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「令和」初の東京出張です♫

2019.06.15 Saturday
お待たせいたしました!
次回東京出張のご案内です。
皆様のご予約をお待ち申し上げます!
※画像も無く、取り急ぎ要件のみですみません※

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたします。

>>>2019年7月4日追記:7/20の13時と、7/21の11時にはまだ空きがあります!<<<
>>>2019年7月15日追記:7/20の13時にはまだ空きがあります!<<<

ご不明点などは、当WEBサイトのメインページから、お電話・メール・各SNSにて何なりとお気軽にご相談くださいませ☆

ご予約の希望日時を2つ3つお知らせくださいましたら、調整してお返事いたします。
まずはお問い合わせください!

※メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

電話が一番早く繋がります。8時am〜8時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2019年7月20日(土)9〜21時

2019年7月21日(日)9〜21時

の2日間です。

 

◆場所◆

東京都渋谷区道玄坂辺り

最寄り駅は「神泉駅」徒歩2分です。

渋谷駅からは徒歩6分です。

プライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の出張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!直接ご相談させてくださいませ☆

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

((最新情報:ご参考までに。
すでに先行予約で半分ほど埋まっております。
まだ今後キャンセルが出たりする可能性もありますが、
只今の時点で、
土曜日は13〜17時
日曜日は11〜13時と17時
(いずれもスタート時刻)
でしたら確実にご予約お取りできます))
ご検討よろしくお願いいたします☆

 

→ホームページ Oh là là

-

ひとつひとつに気持ちがある

2019.04.22 Monday
今回のお直しは、若い息吹です!(笑)

 

初めてご相談にいらしたお客様に、かなりよく尋ねられるご質問のひとつに、
「お直しする方の年齢層は、何歳くらいの方が多いのですか?」というのがあります。
答えはズバリ、「私と年代の近い方がほとんどです」。
私が若かった時は同世代、そしてそれから20年近く経ちますが、お客様はやはり不思議と同世代なのです。
新規のお客様も同世代なのです。
古着好きで、直してまでも大事にしたいと思う気持ちは同じ世代の人が多いのでしょうか。。。

 

と思ってずっといたのですが、最近少し流れが変わって来たように感じています。
実はここ5〜6年は、20代のお客様がジワジワ増えてきたのです。
私にとってこんな嬉しいことはありません。
古着じゃなくても良いんです。直してもコレを着続けたいな、っていう想いを持ってくれるだけで嬉しいんです。
壊れたら捨てる、のではなくて、直したら使えるんだよ、というのを知ってもらえただけで感激です。

 

そういうお直しが増えて来た中で今日は、親子さんで古着愛が強いファミリーさんのお直しを一部ご紹介させていただきます。
(今までは、個人を特定できそうなご紹介をする事はして来なかったのですが、今回は応援の意味も込めて記事にさせていただきました。)

 

まず結果からお知らせしますと、
海外ヴィンテージドレスのサイズ直し&リメイクをしました。
びっくりするほどのスマートな20代女性の体に合わせるのですが、実際のフィッテング(試着)は出来ないという条件付きでした。
当店では、実際のご試着が出来ない場合には、ご依頼をお断りしております。
のですが、今回は色々と事情が重なりまして特別にお引き受けさせていただきました。
1950年代のブカブカサイズだったワンピースドレスを、
標準サイズでは当てはまらないサイズに仕立て直しました。
44.jpg
↑向かって左が元のサイズ。右がお直し後です。
実は、右の写真は、ファスナーが閉まってないです。このマネキンちゃんには着られないほどのタイトサイズに作り直しました。
実際に着用していただいた写真はこちらです↓
31.jpg
ジャストサイズでとてもキメキメなスペシャルヴィンテージドレスに仕上がりました!
めちゃくちゃカワイイです!!

 

 

…そうなんです。
今回、ステージ衣装としてお直しさせていただきました。

 

実は以前数回お直しをさせていただきまして、サイズのデータは取らずだったのですが、感覚でなんとか覚えていて、
それを思い出しながらという事で、特別にご試着無しで引き受けました。
でもやはりそれはとてもリスクの多い事で、いちかばちか、でした。
イチでもバチでも良いように、細部に見えない工夫を凝らしました。
最終的には、ご本人の着こなしのセンスで最大限カバーしていただいて、想像以上にかわいくなって、
なんとか大成功!となりました。

 

56.JPG 57.JPG
↑ブッカブカを、キュッ!と。
(脇ラインはあえて後ろにズラす工夫)

 

54.JPG 55.JPG
ダラ〜ンとした背中も、ググッととタイトに。(でも実際はもっと細くなった)

 

そして仕上がったのは、、、↓
52.JPG
↑表側からは見えないように裏にゴムや芯を仕込んで、もし微妙にサイズが合わなくてもなんとか見栄えがするように。と。
このように完成しました!!

