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津島屋(一宮市本町商店街で一番古い和菓子店らしい)

2019.02.14 Thursday
久しぶりに息抜きな記事を書きます!
(長文ですけど、、、)

 

今回は愛知県一宮市(で誕生したという意味)の、一番古い和菓子屋さんが主役です。
現在「Oh là là」のアトリエがあるビルのすぐご近所です。
IMG_3834.JPG(この写真は先月の写真です。先々週あたりに外壁の色を塗り替える工事をしていました)

 

甘い物があまり得意では無いワタクシlalaコではありますが、通勤で毎日通る時に気になっていた、
路面店の和菓子屋さんがあります。
その名は「津島屋」。

 

入口はいつも小綺麗で掃除が行き届いており、ディスプレイやのぼり旗も季節感を出すように常に気を配ってある事がうかがえる。

特に商店街でも無い・車通りの多い道に、
とても品のある佇まいだったのでいつか立ち寄ってみたいとこの2年間思っておりました。

やっと先月、個人的なちょっとしたお使い物があって潜入できました!!

 

結論から先に申し上げますと、
大変高感度の高い
大変歴史度の高い
大変希少な、
愛知県一宮市の歴史の中で、一番古い和菓子屋さんでした。
(注:江戸時代から現在まで、一宮市内で老舗の和菓子屋さんが沢山あるそうですが、
   他のお店は創業が近隣=お隣の町や県なので、
   一宮発祥という意味であり・現在も現役で営業されている一番古い和菓子屋さんがこちらのようです。)
素朴な日本のお菓子がお好きでしたら、是非オススメしたいお店です。
駅からは少し歩き、リテイルを5分ほど過ぎた辺りです。

 

商品ラインナップの特徴としては、真清田神社にゆかりのあるお菓子がメインかな。

だけど真清田神社で購入はできない。
現代では、あくまでこの店舗のみで手に入ります。(通販も無し)

 

 

一宮で一番古い和菓子屋さん。
銘菓はここに決まりかなー。

もちろん私の知らない一宮スイーツはもっとたくさんあるのでしょうが、

製作者の顔が見える、老舗の、しかも毎日通る馴染みの場所、、、ってだけで好感度上がるのは共感いただけますよね??

初めて訪れたこの「津島屋」さん。屋号の由来は直接訪ねてみてください。
大将と女将さんが、嬉しそうにお話ししてくれますよ〜♪

というこちらのお店の創業は、約140年前。

江戸時代が終わって間もない、明治11年。

〜〜〜〜↓地元ローカル話〜〜〜〜

元々本店は、アーケードのある本町通り商店街の、現在八百屋さんくらいの場所にあったそうで、

現在のこのお店はそこから約600m(徒歩7分)ほど南へ離れた、津島屋・南店(支店)だったようです。

〜〜〜〜↑〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


終戦近い昭和19〜20年頃でしょうか。本店は空襲で焼け、その後は現在の南店のみで営業中だそうです。


以前は一宮駅の名鉄百貨店にも出店していたそうで(私は存じ上げておらずですが)、

一宮市民の方々には大変馴染みのある名店だったようです。

今はこの南店のみですが、

この店の奥(同じ屋根の下)で、店内の和菓子は毎日手づくり。

工場でお任せではなく、一つ一つ手作りなんだそうです。

それだけでもう、愛おしいですよね。
店内には、歴代の賞状や・過去の本店の写真や、初期の包装紙なども飾られていて、

お赤飯やお祝い饅頭もあって、懐かしい風情がありました。

昔ながらの姿のままの和菓子は、どれも飾らなくて素敵すぎる。
歴史を味わうようだ。

 

DSCN4947.JPG DSCN4946.JPG DSCN4948.JPG DSCN4949.JPGDSCN4950.JPG
歴史深い、こんな素敵な包装紙で梱包していただけます。
海外からのお客様は、この包装紙だけ売って欲しいのだそうです。(気持ちはわかります!)
真清田さんの描かれている貴重な絵ですねー。
真清田さんで有名なお祭りは、ズバリ「桃花祭」。
それに関連した歴史深いお菓子が揃っているのは、この津島屋さんならではですね。
毎年4月3日は桃花祭です!!もうすぐです!!(私もきちんと見たことがまだ無い)。

 

 

ということでお使いの為に行ったのに、
ついつい個人的に買ってしまいましたのが、
この「桃花おこし」!
””一宮最古の銘菓””だそうです。

DSCN4951 2.JPG DSCN4951.JPG DSCN4952.JPG

こちらは大正時代発売。 宮内庁ご用達(昭和天皇の時代)。
やわらかい”おこし”の中にあんが入っているとのこと。
”おこし”って、浅草名物の、あの硬い雷おこししか知らない!

だから、このやわらかいオコシに挑戦してみましたよ。

DSCN4957.JPG
真空パック的な包装。

 

DSCN4958.JPG
手作り感溢れる、セロテープ止め。

 

 DSCN4960.JPG DSCN4959.JPG
10等分にカットできるように、案内のラインが切り込みで表わしてあるが、
とても均等には見えない。
子供なら喧嘩になるレベルかも、、、笑。
私はこの手作り感が愛おしいが。

 

DSCN4961 2.JPG
真ん中にあんこ。
イラ粉と白手亡豆が原材料名として記載してありました。
でもこのツブツブした食感、癖になりそうです。
こんなに物が溢れる現代でも楽しめるのならば、
明治時代の庶民の方々には、本当に楽しい美味しいお菓子だったに違いありませんネ。
(愛知県豊橋市のゆたかおこしもソックリだそうです。
きっと当時は大人気商品で、どこが発祥とか著作権とか難しい話は置いておいて、
あちこちで親しまれたのだと想像を膨らませています。
で、今も残っているお店はわずかという事かもしれない??)

