大好きというのも付け加えておきましょう (照れ)。

と、早速、今日みたいな暑い日に店内で流れていたのは
1966年発表の『Le cinéma』 (ル・シネマ)です。

歌っているのは当時21歳の、フランスのアイドル Sheila(シェイラ) ちゃん。
s.jpg
元祖イエ・イエ・シンガーです

日本では知名度が低いようですが、初期のフランス・ギャルが好きな方には、オススメです。
キュートなフレンチ・ポップスばかり歌っていました。

今日のこの『Le cinéma』 (ル・シネマ)は、その中でもちょっとトロピカルで、
ハワイアン・テイストなアレンジがされていて、この季節にピッタリなんです

聴いてみたい方は、CDショップで購入されるか、
y.JPG
などで検索してみてください。
(検索語ヒント:sheila le cinema)
ウキウキ夏と、古き良きフランスを感じていただけるハズです
※著作権法で、このブログに曲を直接埋め込めませんのでご了承ください

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

再開っ!

2010.03.22 Monday
 
手作りお菓子をいただきました

とってもお菓子作りの上手な、憧れのお姉さまに
ニャンコですよ〜、カワイイ〜。

ニャンコのフィナンシェ(フィナンシエ)イチゴ味と、ココア味。
マカロンのレモン味と木苺味。
すごぉ〜く美味しかったんですー。
これはプロですね
ご馳走様でしたー。


さてさて、ようやく春めいてきましたね。
東京も、ついに桜の開花宣言が、本日!発表になりましたしっ

商品ブログの『 MODE Ohlala 』、
永らく放ったらかしにしてしまっていまして、スミマセンでした。。。
祝・桜ということで(?)再開しましたので、ぜひご覧になってくださいませ


Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

最近のお気に入り・プロ用

2009.12.28 Monday
何て名称なんでしょう?

美容師さんがウエストに下げている、ハサミ入れ。

シザーケース?バッグ?ポーチ?

カッコ良くて、便利そうだなぁ、と、常々思っていたんです。


それから、鳶(とび)職人さんや、電柱に登っている工事屋さんとか、
大工さんの機能的なウエストバッグ?ポケット?工具入れ?

正式名称がわからないまま・・・。

お針子さん用、テイラーや洋裁士さん用の、そういうのがあったら便利なのになぁ〜と、いつも考えていました。
パリのオートクチュールのクチュリエール(お針子さん)は、首からピンクッションを提げているそうな。
しかし、せいぜい日本なら、首からメジャーを提げて、手首に針山を付けているくらいです。
全然アクティブに動けやしないです!

なにせ私の必須7つ道具ならぬ、こちら8つ道具は、作業中、肌身離したくないのです!

上から順に、裁ちバサミ、糸切りバサミ、ドライバー小(ミシンの針や押さえを常に調節する為)、
ボールペン(メモ魔なので)、ミニものさし、チャコ(ローラー式)、リッパー、左が針山、の計8つ道具です。


ということで、lalaコオリジナルでやってみました!


ジャーン


ちょっとカッコ良くないですか!?

かなり昔、フランスの蚤の市で見つけた、マスタード色の大工さん用ウエストポケット。
かなりしっかりした厚手のスウェードで出来ていて、とっても丈夫。
裁ちバサミを入れるのにピッタリなポケットもありました!


これ、本当に便利。
しかも、いかにも「職人」って感じが、たまらなくヤル気にさせてくれます。

こんなのが商品化されたら、お直し屋さんも、もっとカッコイイ職業になるんじゃないかなぁ〜。。。

私はガンバルわ、一人でもこのスタイルで。
LaLaコスタイルって呼ぶわ。

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

お洒落提案は別サイトで。

2009.10.13 Tuesday
あの大きな台風が去ってからは、
毎日とても気持ちの良いお天気が続いていますね。
『 秋 』〜!って感じる季節ですね。
@埼玉県某所

皆さん、いつもたくさんのアクセスを、ありがとうございます。
実は、最近は、商品紹介ブログ 『 mode ohlala 』 にも、ワタクシ lalaコ が書いてます。
ぜひぜひ覗いてみてくださいね。