 

 

今回これがなんとか形になったのは、
実はご両親の愛でした。

 

あれは確か1年半前のこと。
娘さんがステージに立つとのことで、ヴィンテージドレスをメンテナンスしてプレゼントしたい、と。
そんなご依頼がきっかけでした。

 

私は毎度の事なのですが、着用するご本人とお会いできなければお直しは難しいとお伝えしました。
そうしたら、ご家族皆様で、遠い一宮のリテイルまでご来店くださったのです。
娘さんは素晴らしく美しい女性で、
確かにこのモデルさんレベルのスタイルだと、お会い出来た事が全てプラスでした。

 

最初のドレスはメンテナンスのみでサイズ直しが要らなかったのですが、
更に次のご依頼はいよいよサイズ直しでした。(それはどんと来い!です✌️)

 

仕上がりはコチラです❣️
41.jpg 42.jpg

 

このワンピースは、おそらく1980年代頃かその前後に、個人的に手作りでオーダーされた物のようでした。
とても丁寧に心がこもった縫製で、
生地も上質でした。
サイズ直しはこんな感じでした。

 

51.jpg 44.jpg 45.jpg
↑首と袖は、いわゆるランニングシャツ仕様で、
ウエスト位置もだいぶ下がっていて、
スカート丈のヘムラインもモヤモヤする感じでした。
リメイク部分としては、胸のラインは肩紐に変更してラウンドしたいとのことでした。

 

で!!肩ヒモはご自身で(お祖母様に習って)作ったリボンを付けることにしました!

1ミリでもご自身で手を入れる事は、愛着も湧いて良い試みです!

 

話が細かくなりすぎましたが(マニアック!)、
その他にもお直しさせていただいていたので、ご本人と会えなくても意思疎通&ご家族様からのご教示がありまして、
特別にお直し出来ました。
これはかなりイレギュラーです。
採寸・ご試着できない場合は、やはり成功できませんのでその点は今後もご了承願います。

 

という事で最後に種明かしですが、
一番最初に掲載した写真は、ご両親が海外通販サイトから見つけたヴィンテージドレスで、
娘さんにサプライズでプレゼントしたかったけどサイズを直したい!とのご依頼でした。
私としてはめちゃくちゃ緊張しましたが、
サプライズは大成功だったようで、今はホッとしています。
(ここで、パパこれサイズが変、、、って言われたらそこで終了でした、、、汗)

 

ご家族の愛、
そして古き良きを愛する心で育った若い世代、
またこれを私も引き継いで大切にしたいと思いました!!

 

今回は特別に個人的なご家族の愛情を記事にしましたが、
私が服をお直していていつも感じるのは、
その服が、どれだけ大事に思われているか。愛を注がれているか。
いや、愛とか大袈裟じゃなくても、好きだとか気に入っているだとか。。。
とにかく、愛を感じるんです。
「そんな大袈裟な…別にそこまでじゃないですよ」と言われようが、
それはそれでいいんですよ♡
私はただ、直すのです。
ご依頼品のひとつひとつには気持ちがこもっている。
ドラマもあるし、そのお話をするのも嬉しい。
だから気持ちを込めてお直ししています。
効率なんて考えません。
金額と技術が伴わない時は叱咤してください。

 

今後も、より一層努力いたします。
「正解」が無い世界なだけに、すごく難しいと思いつつ。。。
どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

【上記の出来上がり写真および、当店のすべてのお直し・リフォーム・リメイクは、
パターンメイドやイージーオーダーではありません。
一人ひとりのお客様にピッタリの、lalaコとお客様でデザインをした、
スペシャル・オーダーメイドの1点物なので、
写真と同じ物は作れませんことをご了承ください。】

人気のお直しの「ビフォー、アフター」は、
当ホームページ内、洋服リフォームのページの「写真集」に掲載していますので、
こちらもご参照ください。


→ホームページ Oh là là
今日のお直し

津島屋(一宮市本町商店街で一番古い和菓子店らしい)

2019.02.14 Thursday
久しぶりに息抜きな記事を書きます!
(長文ですけど、、、)

 

今回は愛知県一宮市(で誕生したという意味)の、一番古い和菓子屋さんが主役です。
現在「Oh là là」のアトリエがあるビルのすぐご近所です。
IMG_3834.JPG(この写真は先月の写真です。先々週あたりに外壁の色を塗り替える工事をしていました)

 

甘い物があまり得意では無いワタクシlalaコではありますが、通勤で毎日通る時に気になっていた、
路面店の和菓子屋さんがあります。
その名は「津島屋」。

 

入口はいつも小綺麗で掃除が行き届いており、ディスプレイやのぼり旗も季節感を出すように常に気を配ってある事がうかがえる。

特に商店街でも無い・車通りの多い道に、
とても品のある佇まいだったのでいつか立ち寄ってみたいとこの2年間思っておりました。

やっと先月、個人的なちょっとしたお使い物があって潜入できました!!

 

結論から先に申し上げますと、
大変高感度の高い
大変歴史度の高い
大変希少な、
愛知県一宮市の歴史の中で、一番古い和菓子屋さんでした。
(注:江戸時代から現在まで、一宮市内で老舗の和菓子屋さんが沢山あるそうですが、
   他のお店は創業が近隣=お隣の町や県なので、
   一宮発祥という意味であり・現在も現役で営業されている一番古い和菓子屋さんがこちらのようです。)
素朴な日本のお菓子がお好きでしたら、是非オススメしたいお店です。
駅からは少し歩き、リテイルを5分ほど過ぎた辺りです。

 

商品ラインナップの特徴としては、真清田神社にゆかりのあるお菓子がメインかな。

だけど真清田神社で購入はできない。
現代では、あくまでこの店舗のみで手に入ります。(通販も無し)

 

 

一宮で一番古い和菓子屋さん。
銘菓はここに決まりかなー。

もちろん私の知らない一宮スイーツはもっとたくさんあるのでしょうが、

製作者の顔が見える、老舗の、しかも毎日通る馴染みの場所、、、ってだけで好感度上がるのは共感いただけますよね??