 

個人的にお気に入りは、梅どら焼きです。

甘過ぎず食べやすかったです。
梅干し小梅ちゃんの味ではなくて、ウメッシュ的な青梅の味でした。
DSCN4953.JPG DSCN4955.JPG 
DSCN4954.JPG
点数を集めるとお得な出来事が起きるそうです。

 

IMG_3832.JPG

店内にて、落雁菓子の「十梅」と一緒にお茶をいただきました。

(先週再訪した際には、ど真ん中最中を試食できました)
十梅の由来などは是非ご来店の上、確かめてくださいませ。
めっちゃ小さい梅のお菓子が可愛らしくて、包み紙まで持ち帰りました〜。
 
真清田神社桃花祭にちなんだ、
「やぶさめ」最中もエッジが効いていて気に入りました!
  

 

最後に、「これらは昔ながらの味ですか??」と、馬鹿げた質問をしてしまいました。
(そうだったら感動だなあ、と思って)
実は、レシピ=製法は同じなのだそうですが、
甘さは当時の半分くらいにしてあるそうです。
昔は保存の為に砂糖をたっぷり使ったので、1年放っておいても平気だったそうですが、
現代はめっきり保存期間が短くなったそうです。

 

ふむ。
当時は砂糖って貴重だったと思うので、今よりももっと高価な食べ物だったのは知っていたが、
そんなお菓子を140年以上経った今でも食べられる体験は、本当に感激しました。

 

 

以上、個人的な見解でした。
情報が間違っていたらすみません。
わかる事があれば(特に歴史的なことについて)、ぜひメールにて教えてください!

 

 

→ホームページ Oh là là
名古屋(プラス・愛知県近郊)

次回東京出張。タイトスケジュールです。

2019.01.08 Tuesday
お待たせいたしました!
次回東京出張のご案内です。
今回は準備期間が短く、急な感じになってしまい恐縮でございますが、
皆様のご予約をお待ち申し上げます!

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたします。ご不明点などは、当WEBサイトのメインページから、

お電話かメールにて何なりとお気軽にご相談くださいませ☆

ご予約の希望日時を2つ3つお知らせくださいましたら、調整してお返事いたします。
まずはお問い合わせください!

※メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

電話が一番早く繋がります。8時am〜8時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2019年2月2日(土)9〜20時

2019年2月3日(日)11〜21時

の2日間です。

 

◆場所◆

東京都千代田区

最寄り駅は「麹町駅」徒歩3分です。

以前ご来場いただいた方は、その同じ事務所でございます。

他の駅として「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8〜10分くらい、 「半蔵門駅」から徒歩3分くらいのアクセスです。

知人のオフィス内にあるプライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の主張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!直接ご相談させてくださいませ☆

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

 

→ホームページ Oh là là

イベント

リテイル内でワークショップがあります♪

2019.01.03 Thursday
あけましておめでとうございます㊗️

 

ついに平成最後のお正月が明けましたね。

歴史を見届けられるというのは、なんとロマンチックでしょうか。

 

当店は明日から平常営業となります。
今年もどうぞご贔屓に、よろしくお願い申し上げます!

 

新年早々、イベントを少しご紹介させてください☆

お手伝いさせて頂く事になりましたのですが、お知らせが遅れてしまいました。

今月末の土日に開催です。
是非ご参加くださいませ♪

 

『stole,stole』

2019年1月26日(土)&27日(日)

当ビル「リテイル 」にて(愛知県一宮市)

 

《プロからカラー診断してもらい、自分に似合う色の生地でストールを作ってみよう!》

という、ワークショップイベントでございます。

所要時間はお一人様1.5時間〜3時間くらいで、

マンツーマンご予約制となります。

 

 

このイベントのメインは、カラー診断専門家の先生から、自分にぴったりの色!を診断してもらえるところです。
そんな色が決まったら、リテイルにある膨大な生地の中から好きな柄の布を自分で選んで。。。
ストールにしてみましょう。
顔の近くに似合う色を着けるだけで、グッと健康的な表情に見えるそうですヨ。
アンチエイジングより手間無しで若々しくなれるかも??

 

ということで、もちろんセーターやアクセサリーをアクセントにしても良いのですが、
寒さ真っ只中のこの季節ということで、首の周りにサクッと布を巻くだけで手っ取り早く美人に見えちゃう!という、
暖かい上に魔法のような・簡単にオシャレが出来る技がストールなのです。
布は切りっぱなしでも使える生地と、少し整えた方が向いている生地など様々な特性があります。
そこも専門的なプロからアドバイスをもらって、長く愛用できる生地選びを体験してみてはいかがでしょうか。

 

そしてご希望の方に。。。
\乎呂鮴擇襪世院or  簡単なミシン縫い
を、ストール作りとして体験していただけます。
(↑この制作ワークショップを、lalaコがサポートさせていただきます!)
形は、長方形・正方形・スヌードの3種類。
※フリンジなどの別工程をご希望の方は、今後の洋裁フリーダムにて製作可能です※

 

どうやら、好きな色と似合う色は違うらしいのです。
似合う色でも、濃い薄い・赤み系黄色味系青み系、、、、、などなど種類があるそうなのです。

 

ちなみに私の好きな色は、赤です。

しかしながら、これが似合うとは限らないんですよね。。。どうなんだろうなあ。そこも楽しみです。

詳細はこちら↓のフライヤー(表・裏)をそれぞれクリックしてください。
お申し込みやお問い合わせは、主催のエクリュさんへ直接どうぞ。
2019-01-03 16.31.26.jpg     2019-01-03 16.32.30.jpg
<お申し込み・お問い合わせ>

リテイル 1B ギャラリー「ecru(エクリュ)※インスタグラム

 

<パーソナルカラー診断>

「hana lihi(ハナリヒ)」

 

ということで、火曜日以外での洋裁フリーダムは貴重ですよ〜。

ミシンから遠ざかってしまった人も、リハビリのつもりでどうぞ。

簡単な作り方でしたら、30分くらい(=1,000円くらい)で完成いたします。

 

どうぞお気軽に♪ご予約をお待ちしております!