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

やりすぎマスク

2009.03.20 Friday

これはマスクです。
lala子が作ってみました。

というのも、先日、前歯が抜けちゃったんです。
お恥ずかしい。。。
上の前歯が差し歯になっていて、
その歯がポロリと取れてしまったので、
歯抜けでマヌケなスマイルしか出来ないまま、
歯医者さんに行く時間もなく、
お客様との約束がありましたので、仕方なくマスクをすることに。。。
けれど、ケチな私が、使い捨てマスクをするはずもなく、
しかしガーゼのマスクはあまりにもレトロで気が引ける。

とっさに、マスクカバーがひらめき、
アトリエの残布の山から、
可愛いトリコロール・カラーの生地を選んで、
ゴムも赤にして作ってみました。
確かこの生地は、何年か前、ワンピースのお直しをした時に余った生地だったような。。。
多分、60年代のワンピースだっと思います。
お心当たりの方、いらっしゃいますか?

さてさて、しかし、このマスクは意外と不評でした。
ハデすぎるし、見たこともないアクセサリー?何?
という目で見られていました。
ガーゼのマスクの上に、つまり2枚重ねで付けるんですが。。。

翌日、歯医者に行ったので、
このマスクは1回しか使わずに、お蔵入りになりそうです。。。
まずマスクに縁の無い私ですから。。。

良いアイデアだと思ったんだけどなあ。。。

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

ダメージジーンズ

2007.12.08 Saturday
私は根っからの、古着大好き人間です。
古着=服だけじゃなくて、古いものが、全部好きです。

それを見て、そのモノが歩いてきた時間とか、
歴史の背景を想像して、
架空の作り話ができてしまう・・・
そんなドラマチックなところが好きなんです。

新品のものにはそうゆう楽しみが持てないのです。
古着で言えば、シワで着ていた人の体型や動きやクセがわかったり、
袖口や首元が擦り切れてるのは、本当に気に入って、いつもいつも着てたんだろうな、とか。
着込んで、体になじんだ服なんて、最高にゼイタクだと思います。
何度も着れば、自分だけの体のカタチに変形するんですから。
それから、ワークウエアや軍物は、仕事が生々しく見えてきて、
感動すら感じます。
ペンキや油汚れ、ケガをした跡や汗のシミ・・・
この、「本物の跡」が一番かっこいいと思うのです!

逆に、そういう所が苦手な方は多いと思います。
誰かの情や、傷やシミ、使い古した感じが気持ち悪いと感じるのは、
人それぞれの価値感なので、否定はしませんが、
私は、もしそんな怨念(おんねん)や血がついていたとしても、
愛おしく感じてしまうような人間なんです。

それを着るとか使うとかは全く別の話なんですが、
「モノ」が長い時間をかけて経験してきたであろう証拠がそこにはあって、
見たり触ったりするのが好きなんです。

オーララの古着は、できるだけ状態の良い物だけを販売しているので、
当店で、そういう「味」のある古着に出会う事は、難しいかもしれません。
私は、それがとても残念でなりません。
でも、「味」が苦手で、古着に抵抗のある方にも、古着を着るきっかけになっていただけてるので、それが満足感ではあります。
が、ぜひどこかで味わってほしいものです。

誰だって、気に入ったものは、長く使いたい。
だから、買ってからもずっと使い続けられるように、
できるだけ使用可能な状態のものを販売しているのです。
もうボロボロになったものは、観賞用か研究用ですね。

確かに、血がついていたら、着るのは抵抗があります。
虫喰いの穴・・・目立つ所にあると、だらしないですね。
フォーマルな場所には適切ではありません。
汗じみ・・・臭ってきそうです。
色焼け・・・不良品かと思ってしまいます。
ボタンが取れてる・・・ちゃんと直して販売していますのでご安心を。