初めて訪れたこの「津島屋」さん。屋号の由来は直接訪ねてみてください。
大将と女将さんが、嬉しそうにお話ししてくれますよ〜♪

というこちらのお店の創業は、約140年前。

江戸時代が終わって間もない、明治11年。

〜〜〜〜↓地元ローカル話〜〜〜〜

元々本店は、アーケードのある本町通り商店街の、現在八百屋さんくらいの場所にあったそうで、

現在のこのお店はそこから約600m(徒歩7分)ほど南へ離れた、津島屋・南店(支店)だったようです。

〜〜〜〜↑〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


終戦近い昭和19〜20年頃でしょうか。本店は空襲で焼け、その後は現在の南店のみで営業中だそうです。


以前は一宮駅の名鉄百貨店にも出店していたそうで(私は存じ上げておらずですが)、

一宮市民の方々には大変馴染みのある名店だったようです。

今はこの南店のみですが、

この店の奥(同じ屋根の下)で、店内の和菓子は毎日手づくり。

工場でお任せではなく、一つ一つ手作りなんだそうです。

それだけでもう、愛おしいですよね。
店内には、歴代の賞状や・過去の本店の写真や、初期の包装紙なども飾られていて、

お赤飯やお祝い饅頭もあって、懐かしい風情がありました。

昔ながらの姿のままの和菓子は、どれも飾らなくて素敵すぎる。
歴史を味わうようだ。

 

DSCN4947.JPG DSCN4946.JPG DSCN4948.JPG DSCN4949.JPGDSCN4950.JPG
歴史深い、こんな素敵な包装紙で梱包していただけます。
海外からのお客様は、この包装紙だけ売って欲しいのだそうです。(気持ちはわかります!)
真清田さんの描かれている貴重な絵ですねー。
真清田さんで有名なお祭りは、ズバリ「桃花祭」。
それに関連した歴史深いお菓子が揃っているのは、この津島屋さんならではですね。
毎年4月3日は桃花祭です!!もうすぐです!!(私もきちんと見たことがまだ無い)。
<2019年7月6日追記:今年の桃花祭を初めて観ました!動画は→こちら
他の日には、流鏑馬や雅楽演奏などもあるようですので、
ご興味のある方はぜひ調べてみてください。>

 

 

ということでお使いの為に行ったのに、
ついつい個人的に買ってしまいましたのが、
この「桃花おこし」!
””一宮最古の銘菓””だそうです。

DSCN4951 2.JPG DSCN4951.JPG DSCN4952.JPG

こちらは大正時代発売。 宮内庁ご用達(昭和天皇の時代)。
やわらかい”おこし”の中にあんが入っているとのこと。
”おこし”って、浅草名物の、あの硬い雷おこししか知らない!

だから、このやわらかいオコシに挑戦してみましたよ。

DSCN4957.JPG
真空パック的な包装。

 

DSCN4958.JPG
手作り感溢れる、セロテープ止め。

 

 DSCN4960.JPG DSCN4959.JPG
10等分にカットできるように、案内のラインが切り込みで表わしてあるが、
とても均等には見えない。
子供なら喧嘩になるレベルかも、、、笑。
私はこの手作り感が愛おしいが。

 

DSCN4961 2.JPG
真ん中にあんこ。
イラ粉と白手亡豆が原材料名として記載してありました。
でもこのツブツブした食感、癖になりそうです。
こんなに物が溢れる現代でも楽しめるのならば、
明治時代の庶民の方々には、本当に楽しい美味しいお菓子だったに違いありませんネ。
(愛知県豊橋市のゆたかおこしもソックリだそうです。
きっと当時は大人気商品で、どこが発祥とか著作権とか難しい話は置いておいて、
あちこちで親しまれたのだと想像を膨らませています。
で、今も残っているお店はわずかという事かもしれない??)

 

個人的にお気に入りは、梅どら焼きです。

甘過ぎず食べやすかったです。
梅干し小梅ちゃんの味ではなくて、ウメッシュ的な青梅の味でした。
DSCN4953.JPG DSCN4955.JPG 
DSCN4954.JPG
点数を集めるとお得な出来事が起きるそうです。

 

IMG_3832.JPG

店内にて、落雁菓子の「十梅」と一緒にお茶をいただきました。

(先週再訪した際には、ど真ん中最中を試食できました)
十梅の由来などは是非ご来店の上、確かめてくださいませ。
めっちゃ小さい梅のお菓子が可愛らしくて、包み紙まで持ち帰りました〜。
 
真清田神社桃花祭にちなんだ、
「やぶさめ」最中もエッジが効いていて気に入りました!
  

 

最後に、「これらは昔ながらの味ですか??」と、馬鹿げた質問をしてしまいました。
(そうだったら感動だなあ、と思って)
実は、レシピ=製法は同じなのだそうですが、
甘さは当時の半分くらいにしてあるそうです。
昔は保存の為に砂糖をたっぷり使ったので、1年放っておいても平気だったそうですが、
現代はめっきり保存期間が短くなったそうです。

 

ふむ。
当時は砂糖って貴重だったと思うので、今よりももっと高価な食べ物だったのは知っていたが、
そんなお菓子を140年以上経った今でも食べられる体験は、本当に感激しました。

 

 

以上、個人的な見解でした。
情報が間違っていたらすみません。
わかる事があれば(特に歴史的なことについて)、ぜひメールにて教えてください!

 

 

→ホームページ Oh là là
名古屋(プラス・愛知県近郊)

次回東京出張。タイトスケジュールです。

2019.01.08 Tuesday
お待たせいたしました!
次回東京出張のご案内です。
今回は準備期間が短く、急な感じになってしまい恐縮でございますが、
皆様のご予約をお待ち申し上げます!

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたします。ご不明点などは、当WEBサイトのメインページから、

お電話かメールにて何なりとお気軽にご相談くださいませ☆

ご予約の希望日時を2つ3つお知らせくださいましたら、調整してお返事いたします。
まずはお問い合わせください!

※メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

電話が一番早く繋がります。8時am〜8時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2019年2月2日(土)9〜20時

2019年2月3日(日)11〜21時

の2日間です。

 

◆場所◆

東京都千代田区

最寄り駅は「麹町駅」徒歩3分です。

以前ご来場いただいた方は、その同じ事務所でございます。

他の駅として「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8〜10分くらい、 「半蔵門駅」から徒歩3分くらいのアクセスです。

知人のオフィス内にあるプライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の主張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!直接ご相談させてくださいませ☆

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

 

→ホームページ Oh là là

イベント

リテイル内でワークショップがあります♪

2019.01.03 Thursday
あけましておめでとうございます㊗️

 

ついに平成最後のお正月が明けましたね。

歴史を見届けられるというのは、なんとロマンチックでしょうか。

 

当店は明日から平常営業となります。
今年もどうぞご贔屓に、よろしくお願い申し上げます!

 

新年早々、イベントを少しご紹介させてください☆

お手伝いさせて頂く事になりましたのですが、お知らせが遅れてしまいました。

今月末の土日に開催です。
是非ご参加くださいませ♪

 

『stole,stole』

2019年1月26日(土)&27日(日)

当ビル「リテイル 」にて(愛知県一宮市)

 

《プロからカラー診断してもらい、自分に似合う色の生地でストールを作ってみよう!》

という、ワークショップイベントでございます。

所要時間はお一人様1.5時間〜3時間くらいで、

マンツーマンご予約制となります。

 

 

このイベントのメインは、カラー診断専門家の先生から、自分にぴったりの色!を診断してもらえるところです。
そんな色が決まったら、リテイルにある膨大な生地の中から好きな柄の布を自分で選んで。。。
ストールにしてみましょう。
顔の近くに似合う色を着けるだけで、グッと健康的な表情に見えるそうですヨ。
アンチエイジングより手間無しで若々しくなれるかも??

 

ということで、もちろんセーターやアクセサリーをアクセントにしても良いのですが、
寒さ真っ只中のこの季節ということで、首の周りにサクッと布を巻くだけで手っ取り早く美人に見えちゃう!という、
暖かい上に魔法のような・簡単にオシャレが出来る技がストールなのです。
布は切りっぱなしでも使える生地と、少し整えた方が向いている生地など様々な特性があります。
そこも専門的なプロからアドバイスをもらって、長く愛用できる生地選びを体験してみてはいかがでしょうか。

 

そしてご希望の方に。。。
\乎呂鮴擇襪世院or  簡単なミシン縫い
を、ストール作りとして体験していただけます。
(↑この制作ワークショップを、lalaコがサポートさせていただきます!)
形は、長方形・正方形・スヌードの3種類。
※フリンジなどの別工程をご希望の方は、今後の洋裁フリーダムにて製作可能です※

 

どうやら、好きな色と似合う色は違うらしいのです。
似合う色でも、濃い薄い・赤み系黄色味系青み系、、、、、などなど種類があるそうなのです。

 

ちなみに私の好きな色は、赤です。

しかしながら、これが似合うとは限らないんですよね。。。どうなんだろうなあ。そこも楽しみです。

詳細はこちら↓のフライヤー(表・裏)をそれぞれクリックしてください。
お申し込みやお問い合わせは、主催のエクリュさんへ直接どうぞ。
2019-01-03 16.31.26.jpg     2019-01-03 16.32.30.jpg
<お申し込み・お問い合わせ>

リテイル 1B ギャラリー「ecru(エクリュ)※インスタグラム

 

<パーソナルカラー診断>

「hana lihi(ハナリヒ)」

 

ということで、火曜日以外での洋裁フリーダムは貴重ですよ〜。

ミシンから遠ざかってしまった人も、リハビリのつもりでどうぞ。

簡単な作り方でしたら、30分くらい(=1,000円くらい)で完成いたします。

 

どうぞお気軽に♪ご予約をお待ちしております!

(自由すぎる洋裁教室「洋裁フリーダム!!」は、毎週火曜日好評開催中です!洋裁フリーダムの様子はこちら

 

▲この記事を投稿する時に、熊本に大きめの地震があったようで心配しています。▲

 

→ホームページ Oh là là

イベント

東京主張ご相談会、2018年2回目です。

2018.08.05 Sunday

毎度ありがとうございます。

次回の東京出張が決まりましたのでお知らせいたします!

(今回、特に変わったことがありませんので、敢えて前回の記事をコピペ=流用します)

 

《《前々回よりお問い合わせくださっていました、脚の怪我をされたM様。

何度かメール差し上げましたが戻って来てしまいます。

もしこれをご覧いただけましたら、ご一報いただけますと幸いでございます》》

 

2018年、9月8日(土)と9日(日)の2日間。

東京にて、洋服お直しのご相談&ご注文を、ご予約制にてマンツーマンで承ります。

ご相談は何着でも無料です☆

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたします。ご不明点などは、当WEBサイトのメインページから、

お電話かメールにて何なりとお気軽にご相談くださいませ☆

ご予約の希望日時を2つ3つお知らせくださいましたら、調整してお返事いたします。
まずはお問い合わせください!

※メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

電話が一番早く繋がります。8時am〜8時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2018年9月8日(土)     

2018年9月9日(日)

の2日間

両日とも、9〜20時くらい

 

◆場所◆

東京都千代田区

最寄り駅は「麹町駅」徒歩3分です。

他の駅として「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8〜10分くらい、 「半蔵門駅」から徒歩3分くらいのアクセスです。

知人のオフィス内にあるプライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の主張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!直接ご相談させてくださいませ☆

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

 

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イベント

花嫁御寮2

2018.06.01 Friday

つづきです。

 

4つの軸が決まりましたので、ここからは、単なる私のコダワリのみです(笑)。

 

古い物をこよなく愛し、それを生業にする私ではありますが、

花嫁衣装(しかも初婚)のアンティーク(=中古品)はさすがにちょっと目出度く無いとわかります。

身に付ける物は、下着以外全部古い物を好むこのワタクシでさえそう感じるのですが、

だったらレンタルだって、一度誰かが着たであろうに同じじゃない?と思ったりもするんです。

 

けれども、予算が厳しく。。。

いくらなんでも、正絹の花嫁衣装一式を購入する余裕はございません。庶民ですから。

アンティークで、サイズや雰囲気が素敵な衣装があれば、購入も考えたかもしれません。

ただしワタクシは、ちょっとヘンテコな物を好む癖がありまして、

どうしても気に入ってしまった着物があったのです!

色々下見した中でそれは、前の記事に書きました「花嫁工房」さんにあったのです!

こちらのお着物は全て1点物で、京都で直接買い付けされているそうです。

きっとあまり人気がありそうではない(失礼…)、正絹の箔押し、レトロ感漂う打掛に一目惚れしました。

 

コダワリその

【白無垢】

IMG_0574のコピー.jpg

この鶴さん達の愛嬌に一目惚れ。

黄色味がかっていて、レトロ感が漂います。

自動的に、これは白無垢姿になります。

 

 

そうかぁ…白無垢かぁ。。。

黒い引き振袖に角隠しも昭和ぽくて良いけど、やっぱり白無垢も花嫁ならではだよなぁ♡

 

IMG_2080のコピー.JPG<画:lalaコ>

↑黒系の引き振袖、実は憧れ。

振袖着物の上に、最後に帯を巻く。

成人式の振袖はスソを引きずらないが、花嫁は裾を引きずる。

ウェディングドレスのトレーンのように長くはないけれど、ゴージャス感は同じ。

引き振袖には、絵の角隠しを付けてもOK。

(式は角隠しが正装)
 

IMG_2079のコピー.JPG<画:lalaコ>

↑白装束(着物も小物も全て白の装い)の上に、布団のような肉厚の打掛を羽織るスタイル。

打掛が白色ならば格が一番上で、「白無垢」と言います。

花嫁しか着られない装い。

白無垢には、角隠しと、絵の綿帽子、どちらも装着OK。

(式は綿帽子が正装)

現代ですと白装束といえど、カラフルな半襟や着物もあるらしい。

白装束の上に、赤などの絢爛豪華な色打掛を羽織るのも、花嫁さんしか出来ない装束。

色打掛には綿帽子はかぶれないというのが伝統らしいけど、今はなんでも有りのようです。

 

つまりは、綿帽子と白無垢は格式が一番高い上、和装花嫁ならではの装いということがわかり、

それに決めました。

 

コダワリその

【綿帽子】

 

現代の一般的な綿帽子は、カリメロ(昭和のフランスアニメ)のような、

卵の殻を半分に割ったようなデザイン。

色々調べてみると、戦前の綿帽子はちょっと違った。

(江戸時代の角隠しも面白いけど)

 

そんなクラシカルな綿帽子にしたい!!

けど、どこにもそれが売っていない。

だったら仕事柄「自分で作るかあ!」と思いましたが、衣装の先輩が、

花嫁衣装を自分で作るのは縁起が悪いんだよ、と教えてくれまして、

型紙だけ自分で作り、手先の器用な妹が手縫いで縫ってくれました。

 

で、出来たのがコレです。

IMG_0507のコピー2.jpg

妹よ、ありがとう!!

 

コダワリその

地毛結い。

IMG_0219.jpg

綿帽子を被るならば、カツラでも良いんじゃないかと思ったのですが、

せっかく少し伸ばした髪だから、

一生の思い出に結ってみたくなりました。

きっとこの先、こんなに髪を伸ばすことは無いと思ったので。

 

本格的な髪結い師さんだから、相当なご年配の方が担当かと思いきや、お若い方でびっくり!

Aliceの谷川さんでした。

1時間強くらいでチャカチャカっと結ってくださって、着付けもしてくださり、

しかも紙の飾りは手作りして挑んでくださいました!

普段は京舞妓さんの髪結いなどをされているそうです。

お支度はどなたでもご観覧自由でしたので、パーツが決まる度に、皆様から感動のため息が出ていました。

 

伝統的なアナログ方式の髪結い、

紙紐のみで結う元結い。

江戸時代までは、大人の女性ならば誰もが一度はこんな風に(身分によって髪型は決まっているとしても)結っていたんだなあ、

と思うと、感慨深い思いになりました。

(身分により、一度結ってからずっと結い直ししなくてボサボサになる時もあるようですが、、、)

 

本当に貴重な体験ができました。

本物のコスプレ体験!?