(自由すぎる洋裁教室「洋裁フリーダム!!」は、毎週火曜日好評開催中です!洋裁フリーダムの様子はこちら

 

▲この記事を投稿する時に、熊本に大きめの地震があったようで心配しています。▲

 

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イベント

東京主張ご相談会、2018年2回目です。

2018.08.05 Sunday

毎度ありがとうございます。

次回の東京出張が決まりましたのでお知らせいたします!

(今回、特に変わったことがありませんので、敢えて前回の記事をコピペ=流用します)

 

《《前々回よりお問い合わせくださっていました、脚の怪我をされたM様。

何度かメール差し上げましたが戻って来てしまいます。

もしこれをご覧いただけましたら、ご一報いただけますと幸いでございます》》

 

2018年、9月8日(土)と9日(日)の2日間。

東京にて、洋服お直しのご相談&ご注文を、ご予約制にてマンツーマンで承ります。

ご相談は何着でも無料です☆

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたします。ご不明点などは、当WEBサイトのメインページから、

お電話かメールにて何なりとお気軽にご相談くださいませ☆

ご予約の希望日時を2つ3つお知らせくださいましたら、調整してお返事いたします。
まずはお問い合わせください!

※メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

電話が一番早く繋がります。8時am〜8時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2018年9月8日(土)     

2018年9月9日(日)

の2日間

両日とも、9〜20時くらい

 

◆場所◆

東京都千代田区

最寄り駅は「麹町駅」徒歩3分です。

他の駅として「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8〜10分くらい、 「半蔵門駅」から徒歩3分くらいのアクセスです。

知人のオフィス内にあるプライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の主張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!直接ご相談させてくださいませ☆

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

 

→ホームページ Oh là là

イベント

花嫁御寮2

2018.06.01 Friday

つづきです。

 

4つの軸が決まりましたので、ここからは、単なる私のコダワリのみです(笑)。

 

古い物をこよなく愛し、それを生業にする私ではありますが、

花嫁衣装(しかも初婚)のアンティーク(=中古品)はさすがにちょっと目出度く無いとわかります。

身に付ける物は、下着以外全部古い物を好むこのワタクシでさえそう感じるのですが、

だったらレンタルだって、一度誰かが着たであろうに同じじゃない?と思ったりもするんです。

 

けれども、予算が厳しく。。。

いくらなんでも、正絹の花嫁衣装一式を購入する余裕はございません。庶民ですから。

アンティークで、サイズや雰囲気が素敵な衣装があれば、購入も考えたかもしれません。

ただしワタクシは、ちょっとヘンテコな物を好む癖がありまして、

どうしても気に入ってしまった着物があったのです!

色々下見した中でそれは、前の記事に書きました「花嫁工房」さんにあったのです!

こちらのお着物は全て1点物で、京都で直接買い付けされているそうです。

きっとあまり人気がありそうではない(失礼…)、正絹の箔押し、レトロ感漂う打掛に一目惚れしました。

 

コダワリその

【白無垢】

IMG_0574のコピー.jpg

この鶴さん達の愛嬌に一目惚れ。

黄色味がかっていて、レトロ感が漂います。

自動的に、これは白無垢姿になります。

 

 

そうかぁ…白無垢かぁ。。。

黒い引き振袖に角隠しも昭和ぽくて良いけど、やっぱり白無垢も花嫁ならではだよなぁ♡

 

IMG_2080のコピー.JPG<画:lalaコ>

↑黒系の引き振袖、実は憧れ。

振袖着物の上に、最後に帯を巻く。

成人式の振袖はスソを引きずらないが、花嫁は裾を引きずる。

ウェディングドレスのトレーンのように長くはないけれど、ゴージャス感は同じ。

引き振袖には、絵の角隠しを付けてもOK。

(式は角隠しが正装)
 

IMG_2079のコピー.JPG<画:lalaコ>

↑白装束(着物も小物も全て白の装い)の上に、布団のような肉厚の打掛を羽織るスタイル。

打掛が白色ならば格が一番上で、「白無垢」と言います。

花嫁しか着られない装い。

白無垢には、角隠しと、絵の綿帽子、どちらも装着OK。

(式は綿帽子が正装)

現代ですと白装束といえど、カラフルな半襟や着物もあるらしい。

白装束の上に、赤などの絢爛豪華な色打掛を羽織るのも、花嫁さんしか出来ない装束。

色打掛には綿帽子はかぶれないというのが伝統らしいけど、今はなんでも有りのようです。

 

つまりは、綿帽子と白無垢は格式が一番高い上、和装花嫁ならではの装いということがわかり、

それに決めました。

 

コダワリその

【綿帽子】

 

現代の一般的な綿帽子は、カリメロ(昭和のフランスアニメ)のような、

卵の殻を半分に割ったようなデザイン。

色々調べてみると、戦前の綿帽子はちょっと違った。

(江戸時代の角隠しも面白いけど)

 

そんなクラシカルな綿帽子にしたい!!