もともと古着ファッションというのは、ストリートから生まれたもの。
だから、カジュアルな着こなしであって、
多少の汚れも味のうち・・・であったのですが、
時代は変わって、お仕事やデート、はたまたパーティーや結婚式まで、
古着を愛用する場面は広がってきました。
そうなると、やはりあまり汚れたのはどうかと・・・。
という事で、新品同様のコンデションを求める方が増えたわけですね。
お客様も、入念なチェックを入れてくるので、古着屋さんも大変です。

すっかり定番の「ダメージジーンズ」。
これも、ひと昔前だったら、
「汚い」「貧乏くさい」といった印象で、
とてもお仕事やデート用には着れませんでしたよね。
それが今や、テレビだのセレブだの、場面は選ばなくなりました。
というか、お洒落さんの代表アイテムにまでなったのですから驚きです!

そこで!
ようやく今日の本題!
古着好きの私が言わせていただきたい!

古着じゃない「ダメージジーンズ」は、全然カッコ良くない!!
意図的に傷を付けたり、汚したり、色あせさせたりしたジーンズは、
本当にカッコ悪い!
「味」も「歴史」も、何にも伝わってこないじゃない!

私は、仕事がら、すぐ見分けられます。
これは自然にできたダメージなのか、わざと加工されたダメージなのかは。

当店のお直しで、一番人気といっても良いのが、ジーンズのリペアなのですが、
加工された穴を直すのが、一番情けない仕事なのです。
ダメージの加工をした技術もすごいけど、
やっぱりそこから傷んでくる。
わざわざ傷を付けたのを買って、やっぱり直す、って、初めからそんなの買わなきゃいいのに。
いや、買った人は全然悪くない。
売らなきゃいいのに。
ジーンズがかわいそうでかわいそうで・・・
何やってんだか、ファッション業界、と情けなくなるのでした。

なんで寿命を縮めるような事をしてしまうのか。
長く使わせないためなのか?
また新しく買わせるため作戦なのか?
お金、お金・・・・・・・あ゛あ゛あ゛ああ〜〜っ!
みんなお金の為だけなのかーーっ!?

お金が回らないと、経済が回らない。
庶民にお金がまわらない。
だからお金は動く方がいい。

でも、でも・・・・
大切にしたい物もある・・・

虫歯を作った方が、歯医者さんが儲かる。
枝毛を作った方が、美容師さんが儲かる。
服に穴が開けば、服修理屋が儲かる。
−−−のかもしれないが、どれもこれも、「わざと」はしないでほしい。。。

ジーンズの穴を見ると、気になって、直したくて、ほっとけない私ですから、いくら経済の動きに逆らってでも、
これからもずっと、ダメージ "加工" の服には反対し続けます!

穴をあけたり、ペインティングで汚した「ニセモノ」は格好良くて、
「本物の」ダメージは興味無いって?
共感できません。
衛生上の問題が解決しても?

私はずっと、本物の汚れを愛します!プシュープシュー

・・・今日の記事は疲れたプシュー

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)

PARISの音楽

2007.10.17 Wednesday
去年、大好評だったCD「パリ・ミュゼット」。
vol.2が発売になりました!
Oh la laでも販売しておりますので、
宣伝と、オススメをしたいと思います。


おフランス好きなら、一家に一枚!
まだお家に無い方は、すぐに入手してください!

↓↓去年の秋に発売されたvol.1をまだ知らない方に・・・↓↓
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット」
 元々、1990〜1997年に、フランス盤だけでvol.1〜vol.3まで発売されていた3枚のCDを、ベスト盤、日本盤としたものです。
 私も、フランスのCDショップで、何度か目にしたことがあります。
 だんだん、入手困難になるくらい、人気のある盤でした。
 ぎっしり20曲も入ったこちらのCDは、
 BGMとして流しているだけで、パリの風景が目に浮かんでくるような・・・
 本当に素敵なアルバムで、
 オーララでも、ヘヴィ・ローテーションでかけていました。
 何十回、何百回聞いても、全然飽きないフェイヴァリット盤でした。