と言われるならば、それはそうかもしれません。

でも花嫁の体験は、一生に一度にしておきたいですねっ。

 

コダワリその

新郎にも。

羽織ハカマならば、中年男にもイタく無いはず。

そして、夫の血筋には代々伝わる武家の家紋があるらしく(先祖のお墓にも刻まれている)、

レンタル羽織りだけどその家紋を入れてもらいました。

最近はそういうのが可能みたいですね。

 

 

日本髪を結ってみた感想、白無垢を着てみた感想。

そしてその後は驚くべき剃髪。

毛育てを楽しんでいます。

そんな個人的感想は、次回の記事に書いてみますね。

 

古い物に魅力を感じ、

伝統的・正統派な花嫁装束を着れて、

昭和初期のモダンな洋館で撮影が出来ましたこと、

一生の良き思い出になりました。

後々、恥ずかしくてイタくて笑ってしまう事なく、

誇りを持って父に報告できる写真になったことが、

残された私たち兄弟にとっても宝物になりました。

いつか天国で会ったら、楽しい話が出来そうだね。

ありがとう、父。

 

そして今回、いろんなサプライズを用意してくれた皆々様を巻き込んでのイベントになってしまい、

心から感謝申し上げます。

年齢からしてこの先はそれほど長くはないかもしれないけれども、幸せになります!!

 

Re-TAiL事務局の皆さま、

夫の父は癌手術で退院直後、

夫の母、駆けつけてくださりありがとうございます。

私たちの母は療養中、

ジュエリーショップ”TE/SA”のテツロウさん、

妹ファミリー、姪っ子フラワーガール、

リテイルのレイさん・サツキさん・ヨシミちゃん、撮影ありがとうございます、

チャラさん、

ご見学の方々、

飛鳥くん陽子ちゃん、

そして、花嫁工房の最強チームの皆様、

本当にありがとうございました!!

 

そんなこんなを、写真が多すぎて載せきれないのでスライドショー動画にしてみました。

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ではまた。

 

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イベント

花嫁御寮1

2018.06.01 Friday

今日は「何故に高齢になってまで、痛々しい結婚写真を撮らねばならなかったか」という部分を書きます。

今日は文字だけで、写真は次の記事に載せますね。

 

全く結婚願望の無い私が、

晩婚で結婚(=初婚)したのが、今からちょうど5年前のことです。

年齢を鑑みて、パーティも披露宴もせずに、

お互いの両親たちとのお食事会と、お役所への婚姻届けだけですんなり終わりました。

 

終わったはずだったのですが。。。

 

私の父から

「結婚写真は重要だから撮りなさい」と言われました。

現代なら、町のフォトスタジオなどで気軽でお値打ちに撮れるので、それでも良いから撮りなさい。

としつこく言われ続けていて。。。

 

私は3兄弟で、

私が長女。5年前に入籍。子供なし。

弟が長男。8年前に入籍。子供なし。

妹が次女。10年前に入籍&親族のみで神前式。娘一人有り(私の姪っ子)。

 

ということで、すでに入籍済みの私の弟夫婦にも同じ事をしつこく言っていたらしく。。。

 

ただしそれは耳の右から左に抜け続け、私たち本人は「はいはい、そうだね〜〜」って濁してました。

内心は「この歳で写真に残すとかって、さすがにキツイ…」です。

 

その濁しも3年くらい経つとごまかしが効かなくなり、

さてでは「衣装レンタルスタジオを探しています〜〜」という建前を作るために、弟のお嫁さんと一緒に、

名古屋市内の衣装レンタル屋さんを何軒か回って、

 

父には「今探しているからね〜〜」という試着しているアピールの写真を見せたりして延ばし延ばし、、、

できればこの話はこのまま消滅してくれればなあ〜。くらいに思っていました。

 

とそんな中の1年前、健康な父の体調が急変し、

胃が痛いと病院に連れて行くと緊急入院、その後5日目にすい臓癌で急逝しました。

入院中でもかなり元気で、外出して家族みんなでご飯を食べに行ったりしていました。

急な入院だったので、必要最低限の身の回り品だけを持って入院しまして、

医師から「余命3ヶ月」と言われてビックリしましたが、

そうは言ってもまだ70歳そこそこだしずっと元気だったのだから、長く生きるに決まっている〜と、甘く構えていました。

早すぎた旅立ちの際に、病院からの身の回り品を整理していると、

『結婚写真は撮るべきだ』と裏に書かれた、父の結婚写真がありました。

ハガキサイズの写真ですが、それは額装されていました。

つまり、私の父と母の結婚写真です。昭和のフィルム写真で色褪せていましたが、父も母も20代で若く、すごく素敵でした。

 

これを見た通夜での私たち。

何かを感じたけれど、言葉では何も言えなかった。

 

葬儀後、

以前行ってみた衣装合わせの業者さんを、改めて真剣に整理して。。。

 

よし!ならば父の願いのために、写真を撮ろうではないか!!

となりました。

 

ただし父の遺言によると、写真と同時に大事なことは「神の前に報告する」というオチが付いていた事を後で知ります。

 

生前、宗教や歴史を研究していた父の遺言はこれです。

『古今東西、人間は神に結婚を報告してきた生き物だ。それはどんな宗教であっても、自分たちが納得するならば良い。

報告しないならば、鳥のつがいと同じだ。人間として品格がない。

人を呼ばなくても二人だけでひっそりとで良いし、ワシも参列はしないから、どれかの神に報告しなさい』

ということだったので””写真以外にも式も””なのぉ〜〜?

と後でブツブツ言いながら、

でももうこれ以上タイミング逃すと、私たち一生行動に移せないよね??

と、弟夫婦と話し合って、こんな歳で恥ずかしのは重々承知の上で撮影&式をする事になったのであります。

 

 

 

でも愛知県でどうしたら良いのか。

まずは予算や日取りもあるけれど、せっかく残すのだから、なんか楽しめて年齢それなりに出来たらなあ。と考えました。

 

そこでまず最初に、「結婚の為の装い」とはなんぞや、というところから調べました。

古今東西様々な装いがある中で、年齢や体型に見合った、出来るだけ恥ずかしくない装いとは、、、?