けど、どこにもそれが売っていない。

だったら仕事柄「自分で作るかあ!」と思いましたが、衣装の先輩が、

花嫁衣装を自分で作るのは縁起が悪いんだよ、と教えてくれまして、

型紙だけ自分で作り、手先の器用な妹が手縫いで縫ってくれました。

 

で、出来たのがコレです。

IMG_0507のコピー2.jpg

妹よ、ありがとう!!

 

コダワリその

地毛結い。

IMG_0219.jpg

綿帽子を被るならば、カツラでも良いんじゃないかと思ったのですが、

せっかく少し伸ばした髪だから、

一生の思い出に結ってみたくなりました。

きっとこの先、こんなに髪を伸ばすことは無いと思ったので。

 

本格的な髪結い師さんだから、相当なご年配の方が担当かと思いきや、お若い方でびっくり!

Aliceの谷川さんでした。

1時間強くらいでチャカチャカっと結ってくださって、着付けもしてくださり、

しかも紙の飾りは手作りして挑んでくださいました!

普段は京舞妓さんの髪結いなどをされているそうです。

お支度はどなたでもご観覧自由でしたので、パーツが決まる度に、皆様から感動のため息が出ていました。

 

伝統的なアナログ方式の髪結い、

紙紐のみで結う元結い。

江戸時代までは、大人の女性ならば誰もが一度はこんな風に(身分によって髪型は決まっているとしても)結っていたんだなあ、

と思うと、感慨深い思いになりました。

(身分により、一度結ってからずっと結い直ししなくてボサボサになる時もあるようですが、、、)

 

本当に貴重な体験ができました。

本物のコスプレ体験!?

と言われるならば、それはそうかもしれません。

でも花嫁の体験は、一生に一度にしておきたいですねっ。

 

コダワリその

新郎にも。

羽織ハカマならば、中年男にもイタく無いはず。

そして、夫の血筋には代々伝わる武家の家紋があるらしく(先祖のお墓にも刻まれている)、

レンタル羽織りだけどその家紋を入れてもらいました。

最近はそういうのが可能みたいですね。

 

 

日本髪を結ってみた感想、白無垢を着てみた感想。

そしてその後は驚くべき剃髪。

毛育てを楽しんでいます。

そんな個人的感想は、次回の記事に書いてみますね。

 

古い物に魅力を感じ、

伝統的・正統派な花嫁装束を着れて、

昭和初期のモダンな洋館で撮影が出来ましたこと、

一生の良き思い出になりました。

後々、恥ずかしくてイタくて笑ってしまう事なく、

誇りを持って父に報告できる写真になったことが、

残された私たち兄弟にとっても宝物になりました。

いつか天国で会ったら、楽しい話が出来そうだね。

ありがとう、父。

 

そして今回、いろんなサプライズを用意してくれた皆々様を巻き込んでのイベントになってしまい、

心から感謝申し上げます。

年齢からしてこの先はそれほど長くはないかもしれないけれども、幸せになります!!

 

Re-TAiL事務局の皆さま、

夫の父は癌手術で退院直後、

夫の母、駆けつけてくださりありがとうございます。

私たちの母は療養中、

ジュエリーショップ”TE/SA”のテツロウさん、

妹ファミリー、姪っ子フラワーガール、

リテイルのレイさん・サツキさん・ヨシミちゃん、撮影ありがとうございます、

チャラさん、

ご見学の方々、

飛鳥くん陽子ちゃん、

そして、花嫁工房の最強チームの皆様、

本当にありがとうございました!!

 

そんなこんなを、写真が多すぎて載せきれないのでスライドショー動画にしてみました。

2018-06-01 22.06.19.jpg

ではまた。

 

→ホームページ Oh là là

イベント

花嫁御寮1

2018.06.01 Friday

今日は「何故に高齢になってまで、痛々しい結婚写真を撮らねばならなかったか」という部分を書きます。

今日は文字だけで、写真は次の記事に載せますね。

 

全く結婚願望の無い私が、

晩婚で結婚(=初婚)したのが、今からちょうど5年前のことです。

年齢を鑑みて、パーティも披露宴もせずに、

お互いの両親たちとのお食事会と、お役所への婚姻届けだけですんなり終わりました。

 

終わったはずだったのですが。。。

 

私の父から

「結婚写真は重要だから撮りなさい」と言われました。

現代なら、町のフォトスタジオなどで気軽でお値打ちに撮れるので、それでも良いから撮りなさい。

としつこく言われ続けていて。。。

 

私は3兄弟で、

私が長女。5年前に入籍。子供なし。

弟が長男。8年前に入籍。子供なし。

妹が次女。10年前に入籍&親族のみで神前式。娘一人有り(私の姪っ子)。

 

ということで、すでに入籍済みの私の弟夫婦にも同じ事をしつこく言っていたらしく。。。

 

ただしそれは耳の右から左に抜け続け、私たち本人は「はいはい、そうだね〜〜」って濁してました。

内心は「この歳で写真に残すとかって、さすがにキツイ…」です。

 

その濁しも3年くらい経つとごまかしが効かなくなり、

さてでは「衣装レンタルスタジオを探しています〜〜」という建前を作るために、弟のお嫁さんと一緒に、

名古屋市内の衣装レンタル屋さんを何軒か回って、

 

父には「今探しているからね〜〜」という試着しているアピールの写真を見せたりして延ばし延ばし、、、

できればこの話はこのまま消滅してくれればなあ〜。くらいに思っていました。

 