↓↓ミュゼットをまだ知らない方に・・・↓↓
 ミュゼットとは、1900年の初め頃からパリのカフェで親しまれている、
 アコーディオンをメインにした大衆音楽で、
 私たちがイメージする「PARIS」そのものです。
 ワルツのリズムに、ジャズやボサノバ、もう何でもありで、
 陽気でもあり、哀愁漂う切ないものあり、ロマンチックなものあり・・・
 パリに行ったことがある人も、ない人も、きっと一度は聞いた事があるはずです。
 そして、ずっと大切にしたくなる音楽だと思います。

そのvol.2として、約1年の月日が流れた10月、
「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット2〜セーヌ川左岸のロマンス〜」
と題して、Oh la laに届きました!
今回は、女性のフランス人・シンガーをゲストに、
誰でも一度は聞いたことのあるメロディーを、このCDのために新しく録音したという事です。
例えば 映画「男と女」
      「パリの屋根の下」
      「昼下がりの情事」
  などのメロディー、
    エディット・ピアフ、イヴ・モンタン・・・
  もう、じっとしていられませんね!
  でも、お楽しみなので、全部は書きませんね(笑)。     
前回では、いろんなミュージシャンのオムニバス形式となっていましたが、
こちらは、すべてダニエル・コランさんの演奏となっています。

私も、去年のCD発売ライブを観覧させていただきましたが、
いかにもフランス人らしい、陽気なお爺さまでした。
お爺さまというのは、実際に66歳ということで、アコーディオン奏者としては歴史の長い方です。
コランさんは、「ターボ」と呼ばれていて、超早弾きなのです!
指が、早い早い!
一見の価値有り、です。
今回も来日します。
12月24日と25日の、クリスマス・イベントです。
チケットは、チケットぴあ 他で。

→詳しくはリスペクト・レコード
サイト内で、試聴もできます。

oh la laで、CD好評発売中!

「フレンチ・カフェ・ミュージック〜パリ・ミュゼット」 ¥2,500(税込み)



「フレンチ・カフェ・ミュージック・パリ・ミュゼット〜セーヌ川左岸のロマンス〜」 ¥2,300(税込み)

Oh là là
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2007.04.16 Monday
今日は月曜日。
春の雨。
最近は、雨の日が多いですね。
天気予報によると、東京は木曜日まで、ずっと雨。
ポカポカ暖かい春の日が、少なくてつまんないです。

雨といえば、傘。
でも、傘って、どうして進化しないのかなー?
こんなにハイテクな時代なのに、傘はずっとアナログのままなのが、どうしても不思議です。
ヨーロッパでは、紀元前4千年も前から、今と基本的に変わらない「傘」があったみたいです。
どうしてあの形で、何千年も変わらないんだろう?
ちょっとフリルが付いたり、色柄が変わったり、ワンタッチになったり、小さく折りたためるくらいの進化しかできないのかな?

老若男女が1年を通して身につける物なんだから、携帯電話みたいにもっと進化してもいいと思のに。

せめて、手に持たなくて、リモコンで頭の上に浮いていてくれるとか・・・。



リュックに付いてるとか・・・




絶対に置き忘れない、半径○m離れると携帯電話にお知らせが来る傘とか。




梅雨の時期なんてほぼ毎日持ち歩くんだから、ハイテクじゃないにしても、
せめてバッグみたいにもっといろんなデザインがあってもいいのに。
ビョウやスタッズがいっぱい付いた傘とか・・・




持ち手が大きな貝殻で出来てるとか・・・絵がヘタすぎ・・・




カーテン付きの絶対濡れない傘とか・・・
カーテンを開けるとこんな感じ?ちょっと大げさか?




大きなバックルが70'Sぽい傘とか・・・これカワイイかも。




プリーツとか・・・番傘みたいになってしまった。

なんかどうにかなっても良い時代なんじゃないかなー?
誰か作ってくれないかなー。
100円透明傘は、もう飽きたなー。

Oh là là
lalaコのおしゃれ提案(音楽も)