歴史好きな私にとって、それはすぐに見つかりました。

 

すぐに決定した事は

❶和装

です。

 

洋装は、長年洋服を仕事にしている私にとってはあまり新鮮味が無いのと、

体型に自信がないので。。。

しかし花嫁花婿の装いというのは意外と歴史が浅く、選択肢は限られていました。

琉球、アイヌなどの民族的な装いは、私にその血は流れていないので遠慮するとして、

あとは、いわゆる””お雛様””的な貴族の装いも最近人気らしいけれど、これもちょっと違う気がする。

という事で、一番一般的な「武家」発祥〜庶民まで許される装いに決めました。

 

決めましたが、その中で、

・白無垢

・色打掛

・角隠し

・綿帽子

などなど種類があり、現代ではアレンジの幅も大きく、

・白無垢に色や柄が入っているスタイル

・洋髪を合わせる

・生花や羽、レース素材の綿帽子

も人気のようです。

ただしこのアレンジは、若い娘に限る(笑)。

 

中年女性は、伝統的で正統派スタイルがやっぱり良いかな、なんて思いました。

正統派なので、着物はもちろん正絹(シルク100%)で!

 

となると、予算がいくらあっても足りません。

 

という事で次に決定した事は

❷衣装はレンタル

です。

 

今まで訪ねたフォトスタジオなどから、実は1つだけ心に残っていたレンタル衣装&スタジオがありました。

愛知県春日井市にある「花嫁工房」さんです。

 

そこはスタジオだけではなく、和装のロケーション(屋外)撮影が人気のお店で、

特に「桜」「紅葉」「城」など日本の美の野外シチュエーションが得意のようでした。

しかも、カツラでは無くて、本物の日本髪も地毛で結う事が可能とのこと!!

別の衣装レンタル店で日本髪のカツラを合わせた時に、あまりにも似合わなすぎて諦めていたので、希望が沸いてきました。

確か「肩くらいの長さがあれば半カツラが出来る」と聞いたことがあったけど、

文金高島田は腰〜お尻くらい必要だって言ってたな。。。

全部地毛で結うとなると??

「今日からひたすら伸ばしてください!!」と、3年前にここで言われました。

密かな希望で、実は伸ばしていました(笑)。

 

さてでは、桜かな〜、紅葉かな〜、なんて考えてみたのですが、

そんな中、私にはもっと密かなノルマがありました。

リテイル内のテナントは年に2度、館内をイベント利用出来る=すること、という暗黙のルールがあるのです。

そうだ、この撮影会をイベントにしたらどうかな?

しかも一生の思い出に、大好きなリテイルでの結婚写真ならば、(人から見てどうこうでは無く)私には深い意味を持つし、

写真に残してもイタイどころか、とても大切な記念となるだろう。と、感じました。

旦那さんがどう思うか、、、というのも、

ここは夫婦にとっても思い入れの強い場所であるので、きっと大丈夫!と直感です。

 

という事で、

❸撮影場所はRe-TAiL

に決めました。

 

そんな妄想話3つを弟夫婦にしてみましたら、

「父親が亡くなったばかりなのに、不謹慎な!」と一蹴されました。

まあ、そうだよなあ。。。

でも父がしつこく言い残した遺言だしなあ。。。

と私は一人、この妄想話は心に一旦留め置きました。

 

そして四十九日の頃かな、再度弟夫婦に話しを持ち掛けました。

早めにしないと、きっと一生私たち父との約束(というか遺言)を果たせないんじゃない?

特に女性は毎日老化が進んでいるんだから、写真に残すならば早い方が良い。と。

そしたら弟のお嫁さん(義妹)がこの話に乗っかってくれて「私はその案に賛成、特にコダワリもないし」との返事。

一緒に撮ろうよ、となりました。

 

いわゆるフォトスタジオでも無く、

桜も紅葉も関係なくなったので、では日取りはいつに?

となって、

「私は寒いのが苦手だから、寒くない時期を希望」と言うと、

弟が「父の一周忌に報告したい」という事で、

リテイルの館内スケジュールと照らし合わせ、

 

❹そういう日程(3月中旬)にしました。

 

さて、ここから本格的な段取りが始まり、

衣装の妄想はさらに広がっていくのでありました。。。


次回につづく。

 

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イベント

改訂版”洋裁フリーダム!!”は、更にお気軽に♪

2018.05.25 Friday

みんな気になる『洋裁フリーダム!!

お問い合わせとご受講、ありがとうございます!

27751938_887739704729347_8217374137483000852_nのコピー.jpg(撮影:Re-TAiL:Rayさん)

 

スタートしてからもうすぐ4ヶ月。

私にとっても初めての事だらけで、とにかく手探りで、進む度に良い方向へ変わって行けるよう工夫の日々です!

 

毎回生徒さんにはアンケートを書いていただいており、それを元に検討を重ねた結果、

5ヶ月目に突入する来月からは、さらに便利に進化いたします!!

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

まず、変わらずに留め置く内容は

●とにかく自由
●洋服であれば、レベル問わず何でも相談できる
●手ぶらでもOK

●住所:愛知県「Re-TAiL」内

●開催日:毎週火曜日

●講師:lalaコ(Oh là là

 

そして今回進化したところは、、、ここ大事!です!!