とそんな中の1年前、健康な父の体調が急変し、

胃が痛いと病院に連れて行くと緊急入院、その後5日目にすい臓癌で急逝しました。

入院中でもかなり元気で、外出して家族みんなでご飯を食べに行ったりしていました。

急な入院だったので、必要最低限の身の回り品だけを持って入院しまして、

医師から「余命3ヶ月」と言われてビックリしましたが、

そうは言ってもまだ70歳そこそこだしずっと元気だったのだから、長く生きるに決まっている〜と、甘く構えていました。

早すぎた旅立ちの際に、病院からの身の回り品を整理していると、

『結婚写真は撮るべきだ』と裏に書かれた、父の結婚写真がありました。

ハガキサイズの写真ですが、それは額装されていました。

つまり、私の父と母の結婚写真です。昭和のフィルム写真で色褪せていましたが、父も母も20代で若く、すごく素敵でした。

 

これを見た通夜での私たち。

何かを感じたけれど、言葉では何も言えなかった。

 

葬儀後、

以前行ってみた衣装合わせの業者さんを、改めて真剣に整理して。。。

 

よし!ならば父の願いのために、写真を撮ろうではないか!!

となりました。

 

ただし父の遺言によると、写真と同時に大事なことは「神の前に報告する」というオチが付いていた事を後で知ります。

 

生前、宗教や歴史を研究していた父の遺言はこれです。

『古今東西、人間は神に結婚を報告してきた生き物だ。それはどんな宗教であっても、自分たちが納得するならば良い。

報告しないならば、鳥のつがいと同じだ。人間として品格がない。

人を呼ばなくても二人だけでひっそりとで良いし、ワシも参列はしないから、どれかの神に報告しなさい』

ということだったので””写真以外にも式も””なのぉ〜〜?

と後でブツブツ言いながら、

でももうこれ以上タイミング逃すと、私たち一生行動に移せないよね??

と、弟夫婦と話し合って、こんな歳で恥ずかしのは重々承知の上で撮影&式をする事になったのであります。

 

 

 

でも愛知県でどうしたら良いのか。

まずは予算や日取りもあるけれど、せっかく残すのだから、なんか楽しめて年齢それなりに出来たらなあ。と考えました。

 

そこでまず最初に、「結婚の為の装い」とはなんぞや、というところから調べました。

古今東西様々な装いがある中で、年齢や体型に見合った、出来るだけ恥ずかしくない装いとは、、、?

歴史好きな私にとって、それはすぐに見つかりました。

 

すぐに決定した事は

❶和装

です。

 

洋装は、長年洋服を仕事にしている私にとってはあまり新鮮味が無いのと、

体型に自信がないので。。。

しかし花嫁花婿の装いというのは意外と歴史が浅く、選択肢は限られていました。

琉球、アイヌなどの民族的な装いは、私にその血は流れていないので遠慮するとして、

あとは、いわゆる””お雛様””的な貴族の装いも最近人気らしいけれど、これもちょっと違う気がする。

という事で、一番一般的な「武家」発祥〜庶民まで許される装いに決めました。

 

決めましたが、その中で、

・白無垢

・色打掛

・角隠し

・綿帽子

などなど種類があり、現代ではアレンジの幅も大きく、

・白無垢に色や柄が入っているスタイル

・洋髪を合わせる

・生花や羽、レース素材の綿帽子

も人気のようです。

ただしこのアレンジは、若い娘に限る(笑)。

 

中年女性は、伝統的で正統派スタイルがやっぱり良いかな、なんて思いました。

正統派なので、着物はもちろん正絹(シルク100%)で!

 

となると、予算がいくらあっても足りません。

 

という事で次に決定した事は

❷衣装はレンタル

です。

 

今まで訪ねたフォトスタジオなどから、実は1つだけ心に残っていたレンタル衣装&スタジオがありました。

愛知県春日井市にある「花嫁工房」さんです。

 

そこはスタジオだけではなく、和装のロケーション(屋外)撮影が人気のお店で、

特に「桜」「紅葉」「城」など日本の美の野外シチュエーションが得意のようでした。

しかも、カツラでは無くて、本物の日本髪も地毛で結う事が可能とのこと!!

別の衣装レンタル店で日本髪のカツラを合わせた時に、あまりにも似合わなすぎて諦めていたので、希望が沸いてきました。

確か「肩くらいの長さがあれば半カツラが出来る」と聞いたことがあったけど、

文金高島田は腰〜お尻くらい必要だって言ってたな。。。

全部地毛で結うとなると??

「今日からひたすら伸ばしてください!!」と、3年前にここで言われました。

密かな希望で、実は伸ばしていました(笑)。

 

さてでは、桜かな〜、紅葉かな〜、なんて考えてみたのですが、

そんな中、私にはもっと密かなノルマがありました。

リテイル内のテナントは年に2度、館内をイベント利用出来る=すること、という暗黙のルールがあるのです。

そうだ、この撮影会をイベントにしたらどうかな?

しかも一生の思い出に、大好きなリテイルでの結婚写真ならば、(人から見てどうこうでは無く)私には深い意味を持つし、

写真に残してもイタイどころか、とても大切な記念となるだろう。と、感じました。

旦那さんがどう思うか、、、というのも、

ここは夫婦にとっても思い入れの強い場所であるので、きっと大丈夫!と直感です。

 

という事で、

❸撮影場所はRe-TAiL

に決めました。

 

そんな妄想話3つを弟夫婦にしてみましたら、

「父親が亡くなったばかりなのに、不謹慎な!」と一蹴されました。

まあ、そうだよなあ。。。

でも父がしつこく言い残した遺言だしなあ。。。

と私は一人、この妄想話は心に一旦留め置きました。

 

そして四十九日の頃かな、再度弟夫婦に話しを持ち掛けました。

早めにしないと、きっと一生私たち父との約束(というか遺言)を果たせないんじゃない?

特に女性は毎日老化が進んでいるんだから、写真に残すならば早い方が良い。と。

そしたら弟のお嫁さん(義妹)がこの話に乗っかってくれて「私はその案に賛成、特にコダワリもないし」との返事。

一緒に撮ろうよ、となりました。

 

いわゆるフォトスタジオでも無く、

桜も紅葉も関係なくなったので、では日取りはいつに?

となって、

「私は寒いのが苦手だから、寒くない時期を希望」と言うと、

弟が「父の一周忌に報告したい」という事で、

リテイルの館内スケジュールと照らし合わせ、

 

❹そういう日程(3月中旬)にしました。

 

さて、ここから本格的な段取りが始まり、

衣装の妄想はさらに広がっていくのでありました。。。


次回につづく。

 

→ホームページ Oh là là

イベント

改訂版”洋裁フリーダム!!”は、更にお気軽に♪

2018.05.25 Friday

みんな気になる『洋裁フリーダム!!

お問い合わせとご受講、ありがとうございます!

27751938_887739704729347_8217374137483000852_nのコピー.jpg(撮影:Re-TAiL:Rayさん)

 

スタートしてからもうすぐ4ヶ月。

私にとっても初めての事だらけで、とにかく手探りで、進む度に良い方向へ変わって行けるよう工夫の日々です!

 

毎回生徒さんにはアンケートを書いていただいており、それを元に検討を重ねた結果、

5ヶ月目に突入する来月からは、さらに便利に進化いたします!!

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

まず、変わらずに留め置く内容は

●とにかく自由
●洋服であれば、レベル問わず何でも相談できる
●手ぶらでもOK

●住所:愛知県「Re-TAiL」内

●開催日:毎週火曜日

●講師:lalaコ(Oh là là

 

そして今回進化したところは、、、ここ大事!です!!

●完全マンツーマン。1対1でのレッスンです!(初心者さんも安心♡)

●料金:1時間=2,000円(消費税別)※詳細は下記へ

●時間帯:11:00〜17:00の中でお好きな時間。

     (スタート時刻早めました!終わりは18時までに退出できればOKなので、焦る事が無いです)

●初心者様は、家庭用ミシンを使用できる(場所は1階の生地店内になります)

●上級者様は、引き続き工業用ミシンを使用 ※詳細は下記へ

●ご予約は必須ではなく、""ご予約優先""(ご予約に空きがあれば飛び入りや延長もOK)

●回数券の廃止

 

と、このようになりました。

新しいフライヤー(チラシ)はこちらです。

リテイル館内には、紙のチラシもご用意しております。

画像をクリックしてご覧くださいませ。

2018-05-24 21.46.15.jpg

この洋裁教室「洋裁フリーダム!!」、皆様が楽しんでいただけるのでありましたら、
これからもどんどん進化して参りたいと思います!
ご自分の作りたい服を、ご自身のお好きなペースで。
年会費無し、コースも教科書も無し、1回だけでもOKです!
年齢国籍問わず、男子(男性・メンズ)もモチロン歓迎ですよ。
改訂版「洋裁フリーダム!!」、
6月5日(火)以降のご予約は、明日から受付を開始いたします!!
ご心配な点などは、遠慮なくお電話でお問いわせください♪

ワガママ大歓迎をモットーにしている、経験豊富な講師(現役洋服修理職人:lalaコ)が、丁寧に寄り添います。

 

という事で、今後ともどうぞごひいきに♡

 

 

ご予約は、ホームページからメールかお電話でお願いいたします。

☆メールには必ずお電話番号をお書き添えください☆

当ホームページのGoogleカレンダーに、「洋裁フリーダム!!」ご予約可能のお時間を明記しています。

ご参考になさってみてください。

 

 

※料金について

〜全て、ミシン糸代込みです。糸は当修理屋の在庫を利用となります。こだわりの糸のお持ち込みも可能です〜

◎家庭用ミシンでのご受講

・レッスン場所は、リテイル1階「RRR MATERIAL PROJECT」の片隅です。(デモンストレーションと同じ場所)

・1時間ごとに2,000円(税込2,160円)

・追加レッスンは、予約に空きがあれば当日もOK。30分ごとに1,000円(税込1,080円)

・作りたい材料をお持ち込みOK
・手ぶらの場合は、1階に生地ショップもございます。他では販売していない珍しい生地を格安で、お好きな量をご購入できます。

・初心者さん向け型紙も、1階で販売しております。

(一度下見にいらしていただけますとスムーズかもしれません。)

 

◎職業用ミシンでのご受講

・レッスン場所は、リテイル2階「バッグスクール:レプレ&コロロ」内です。

・1時間ごとに3,500円(税込3,780円)

・追加レッスンは、予約に空きがあれば当日OK。30分ごとに1,750円(税込1,890円)

・中級者以上で、洋服のリメイク・お直し・お修理など、ワンランク上のレッスンをご希望の方向けです。

 

 

2018年5月28日追記:
★完全マンツーマンスタイルですので、当日のご予約ですとご希望に添えない場合に申し訳ないです。
あらかじめご予約をいただけますと確実です。
★ご予約にキャンセル代はかかりませんのでお気軽に。良識ある範囲で計画的にご予約ください。
★スタート時刻は、○時00分じゃなくても大丈夫です。ご都合に合わせて、○時27分でも○時15分スタートでもOKです。
ご不明点は遠慮なくお尋ね下さい。

 

 

→ホームページ Oh là là

イベント

2018年初の、東京出張ご相談会詳細です

2018.03.05 Monday

毎度ありがとうございます。

次回の東京出張が決まりましたのでお知らせいたします!