●完全マンツーマン。1対1でのレッスンです!(初心者さんも安心♡)

●料金:1時間=2,000円(消費税別)※詳細は下記へ

●時間帯:11:00〜17:00の中でお好きな時間。

     (スタート時刻早めました!終わりは18時までに退出できればOKなので、焦る事が無いです)

●初心者様は、家庭用ミシンを使用できる(場所は1階の生地店内になります)

●上級者様は、引き続き工業用ミシンを使用 ※詳細は下記へ

●ご予約は必須ではなく、""ご予約優先""(ご予約に空きがあれば飛び入りや延長もOK)

●回数券の廃止

 

と、このようになりました。

新しいフライヤー(チラシ)はこちらです。

リテイル館内には、紙のチラシもご用意しております。

画像をクリックしてご覧くださいませ。

2018-05-24 21.46.15.jpg

この洋裁教室「洋裁フリーダム!!」、皆様が楽しんでいただけるのでありましたら、
これからもどんどん進化して参りたいと思います!
ご自分の作りたい服を、ご自身のお好きなペースで。
年会費無し、コースも教科書も無し、1回だけでもOKです!
年齢国籍問わず、男子(男性・メンズ)もモチロン歓迎ですよ。
改訂版「洋裁フリーダム!!」、
6月5日(火)以降のご予約は、明日から受付を開始いたします!!
ご心配な点などは、遠慮なくお電話でお問いわせください♪

ワガママ大歓迎をモットーにしている、経験豊富な講師(現役洋服修理職人:lalaコ)が、丁寧に寄り添います。

 

という事で、今後ともどうぞごひいきに♡

 

 

ご予約は、ホームページからメールかお電話でお願いいたします。

☆メールには必ずお電話番号をお書き添えください☆

当ホームページのGoogleカレンダーに、「洋裁フリーダム!!」ご予約可能のお時間を明記しています。

ご参考になさってみてください。

 

 

※料金について

〜全て、ミシン糸代込みです。糸は当修理屋の在庫を利用となります。こだわりの糸のお持ち込みも可能です〜

◎家庭用ミシンでのご受講

・レッスン場所は、リテイル1階「RRR MATERIAL PROJECT」の片隅です。(デモンストレーションと同じ場所)

・1時間ごとに2,000円(税込2,160円)

・追加レッスンは、予約に空きがあれば当日もOK。30分ごとに1,000円(税込1,080円)

・作りたい材料をお持ち込みOK
・手ぶらの場合は、1階に生地ショップもございます。他では販売していない珍しい生地を格安で、お好きな量をご購入できます。

・初心者さん向け型紙も、1階で販売しております。

(一度下見にいらしていただけますとスムーズかもしれません。)

 

◎職業用ミシンでのご受講

・レッスン場所は、リテイル2階「バッグスクール:レプレ&コロロ」内です。

・1時間ごとに3,500円(税込3,780円)

・追加レッスンは、予約に空きがあれば当日OK。30分ごとに1,750円(税込1,890円)

・中級者以上で、洋服のリメイク・お直し・お修理など、ワンランク上のレッスンをご希望の方向けです。

 

 

2018年5月28日追記:
★完全マンツーマンスタイルですので、当日のご予約ですとご希望に添えない場合に申し訳ないです。
あらかじめご予約をいただけますと確実です。
★ご予約にキャンセル代はかかりませんのでお気軽に。良識ある範囲で計画的にご予約ください。
★スタート時刻は、○時00分じゃなくても大丈夫です。ご都合に合わせて、○時27分でも○時15分スタートでもOKです。
ご不明点は遠慮なくお尋ね下さい。

 

 

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イベント

2018年初の、東京出張ご相談会詳細です

2018.03.05 Monday

毎度ありがとうございます。

次回の東京出張が決まりましたのでお知らせいたします!

 

《前回よりお問い合わせくださっていました、脚の怪我をされたM様。

何度かメール差し上げましたが戻って来てしまいます。

もしこれをご覧いただけましたら、ご一報いただけますと幸いでございます》

 

4月21日(土)と22日(日)の2日間。

東京にて、洋服お直しのご相談&ご注文を、ご予約制にてマンツーマンで承ります。

ご相談は何着でも無料です☆

 

◆ご予約方法◆

本日よりご予約を開始いたしますので、ご希望の方は、当WEBサイトのメインページから、

お電話かメールにてご連絡くださいませ☆

メールのお返事はすぐに出来ないこともあります。

(メールでお問い合わせの方は、必ず繋がるお電話番号を添えてくださいますようお願い申し上げます)

お急ぎの方は遠慮なくお電話ください。8時am〜9時pmが繋がりやすいです。

http://www.ohlala.jp

 

◆日時◆

2018年4月21日(土)     

2018年4月22日(日)

の2日間

両日とも、10〜20時くらい

 

◆場所◆

東京都千代田区

最寄り駅は「麹町駅」徒歩3分です。

他の駅として「四ッ谷駅」「市ヶ谷駅」から徒歩8〜10分くらい、 「半蔵門駅」から徒歩5分くらいのアクセスです。

知人のオフィス内にあるプライヴェート会議室のため、ここでは詳細を非公開とさせていただきます。

詳しい住所やアクセス方法は”ご予約が確定した方へ直接”ご連絡させていただきます。

明るく居心地の良い会場です♪

(といってもオフィスビルですので、各フロアや廊下など多少騒がしいことはお許しください)

 

※次回の主張先&日程は未定ですが、年に数回出張しております※

※当店は、郵送での受付を行っておりません※

 

この機会に是非!

ご予約&お問い合わせをお待ちしております!!

 

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