 

《前回よりお問い合わせくださっていました、脚の怪我をされたM様。

何度かメール差し上げましたが戻って来てしまいます。

もしこれをご覧いただけましたら、ご一報いただけますと幸いでございます》

 

4月21日(土)と22日(日)の2日間。

東京にて、洋服お直しのご相談&ご注文を、ご予約制にてマンツーマンで承ります。

ご相談は何着でも無料です☆

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたしますので、ご希望の方は、当WEBサイトのメインページから、

お電話かメールにてご連絡くださいませ☆

メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

お急ぎの方は遠慮なくお電話ください。8時am〜9時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2018年4月21日(土)     

2018年4月22日(日)

の2日間

両日とも、10〜20時くらい

 

◆場所◆

東京都千代田区

最寄り駅は「麹町駅」徒歩3分です。

他の駅として「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8〜10分くらい、 「半蔵門駅」から徒歩5分くらいのアクセスです。

知人のオフィス内にあるプライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の主張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

 

→ホームページ Oh là là

イベント

洋裁フリーダム初回!流れのご参考に。

2018.02.15 Thursday

初めての試みでした。

なんと、洋裁教室の先生になってしまいました!
以前、テレビ番組やワークショップで ”限定的には” 洋服お直しの講師をしたことがありましたが、
今回は ”定期的” な先生になりました。
お直しだけの先生ではなく「洋裁」「定期的」というところが初めての試みなのです。

 

しかしながら「オーララのお直し職人」を辞める訳ではありませんのでご安心ください。
週に1回だけの、新しい挑戦なのです。

テーマはとにかく自由=フリーダム!!

目的は、洋服を楽しく作ったり直すことです!

楽しく知ると、洋服を選んだり生地を見る目が変わります。

ワンランク上の物作り&見方を知って、毎日の着こなしやショッピングに役立てていただければと願っております!

知るっていうことは、とっても楽しいんですよ!!

 

4月までは見学も自由ですので、是非一度遊びにいらしてみてくださいね。

毎週火曜日開催です!

 

遅ればせながら、第1&2回目の『洋裁フリーダム!』ご報告です。

今後のご参考になればと思います。

初心者さまコースは、↓こんな流れで進んでいきます♪

 

2〜4月は初心者さま限定の公開デモンストレーション期間ですが、

5月からはレベル問わず、さらに自由な教室となります!!

詳しくはこちらへ。

(生徒さんへは、写真の掲載了承済みです)

 

お昼過ぎの、12:30が開始時刻です。遅刻早退は自由です!

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赤い服が、ワタクシ「lalaコ」です。
生徒さんが選んだ生地と型紙を並べる作業です。

 

 

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白い服が生徒さんです。
型紙に添ってご自身で裁断していきます。

 

 

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初めてのロックミシンの操作を楽しく頑張る生徒さん。
99%生徒さんご自身で仕上げていただくため、私は完全にサポート役に徹します。
(ここまでの写真提供は、@リテイルスタッフRayさん)

 

 

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アイロンもがんばります!

 

 

で、、、ジャーン!
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完成です!
ウネのあるピケのようなコーデュロイのような、なんとも言えない上品な生地。
コットン100%の尾州生地を、リテイル1階『Rマテリアル』でご購入。
デザインは、巻きスカートのように見えながら…実はラップパンツです。
とても一人で作ったと思えない、ワンランク上の仕上がり!!
これはもう、感激ですね!
好きな服が1着増えるのですから嬉しすぎます!!
しかもこの型紙は何度も使えますから、色違い、柄違いで何着でも、おうちでガシガシ作っていただけるんです!!
最後までリボンをどうしようか迷いながら、開催店内のRマテリアル内にて、真っ赤なリボンをその場でお買い上げくださって
早速縫い付け。
そんなき思いつききで材料調達&制作できることも、リテイルの特徴なのです!
他の教室でこんなのあるのかなあ??聞いたことないです。楽しすぎます!

 

 

で、、、あっという間に第2回目になりました。

県内の遠くからご参加くださいました。
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初めての柄合わせを、オーララ流の技で”縦横1ミリもずれず”に、プロ級の美しい仕上がりとなりました!
苦手を克服したい方にも、惜しみなく裏技をご伝授いたします。
とにかく疑問点を解決して、楽しく作りましょう!!
おやつを食べながらでも、遅刻早退も、なにもかも自由です!!
(ビルが18時に閉館することだけがルールです)
フリーダムなレッスンを是非一度ご体験ください!(5月からは料金が変わります)

 

詳しくはこちらへ。
→ホームページ Oh là là

 

イベント

教室教室をスタートいたします!

2018.01.22 Monday

《2018.5.25追記=以下の内容は多少進化しております。最新の情報は「イベント」からどうぞ》

 

 

またまた新しい試みが始まります!

その名も

『洋裁フリーダム!!』

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一言で説明いたしますと、「自由な洋裁教室」です。
ワタクシlalaコが直接お教えいたします!

 

以前も、東京と名古屋で各1回ずつ「お直し教室」を開催したことがありましたが、
その際はミシンをご準備してのスペースを確保することが難しく、
「手縫いで出来るお直し教室」となりました。
Oh là làオリジナルの裁縫セットも限定販売しておりました。

 
さていよいよこの春、ミシンを使っての教室を本格的に開始いたします!
初心者・上級者かかわらず、レッスンしてみたい方を大募集中です!
お直しやリメイクはもちろんのことながら、洋裁全般の教室です。
他の教室と違うのは、教科書が無く、コース制も無く、少人数制、というところです。
1日だけ、とか、ワンポイント(1時間以内)だけ、などなどスタイルは様々お選びいただけます。
(勿論長期も可能です!)
Oh là làが主催ですから「ワガママ大歓迎!」の自由さを特徴としています。
遅刻・早退OK!おしゃべりOK!おやつを食べながらでもOK!
普通の教室で聞いたら恥ずかしいような疑問点も、ハテナ、と思ったらどんどん質問してください!
なんにせよ色々初めてのこともあり、今後改良に改良を重ね変更していく内容になりそうですが、
現時点でのお知らせをさせていただきますね!
(先にSNSで告知させていただいたデモンストレーションにつきましては、終盤の文面をご参照ください)

 
リテイルビルの連帯&ご協力により、この度この教室開催が実現いたしました。
ミシン8台ご用意しております。
作業台もアイロンも道具もあります。
生地も型紙も1階で販売しております!
洋裁好きには、童話の世界の””お菓子の家””みたいなビルです。
このビルに入居できて、本当に感激しています!
私だけが楽しむのでは無く、是非皆様にも楽しんでいただきたく、教室の開催をひらめきました!
ということで、、、
ごめんなさい。教室は愛知県一宮市「Re-TAiL」のみでの開催となります。
(もしミシンをご用意いただけましたら、別の地域でも出張教室を検討させていただきます。)

 
以下、教室のご紹介です。
詳細は後日にも再度掲載させていただきます!
まずは大まかに。。。

 

 

 

洋裁フリーダム!! 始まります!

 

▶︎日◀︎5月1日(火)から、毎週火曜日

 

▶︎時間◀︎12:30〜17:30(1時間だけ、1回だけでもOK)
▶︎場所◀︎愛知県一宮市 一宮駅徒歩3分(名古屋駅から乗換え無しで約10分)Re-TAiL 2E
    バッグスクール「レプレ」内
▶︎講師◀︎ReTAiL 2A
    洋服修理業「オー・ラ・ラ」代表:宮崎
▶︎コース◀︎A:手ぶらで日帰り初心者コース
     B:わがまま&知りたいコース
▶︎内容◀︎少人数制の洋裁&修理のレッスン。知りたい部分だけお教えいたします。
▶︎受講条件◀︎年齢・性別・お住まい県・職業・国籍は不問です。
      洋裁技術のレベルも初心者〜上級者・プロOK。
      様々な材料のお持ち込みも自由です。ご愛用のミシンの持ち込みもOKです。
      ただし、受講は前日までに要予約ということをご協力ください。

 

 

 
洋裁フリーダム!!期間限定 初心者向けデモンストレーション 

 

 

上記の本格的な教室に先立ち、約45%割引価格の体験レッスン(デモンストレーション)を開催いたします。
こちらは初心者様のみの教室となります。
期間限定ですので、お早めにお申し込みくださいね!
▶︎日◀︎2月6日(火)〜4月24日(火)の、毎週火曜日
▶︎時間◀︎12:30〜17:30(時間内、遅刻早退は自由)
▶︎場所◀︎愛知県一宮市 一宮駅徒歩3分(名古屋駅から乗換え無しで約10分)Re-TAiL 1階
    素材販売店「RRR MATERIAL PROJECT」内
▶︎金額◀︎5,000円(税込)/お一人様1日1回につき
▶︎講師◀︎ReTAiL 2A
    洋服修理業「オー・ラ・ラ」代表:宮崎
▶︎内容◀︎洋裁初心者レベル様向けレッスン。市販のお好きな型紙を使い、まずは楽しく1着仕上げましょう!という内容。
    昔は出来たはずだけど忘れちゃった…とか、基本から知りたい、という方限定です。
    型紙を作成することは無く、お好きな市販の型紙を使用いたします。
    基本的にはマンツーマンとなりますが、前回から延長戦の方とご一緒する場合もございますのでご了承ください。
   (理由:期間中はミシンが1台しかご用意出来ない為)
▶︎持ち物◀︎レッスン代金の他には、基本的に手ぶらでOKです!
     こだわりたい方は、お好みの型紙生地をご用意ください。
     何を選んだら良いかわからない、相談して決めたい、などの場合は、
     1階の会場でご購入できます。こちらの素敵な素材ショップを是非ご利用ください。
     店内スタッフがお手伝いさせていただきます!
     予めご連絡いただけましたら私もご一緒させていただきます。 
     もしご愛用の裁縫道具、ミシンがございましたらお持ち込みも歓迎です。
▶︎受講条件◀︎年齢・性別・お住まい県・職業・国籍は不問です。
      親子・お友達同士でも歓迎いたします。(料金はお一人様ごとに加算されます)
      洋裁技術のレベルは初心者様(型紙をひけない方)のみ。
      前日までに要予約ということをご協力ください。

 

 

ご不明点・お申し込みのお問い合わせは、「Oh là là」まで直接ご来店(アポイント制)いただくか、
お電話(090-3085-0960)でどうぞ。
RE-TAiL内に、紙のチラシもご用意しています。
皆様のご参加をお待ちしております!!

 

 

もっと詳しく知りたい人向け↓

 

ちょっと見にくいですが、チラシを貼っておきます。
スクロールしてご覧ください。

 

 

→ホームページ Oh là là
イベント